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民主党「カン」内閣との闘いー現場は力の源泉「5本の指」

 「ハトカン」内閣と、新たな闘い
   原点に立ち返る
 カン首相はハト首相の「成果」を受け継ぎ冷徹に沖縄に挑んでくる。すでに、小沢戦略(参議員選挙)は「成功」している。
 一方、沖縄の民衆は安保と言う世界へ踏み出している。沖縄は1時的混乱避けられない、カン首相の「現実主義」は「非現実主義」になる。「現実的対応」は沖縄では通用しない、使い古された政治用語である。「現実的対応」時代を振り返る。
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 21世紀の人類の歩む道
  私は辺野古の闘い21世紀の幕開け、04年の現場の闘いを世界的には次の視点で見てきた。
1、 平和の文化(1999年6月13日国連総会「平和の文化宣言」)
2、 生物多様性の地球の保育(地球サミット「生物多様性保全条約」1999年)
  辺野古の闘いは、地球の片隅で結合する
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 アジアの「紛争の平和的解決」への道
  日本の進む道を「脱米入亜」の向かい、「万国津梁」の道を強調して来た
1、 東南アジア友好条約と憲法9条の道
2、 安保条約を解消して、日米平和友好条約への道
沖縄は「日米の軍事植民地」
   1、「非理法権天」と「5本の指」の行動
   2、「不屈」「愚直」の歴史と非暴力
   3、沖縄の民衆とともに、世論形成
『愚直』で記録して来た世界
  今も生きる
 04年4月19日、辺野古テント村の闘いが始まった。第二の人生の始まりでもあった。毎日、毎日、日記書いた。9月、海の闘いに入ると、自分たちがメデイアになる必要性で「宝の海」開設する。闘いの現場、夜は、辺野古発信、現場で時間があれば船で寝る。「昼も夜も寝る大西」の代名詞がつく。
 05年6月、勝利確信して『愚直―辺野古は問うー沖縄非暴力の心』の編集、米軍再編成に備える。
 米軍再編成を『愚直Ⅱ』にまとめたいが、暇も金もない。
 カン首相は施政演説
   カン首相は「琉球独立」論者
「沖縄の方々に負担を引き受けていただいています。」述べた。
条約で沖縄捨てられ、基地を押し付けられたが「引き受けた」歴史はない。また、カンは沖縄戦での犠牲者に「感謝」を表明するために、「慰霊の日」に来る。
カンの施政演説は、
 「沖縄は、独自の文化を育んできた、我が国が誇るべき地域です。」と述べている。喜納昌吉氏が著書で、カン首相「沖縄問題は重くてどうしょうもない、もうタッチしたくない」「もう沖縄は独立した方がいい」などと暴露している。
私は他府県で沖縄の闘いが高揚するたびに琉球独立論に出会う。沖縄県での琉球独立論は闘いと一体である。私は「あなたの県、独立したら?」と軽くいなしている。その代表的T氏は、辺野古でも、高江でもともにしている。
沖縄問題は日米安保に行き着く、面倒だ、カン首相の沖縄文化褒め殺しは、沖縄を日本の政治から、早めに、切り捨てたい願望であろう。カン首相は「独自の文化」を持つ沖縄を、米軍と自衛隊が支配する「信託統治」に置くつもりであろうか。
沖縄・安保は日本国民が「難儀」しなくてはならない国際的名誉ある責務である。

カン首相はハト首相の副総理として沖縄に言及しなかった。そして、ハトの日米合意を「日米同盟の基軸」とした。
 カンは北沢、岡田、前原を全面に出して沖縄に挑むつもりであろう。
施政演説で「時には自国のために代償を払う覚悟」と述べたが、沖縄が代償か。
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高江座り込み3周年
  6月26日(土)集会
 参議員選挙突入、高江が当面緊迫するか?
 小さな村の大きな闘い。
 「ハトカン」内閣と、新たな闘い
   原点に立ち返る
 カン首相はハト首相の「成果」を受け継ぎ冷徹に沖縄に挑んでくる。すでに、小沢戦略(参議員選挙)は「成功」している。
 一方、沖縄の民衆は安保と言う世界へ踏み出している。沖縄は1時的混乱避けられない、カン首相の「現実主義」は「非現実主義」になる。「現実的対応」は沖縄では通用しない、使い古された政治用語である。「現実的対応」時代を振り返る。
 21世紀の人類の歩む道
  私は辺野古の闘い21世紀の幕開け、04年の現場の闘いを世界的には次の視点で見てきた。
1、 平和の文化(1999年6月13日国連総会「平和の文化宣言」)
2、 生物多様性の地球の保育(地球サミット「生物多様性保全条約」1999年)
  辺野古の闘いは、地球の片隅で結合する

