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過去から学ぶー日米合意なるー辺野古・高江情報ー政策的大連立時代迎える


政策的大連立に同立ち向かうか
 日本の平和運動、憲法、環境運動ー試される時代に入る中で


辺野古高江情報(14日)
 高江動きなし
 辺野古昨日同様、違法現況調査、訪問者絶えず。
今日は1日中(13)、家で休む。辺野古の海岸は「ニマリル」(腐る?)ほどの暑さ、よくも、毎日、4年間海で闘ったと思う。テントの風の吹く場所に午前中ベットに寝ていた。
 ベランダに出ると、サンダンカの花の蕾が円を描いて、映えだした。野牡丹が終わりに近く、エビネも咲き誇っている。パションフルーツベランダに鈴なりだ。
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 日米合意中間報告
   日米合意(日米同盟の変革と未来」
   期待できない「最終報告」(05年12月13日「宝の海」
 再編成に向けて「絶好の機会」と捕らえる期待があったことは否定できない。6月ごろから日本政府は「負担軽減」より「抑止力」を強調してきた、それをカムフラージュするために「地元の同意」を強調してきた。9月5日、外務省、防衛庁の交渉で「抑止力」強調に対米追従の日本語の象徴と批判した。10月17日、国会外務委員会控え室での大古防衛局長、相河外務省北米局長への要請の中で、沿岸案、浅瀬案に対して、大浦湾軍港案など国防省、海兵隊が過去に計画した図面を見せて、日本政府がアメリカの構想に巻き込まれていることを具体的に示した。沿岸案はこれらのアメリカの描いた一番いい所をすべて取り込んだ案(決定)となって「日米同盟・未来への変革」の柱となった。
 11月17日、防衛庁木村副大臣への要請、「大野防衛長官に大浦湾にサンゴはないと言わしめた基礎資料はいつの調査か」と同席の防衛庁事務方に副大臣の前で答えさせた。平成12年である。
 今日の琉球新報論壇に「基地の北部集中合意撤回を」(宜保幸男)がアメリカが計画し実現できなかったこれまでの歴史を書いている。
 同新聞に日米再編成は「中間報告ではない」(防衛庁首脳発言)が出ている。三月の「最終報告」は実施要綱になる。それは、法整備(憲法改悪のスケジュル含めて)、財政、自治体・住民懐柔及び分断政策など含んだ「壮大」であろう。
 「最終報告」は期待できない。期待感を持つことは「中間報告」以上に危険だ。名護市へ要請した折、末松助役は「5度動かせば受け入れるのか」の質問に、沈黙であった。報道によれば防衛庁は「地元調整」(必要なものを提示できるよう)に乗り出すようだ。いや、すでに、隠密行動で動いている事実をつかんでいる。
 HPへの書き込みがおろそかになっている。新しい闘いのために動きまわっているのだ。今日は実家で仕事をしている。与那覇岳の麓は冷える。沖縄も冬到来、よくも、この寒さで、昨年は毎日海にいたものだ。
 11日、沖縄タイムスに『愚直』が紹介された。いつも、買い物しているスーパーの奥さんが店においてくださるようだ。12・13

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今日
 少年の唇に刻まれている。親子ラジオから毎日聞いた歌。今、67歳の初老の唇からこぼれる。政策的大連立のなかで、朝を呼ぶのは家庭(現場)である。

 朝は どこから来るかしら
 あの山越えて 雲越えて
 光の国から 来るかしら
 いえいえ そうではありません
 それは 希望の家庭から
 朝は 来る 来る 朝は来る
 おはよう おはよう

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(高江のテントで喜ばれています)
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プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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