スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

秋の沖縄知事選挙ー統一のために

ヘリ基地反対協
  知事選挙統一に動きだす


辺野古・高江お知らせ
  7月23日(金)10:00
    高江弾圧不当裁判公判
  7月24・25日 朝9時 汀間漁港集合
    ジャン草ウオッチ
      日本自然保護協会など
  7月25日(日)午後2時
    辺野古・高江の基地建設断念させるために環境アセスどう使うか
    那覇市厚生会館(おもろ街)タイムス横
       (下記ビラ参考)
  7月29日(木)午後12:30
     普天間爆音訴訟控訴判決
    辺野古無言座り込み(木曜行動)朝7:30
  7月31日(土)午後7時~9時
    辺野古と環境アセス学習会
      ヘリ基地反対協、弁護団、アセス監視団
     (下記ビラ参照)

IMG_0005_20100721164012.jpg
 今、なぜ、辺野古アセスの学習が重要か
「国外・県外移転」の誤り
   仲井真知事とアセス問題ー争点をあいまいにするまい
 自公は「国外・県外移転」で沖縄選挙区を手にした。仲井真知事は「厳しい」「きわめて困難」など言い、一言も辺野古移設反対、県内移設反対を言わない。
 日米合意以来(2006)年、12月31日、翌12月31日、私は沖縄タイムス論壇に小文を書いている。
 仲井真知事の役割は、前任の稲嶺知事同様、アセスに関する国の手続きをすべて許可する。新基地建設をアセス手続きで黙認し、粛々と行政的手続きを行い、国と一体になると指摘している。
 
 この6年間、防衛局は法手続きを楯にして違法調査など現況調査を強行、現在は名護漁業組合長と漁民をつなぎとめるための調査、アセスに組み込めない調査をあえて行っている。
 
 沖縄防衛局および官邸には水のごとく使える機密費(今日の読売電子版で鈴木宗男氏が、1998年の知事選に3億円渡したとの記事あり)、防衛予算があると言われる。これから、評価書の公告縦覧含めて、埋め立て申請に、仲井間知事は全て印鑑を押すことで、「厳しい」「困難」な環境を政治的発言を控えて、国と一体化する。これは、民主党政権だからではない、自公以来の稲嶺・仲井真県政の姿勢なのである。「国外・県外移転が望ましい」は隠れ蓑である。
 
 私は、このことを承知でアセス方法書、準備書への意見提出運動に命を削って来た。方法書では、なかなか理解してもらえなかった。準備書では比較的(空前絶後?)に関心を呼んだが、私の想定には及びませんでした。それでも、民主党が「県外・国外」で揺れ、政権取り、鳩山潰れ、今、カン首相と内閣がマチブイ(縺れ)、アメリカもマチブイ始まっている。
 
 今、普天間・辺野古は「県内移設」反対、「アセス手続きまかりならん」で一つになる時ある。
 「国外・県外移転」では、現在、争点にはならない,徳之島も頓挫。自公・仲井真も「国外・県外」、秋の政治決戦を目前にして戦明になってきた。過去から現在、明日を展望することの大切さ、そもそも、「いらない」ものは、いらない。この一点こそ、平和・環境の面でも基本なのだ。
さて、秋の争点が明確になる。2006年、名護市長選・知事選挙「沿岸案」反対で争点隠し、繰り返してはならない。
 参議院選挙の小沢戦略、「政策的大連立」をきちんと見ることであろう。
 沖縄の自公は「現行計画反対」と、言い出すかも知れない。現行計画のアセス過程をきちんと県民の理解まで高めることであろう。
 
 沖縄県は違法現況調査許可、名護市は不許可で踏ん張っている。名護市長選挙の本質的成果を見るべきだ。ここが、現在の争点である。
 沖縄県民は、明確ではないが、国と仲井戦略を感じ始めている。
  アセスでいかに闘うか、アセスとの闘い、秋の沖縄知事選挙左右する。

 知は力あり、「知識は増え続ける財産」(私の授業通信のタイトル)
(22日、未明記す。22日何を行ったか)

木曜無言座り込み
 糸満高校生から寄せ書きが届きました。
 教員組合から1枚もないが「素敵な高校生たち」。1956年の島ぐるみの闘い、高校生が教師を目覚めさせた。目覚めた高校生を弾圧したのは校長会であった。
 (高校生の島ぐるみの闘い。拙著『沖縄の太陽物語』参照)
006_20100722165958.jpg

(続きー知事選挙は統一して闘おうー要請行動)


県知事選挙の統一候補者擁立に向けた
   共闘体制確立への要請行動

ヘリ基地反対協
  秋の知事選に「県内移設」反対の明確な候補の擁立求める
 ヘリ基地反対協議会は、7月6日定例幹事会で、11月沖縄知事選挙、現自公仲井真知事にたして、「県内移設反対」の明確な候補を擁立して、闘い、勝利するべきだ。と、合意。21日、再確認。
 ヘリ基地反対協は協議体ですから、選挙前の問題に行動したことはない。この14年、知事・市長選挙負けても杭1本打たせなかった。11月、沖縄知事選挙は、それほど重要で決定的な政治戦である。
 政党的枠組みは、社民党沖縄県連、社大党、共産党沖縄県委員会、民主党沖縄県連ー「県内移設反対で一致)、
 沖縄4党がまず「5本の指」に団結すること、そして、門戸を広く、労組、市民団体が広く共闘を組むことであろう。
 要請は安次富、大西両代表委員で行った。
  
民主党県連新垣幹事長へ要請
  引き続き社民党新里委員長に要請
009_20100722173052.jpg


 社大党本部
   喜納委員長、當山書記長
016_20100722173107.jpg
  共産党県委員会
   赤嶺県委員長、村山副委員長
   
017_20100722173119.jpg
(コメントは時期が来て行います)
IMG_20100722174317.jpg


「疾如風、徐如林、侵掠如火、不動如山」
スポンサーサイト

非公開コメント

プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。