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専門的なバード観察者の同行は

大きい文字 違法アセス提訴
     委任状出しましたか

 ヘリ基地反対協ホームページを開いてください
 第一次提訴の締切は明日です


  波しぶきの中
    若鳥たちの訓練か(?)

 今、昨年8月以来、夜の会議などは反対協以外、特別のことがない限り参加してない。不信もあるようだ。昼は県・防衛庁などの交渉などはなるべく参加の方針、テント村を担当する責任は太陽が怖い。自由な判断に任せてもらっている。
 5月からアジサシ調査海に出て観察記録をつけている。観察ができるのは5月から8月に限られている。午後の太陽はきついから朝早く出ている。
 
 今日はかなり波があるけれども台風避難であげていた船を降ろし(結構疲れる)、牧志さんと出る。
長島西12羽確認、長島東断崖約100羽、北側30羽舞う。平島沖岩約70羽、シュワブ岩22羽、ブイ①30羽、ブイ②40羽、中瀬リーフ上集団餌取り40羽、合計約340羽、(マナル岩、ウムケー島含まず)
 6月23日の合計が75羽、7月5日94羽ですから3倍以上(マナル岩、ウムケー島含んで)になっている。

     特徴
 ①平島岩が減っている。第1陣が旅立ちしたのか、餌取りに出ているのか
 ②長島東断崖(南、北)とも急激に増えた。特に北側(展望地)に群れた。若鳥たちの飛行訓練か。   5月4日のように飛んで攻撃する姿なし(すべての場所)、成鳥になったばかりか羽が灰色がかっ   ている。
 ③、シュワブ岩、穴から出てきて産毛の若鳥が岩の上を飛んだ。感動。
 ④ 中瀬のリーフで約40羽が集団餌取りをしている。ここは急な浅瀬で三角波が立ち波飛沫が激し   い。大浦湾からは接近できないから、外洋に出て波が返らない地点で接近し、バックロウで船を   安定させ横波を避ける。
    猛烈なアタックである。成功は100分の1、餌をとると加えて海面すれすれに疲れた姿で岩に     向かう。まだ、雛がいると推定される。
 ⑤ 魚を咥えないが、戻るもの多い、次々に交代するかの様にやってくる。若鳥の餌取りの訓練か。   若鳥は、すぐ、飲みこんでいるかも知れない。
   8月5日は、小さな岩への若鳥が見られた。段階的訓練(教育)をして、自ら生きる力を獲得して、   赤道を目指し、グレート・バリアーリーフを目指してゆくのであろう。
 ⑥、シュワブ岩はエリグロアジサシ、西も同様。他はベニアジサシが8割をせめる。平島沖岩、ブイ    には、ベニとエリが仲良く住んでいる。(古宇利島にエリが来たと野鳥の会員からの報告受ける)
   野鳥の会などの専門家がおれば、種や正確な数、営巣などがわかるのだが。
 ⑦ 昨年から今年、台風の来襲なく辺野古アジサシは正常な繁殖をした。

    台風
 北緯20度近辺で熱低から台風になると本来の台風の軌道から外れる。四国・東海地方が被害。昨日の予測のように動いた。
沖縄では台風が発生すると予測する。20度以南で発生すると沖縄本島直撃する可能性、南東の強風で進んでくると対策に入る。9号日本4島襲うと指摘、かなり、雨、暴れたようだ。気象予報士は被害が出てから解説している。
 自然も政治も南で何が起こっているか目を離してはいけない。
    


 

  
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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