 アジアの「紛争の平和的解決」への道
  日本の進む道を「脱米入亜」の向かい、「万国津梁」の道を強調して来た
1、 東南アジア友好条約と憲法9条の道
2、 安保条約を解消して、日米平和友好条約への道
沖縄は「日米の軍事植民地」
   1、「非理法権天」と「5本の指」の行動
   2、「不屈」「愚直」の歴史と非暴力
   3、沖縄の民衆とともに、世論形成
『愚直』で記録して来た世界
  今も生きる
 04年4月19日、辺野古テント村の闘いが始まった。第二の人生の始まりでもあった。毎日、毎日、日記書いた。9月、海の闘いに入ると、自分たちがメデイアになる必要性で「宝の海」開設する。闘いの現場、夜は、辺野古発信、現場で時間があれば船で寝る。「昼も夜も寝る大西」の代名詞がつく。
 05年6月、勝利確信して『愚直―辺野古は問うー沖縄非暴力の心』の編集、米軍再編成に備える。
 米軍再編成を『愚直Ⅱ』にまとめたいが、暇も金もない。
 カン首相は施政演説
   カン首相は「琉球独立」論者
「沖縄の方々に負担を引き受けていただいています。」述べた。
条約で沖縄捨てられ、基地を押し付けられたが「引き受けた」歴史はない。また、カンは沖縄戦での犠牲者に「感謝」を表明するために、「慰霊の日」に来る。
カンの施政演説は、
 「沖縄は、独自の文化を育んできた、我が国が誇るべき地域です。」と述べている。喜納昌吉氏が著書で、カン首相「沖縄問題は重くてどうしょうもない、もうタッチしたくない」「もう沖縄は独立した方がいい」などと暴露している。
私は他府県で沖縄の闘いが高揚するたびに琉球独立論に出会う。沖縄県での琉球独立論は闘いと一体である。私は「あなたの県、独立したら?」と軽くいなしている。その代表的T氏は、辺野古でも、高江でもともにしている。
沖縄問題は日米安保に行き着く、面倒だ、カン首相の沖縄文化褒め殺しは、沖縄を日本の政治から、早めに、切り捨てたい願望であろう。カン首相は「独自の文化」を持つ沖縄を、米軍と自衛隊が支配する「信託統治」に置くつもりであろうか。
沖縄・安保は日本国民が「難儀」しなくてはならない国際的名誉ある責務である。

カン首相はハト首相の副総理として沖縄に言及しなかった。そして、ハトの日米合意を「日米同盟の基軸」とした。
 カンは北沢、岡田、前原を全面に出して沖縄に挑むつもりであろう。
施政演説で「時には自国のために代償を払う覚悟」と述べたが、沖縄が代償か。

DSC05262.jpg
 (高江、知事訪問)

高江座り込み3周年
  6月26日(土)集会
 参議員選挙突入、高江が当面緊迫するか?
 小さな村の大きな闘い。

 辺野古は政治的闘いに入った。高江は動き出す。ワールドカップも見たいけれども、リズムを創るために見ない。社民党も学者も揺れている。
 カンもハト同様、抑止力、海兵隊で「嘘」ついている。メディアも評論家も「嘘」に言及しない。「日米合意翼賛体制」仕組まれていると思う。
 今、注目の首長、利用して、民主党への幻想。
私は現場に座ること、現場こそ力を生みだす源泉。
 沖縄の民衆は本質を見る目確かにし、急速に日本を問う。沖縄の「5本の指」は新しい力を生みだすであろう。これは、日米合意勢力(翼賛的勢力)と激烈で豊かな闘いになる。
 まずは、高江で命を生みだす闘いだ。
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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