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日米平和友好条約への道ー大川アジサイ園をガイド

 毎日・琉球新報世論調査

 現行計画は進む
  「現行案」・「案」・「案」はない。 現場から見るメディアの罪?
 私は評論家でも、もの書きでもない。現場から普天間・辺野古を見てきた。民主党の「マニフェスト」以来、メディア、評論家、政治家が「現行案」と言い、書き続けることに、「現行計画」はあるが「現行案」なるものはないと主張して来た。メディアも最近「現行計画」と書くようになった。メディアも評論家も「案」なる用語を使い国民の目を惑わしてきた責任は重い。
 「日米声明」(日米合意「2プラス2」なるものも単純に使用している)が出ると、辺野古海域ではアセス法違反の事後調査再開(30日)である。この1年の民主党・民主連立政権、マスメディアは、まだ、「案」で国民を騙すのであろうか。政治的実行も連続して「現行計画」で進行中であることが解る。
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  (マンタ調査、5月31日、アセス逃れ兵舎建設みても、まだ、「案」か)

諸悪の根源安保   
日本列島に北上する
 この1年、「安保条約を解消して日米平和友好条約へ」と主張して来た。 この道は、1996年、千葉高校生平和ゼミ、高校生から学び、同年9月、渡米に際し、国防省、国務省、議会に英文で示したものである。日米平和友好条約は、今、少なくない人々の政策となってきている。安保は諸悪の根源である。
( 報告書は、国際法律家協会機関誌96年12月に、詳しい。米政府機関と私のやりとり含めて)

 普天間・辺野古問題を移設論、負担軽減論、安保平等負担論などは、そもそも、間違いへの道。安保ノーの沖縄のマグマ、沖縄に留まらず、日本列島を北上すると書いた。
 
 5月31日、琉球新報1面は、毎日新聞・新報との合同世論調査である。日米政府が、声明で姑息な外交、新秘密(密約)外交すればするほど、日米関係は破綻し、国際信用含めて失墜し、崩壊する。
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 安保夏の陣へ
  革新共同の「イジュ」氏
 子鳩の沖縄共同作戦で喜納政春氏の参議院沖縄地方区の共闘が崩れた。鳩山・小沢戦略は1時的に「成功」した。
私は県民は革新共同で闘うことが現在の到達点であると確信する。


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(続きー大川アジサイ園ガイド)

<span style="font-size:x-large;">大川「紫陽花園」 
より、多く美しい世界を!
 6月に入った。スウマンボウスウで梅雨の絶頂期、庭は忙しさと雨で草の草原、ガク紫陽花がシロバナセンダングサに覆われている。小さい時から「草刈テルオ」と言われ、左の指は傷だらけの白い斑点が浮かぶ、カマで出来る傷は、イモの葉、ヨモギなどで出血止め、今、血を見ると恐怖、庭は草原(?)。
 大浦、大川の紫陽花園、観光バスで見学する人多くなってきた。イジュの花散り、ユウカヌヒー(旧暦5月4日、今年は6月15日)にはハーリー鐘とともに梅雨は明ける。
 大川の紫陽花が今、絶好の見どころ。
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(大川アジサイ園ではありません。私の庭です)

 自然と人間の心の美しさ
   大浦ガイド
 二見坂、マガイクマイ安全運転して、二見公民館。
 二見情話の碑に建つ。幾度も紹介している。沖縄戦、宜野湾村民が収容所に閉じ込められた場所。現在の宜野湾市民と名護市民を結びつける美しい心に触れましょう。二見パーラーでお茶を飲み、気さくな御主人と奥様とユンタクしましょう。

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 二見の湾から大浦橋へ、赤瓦の無人「道の駅」に出会います。誰も利用できませんから、自然保護団体が大浦湾の生きもの展示をしています。
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 ため息、つかずに、磯に出て、石を返してみてください。海の生き物たちの命に触れることができます。
 橋を渡って、大浦部落の公民館に入ってください。ガジマルとフクギが合体した巨木に悠久の自然史を味わえます。(名護市の天然記念物)
 マングローブの林にみとれず、先人達が築いた堰(橋、川と海の生き物たちにやさしい)を渡って、マングローブの森の中に生きものたちが築いた「万里の長城」に出会うでしょう。ハブに注意する。(石や棒で屋部をたたく)
 紫陽花園があなたを待っています。
 名護に向かって、羽地ダム周り、津嘉山酒屋(大仲区)見て、ヒンプンガジマルで、宮城与徳と徳田球一と話をして、オリオンビールでしぼりたてのビールいかがですか。

 または、名護岳の道、太陽を遮る木のトンネルから、名護城に出て、「白い煙、黒い煙」の碑に立ち「海の野麦峠」(伊江水道)を眺め、大正・昭和の乙女たち(現在のオバーたち)が、沖縄戦・沖縄の戦後史に想いを寄せ、津嘉山酒屋から少年護郷隊(遊撃―ゲリラ隊)の碑に向かい「肉よ散れ、骨を砕けよ」と闘わされた(自爆テロ)の歴史、鉄血勤皇隊とは比較にならない世界にリツゼンとするのも北部だ。
 
教えてください、アジサイは何故西日が当たる場所に植えると、何故、花咲きませんか
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プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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