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過去から学ぶー参議院選挙終わり、カン内閣刃かー高江に力を


政策的大連立時代を迎える
今日から高江に集中
 小さな村の大きな闘いへ
 参議院選挙終わった。まだ、結果みてない。未明に高江出発。
私と高江、過去の闘いはDVD『やんばるからのメッセージ』(比嘉正人09・3))『安保どうする』(日本平和委員会』に出てきます。



 過去の歴史から学ぶⅡ―再編成(V字現行計画)
米軍再編成(日米政府・メディア・ジャーナリズム)

日米合意序曲(4)ージャーナリズム

  日本ジャーナリスト会議及び会員の皆さんへ
               05年10月10日
 わたしはヘリ基地反対協代表委員の大西と申します。貴機関紙の読者で拙著『啄木と沖縄』の書評が載りました。
 わたしの「毎日日記」、八月下旬に故障し、十月初旬に復活したのですが、辺野古の新しい事態に在京マスコミが無
視しているなどの状況分析(10月9日参考)のためなどで、中断しました。
 しかし、日経新聞10月9日社説を読み、日本のジャーナリズムの恐ろしさを痛感しています。
 わたしは辺野古の闘いを「平和の文化」「地球環境保全」の二一世紀的地球の片隅の実践と規定、非暴力の柱で戦っています。日経の社説は国家権力による暴力的弾圧を小泉内閣と政治家に求めています。
 この間、わたしは政府機関、米領事館の交渉で強権の発動の兆しについて懸念を表明してきました。それを、わたしが懸念したように、日本のマスコミが先導的や役割を果たす。この異常な日本のジャーナリズムの異常、看過できません。
 この状況の中で、この10年間のわたしの非暴力主義『非暴力主義は勝つー普天間から辺野古へ』を緊急出版試みます。非暴力の民衆に暴力装置を投入せよ、日経の社説は日本のジャーナリズムの汚点です。皆さんの奮闘を期待します。(朝7:30)

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    見えてきた米国追従
 今日は「10・10空襲」の日。辺野古の空に米軍の航空機見えず。
陸上案、浅瀬案、日米は「喧嘩」(芝居)しなくなった。もっと「喧嘩」したらボロが次々に出る。行き着くところは1997年に国防省が書いた「小さく作って大きくする」縮小案か折衷案であろう。日本政府の「抵抗」は外交無能力批判をかわすための何者でもなく、米軍再編成をすべて受け入れる。自ら排除した案を墓場から掘り起こしてきた。
 琉球新報は特集「米軍再編成と沖縄―なるか負担軽減」連載、今日は「ジュゴン保護と環境(8)」、タイムス特集「米軍再編成を追うー安保の現場から」(75)は「地殻変動―移設推進の市長に反旗」を連載中。
 琉球新報「移設条件に鉄軌道」と報道。進まぬ金融特区と振興策、革新が政策に掲げた鉄軌道を取引に持ち出してきた。軍民共用空港、金融特区はどこに行った。生産せぬ国は衰退する。
日経新聞は「お金」しか見えず「環境や政府の瑕疵」は見えないようだ。政府絶対主義者で「海の3里塚闘争」と「過激な妨害活動であり」、「違法な妨害活動を放置できない」と警察、海上保安庁による適切な対応が必要になる。私どもの闘いは妨害というチャチな闘いではない。違法なボーリング調査、軍民共用空港を阻止する闘いで、現場、世論、政治の諸分野での総合的闘いである。ですから、軍民共用空港は挫折、日米政府はうろたえ、哲学と言っていた再編成は土木屋の打算、お金の問題になっているのではないか。われわれには鉄兜も、ゲバ棒、マスクも無縁だ、太陽に顔を晒し、自己を名乗り、何も隠すものは無い。辺野古の闘いを3面記事的に「妨害」などと描くのは名誉毀損だ。
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IUCNは政府のボーリング調査をアセスに組み込めと勧告、多くの専門家が環境破壊を指摘した。日経は政府の違法、破壊に目をつぶり、また、沖縄県民の要求を侮蔑、「米軍が賛成」と浅瀬案に誘導する。マスコミの米国追従。また、沖縄たたきの先導的役割果たす。

(午後2時)
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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