スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カン民主党内閣と本格的闘いスタート、国民だましあばこう


参議院選挙公示
  
普天間閉鎖・撤去、日米合意撤回・共同声明撤回
  安保条約を解消して日米友好条約への道
  憲法9条と東南アジア友好条約2条こそ、平和の力
   沖縄選挙区はイジュさん、比例は日本共産党こそ、正しい道


高江座り込み3周年成功させ
  高江の現場も参議院選挙も結合
  6月26日(土)2:00 東村村営グランド

    全国から激励のメッセージを
   参議院選挙の中でも民衆の心の連帯を
   小さな村の大きな闘いへ、連帯の行動を


第17回木曜早朝無言座り込み
  129枚の寄せ書き
 カン民主党政権と国民の闘いに入った。民主党鹿児島県連会長、沖縄県民の民意「感情」的と言う。
 ハトヤマは「お詫び」、カン首相は「感謝」「お礼」で、沖縄をいたぶり、アメリカ議会も感謝決議。

024_20100624170120.jpg

やがて、キャンプシュワブ包囲する
  知事選挙まで、毎週木朝7:30

016_20100624170133.jpg
 京都のみなさんから
020_20100624170154.jpg
新潟のみなさんから
012_20100624170207.jpg
 寄せ書きを1枚1枚
   心が伝わる。みなさん、ありがとう。

018_20100624170242.jpg

015_20100624170310.jpg

011_20100624170325.jpg

009_20100624170340.jpg

カン首相の鎮魂の6月23日(小さなまとめ)
日米合作の「感謝」論
沖縄中に線香の煙の絶えない鎮魂の6月23日、カン首相は、沖縄の「大きな負担」はアジア・太平洋の地域の安定に寄与し来た。「全国民に代わってお礼」(感謝)を述べ、また、沖縄への基地押し付けの「スタート」であると開き直った。カン首相は所信表明で「この式典に参加し、沖縄を襲った悲惨な過去に想いを致すとともに、長年の過重負担に感謝の念を深める」と述べた。
 「感謝」、「お礼」は、(、)で一体の文章ですから、沖縄戦24万の犠牲者、占領期から65年カンの米軍の蛮行、由美子ちゃん事件(1955)、石川ジエット機事件(1959年)国場君轢殺(1962)などなど含む「感謝」であり、将来も「自国のために代償を払う覚悟」(所信表明)を押し付ける非人間・非道徳的な追悼(感謝)である。同日、アメリカ下院本会議でも「感謝」決議が行われた。現安保条約発効50年の日である。カン首相は、沖縄は「負担を引き受けて」と言いますが、沖縄は基地を引き受けた歴史はなく、陸も海も空も、沖縄戦と銃剣とブルドーザーで奪われたのであり、安保で押し付けられ、沖縄県民の民意を無視して、「悪魔の島オキナワ」押し付けてきているのである。この歴史を全国民の責任にすり替えることも許されない。「安保夏の陣」(参議員選挙)が始まった。民主党政権とメディアが一体となった普天間決着、地位協定、負担軽減論への変質とのたくらみに負けてはなりません。
普天間は閉鎖・撤去であり、運動体の一部に出ている「日米共同声明見直し」論も、沖縄・国民のめざす道と無縁である。
今、沖縄の世論が日本社会に問うているのは「新しい基地はどこにもいらない」民意と決意であり、安保条約を解消して日米友好平和条約の道である。アジア・太平洋地域の平和と安全の「抑止力」は東南アジア友好条約2条と日本国憲法9条を結合した国民の運動である。「安保夏の陣」を勝ち抜こう。

大増税で防衛費と米軍維持費捻出か
 赤旗日曜版に詳しい
IMG_20100624223725.jpg
   (赤旗日曜版6月27日)
「 やんばるノート」
  高江情報
   日本平和新聞
 民主党が沖縄選挙区候補者立てないのは高江の強行と関係するのか。「沖縄は沖縄」(民主党ポスター)に閉じ込めるのか。

IMG_0001_20100624223737.jpg
  (平和新聞6月25日)
スポンサーサイト

非公開コメント

プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。