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「一人ひとりがメデイア」を目指してー

おしらせ
 辺野古テント村座り込み(2300)日越しました
 夏休み、子どもとともにお越しください、恋人とともに多いです
 高江テント村 ノグチゲラ、木登りトカゲ、猪に会えるかも

7月29日(木)7:30 無言座り込みキャンプシュワブ(第23回)

7月29日(木) 普天間爆音訴訟12:30 
 控訴判決 福岡高裁
 午前7時 石平米軍司令部ゲート前行動
 午後6:30報告集会ジュビランス(市役所前)

7月31日 午後7時
 アセス学習会 名護大西公民館―チラシ毎日掲載参照



「政策的大連立」の中で
メディアの「大本営」報道と、いかに、闘うか

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日本ジャーナリスト会議の機関誌送られてきた。
「一人ひとりがジャーナリスト」の標語である。私は04年の海上闘争の中で、「一人ひとりがメディア」とブログ日記を開設した。
一般的にジャーナリスト(記者)は事件化を好む、事件化は本質を隠してしまう。日々、現場を伝えて来た。1日、一人のアクセスがあれば満足であった。

マスメディアは再編成が始まると、日米同盟の先導役を果たしてきた。05年9月、防衛省など関係機関との交渉に明け暮れた。
10月7日、日経新聞「妨害行為を政府の責任で対処せよ」の社説を掲げた。07年自衛艦「ぶんご」の投入になった。

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「一人ひとりがメディア」
ヘリ基地反対協のHPのリンクから辺野古の毎日が見えます。
辺野古浜通信、宝の海、二見10区
は、おもなものです。ジャーナリズム、メディアが伝えない、日常の闘いが見えます。違法アセス、アセス調査などまともに伝えませんでした。
08年4月からの準備書の闘い「辺野古メディア」は、あらゆる力、情報を発信しました。国のアセスは縺れました。
 私は辺野古で在京メディアから取材を受けるとき、記者に辺野古は「第4の権力」との闘いの側面を持つと前置きして話をする。
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オバマ・鳩山会談、ジャーナリズムとメディアは日米合意ありき、日米同盟深化・成熟論「大本営」、12月16日の毎日新聞集約されます。脳梗塞の体で宝の海、全国行脚で反撃します。名護市長選全国の力を求める。

 現在、アセス逃れの違法調査が行われている。アセス法によらない調査、メディアやジャーナリズムが問題にした記事はないのではないか。
 知事選はアセス手続きによって争点が見えてくる。
 まさに、「一人一人がメディア」になってあばく以外にないであろう。それが、ジャーナリスト動かすかも知れない。
 日本は環境NGOも弱い。でも、みんなが学びを広げることでアセスの面から迫ることができる。「ロードマップ」はアセスを含む。
アセス法によらない調査が、アセス法同様の調査が行われている。ロードマップに沿った無法状態を暴くのは、現場のメディアしかない。繰り返される「日米喧嘩劇場」の虚構もそうである。

 今日は国頭周り高江による。高江にカメラ忘れた。自分でもあきれる。


資料、沖縄タイムス社説

[普天間決定先送り]正面から議論すべきだ
政治 2010年7月27日 09時43分

(10時間59分前に更新)

 米軍普天間飛行場の移設問題で、政府は新飛行場建設の工法や位置など移設計画の最終決定を11月の県知事選以降に先送りする方針だ。

 「最低でも県外」という公約を覆し、名護市辺野古への移転を米政府と合意、その後の参院選で沖縄選挙区は不戦敗として民意を問うこともなかった。さらに最終結論を知事選後に先送りする狙いはいったい何だろうか。

 政府は8月末までに専門家による検討を終え、工法と位置を決めるが、それが最終的な結論ではない、と説明する。北沢俊美防衛相は「実現可能性を考えたとき、知事選の政治的インパクトは強い」とし、知事選の結果を踏まえながら最終判断するという。

 この進め方を聞いてすっきり理解できる人は果たしているだろうか。5月末の日米合意で「いかなる場合でも8月末までに」と明記した時すでに、11月の知事選は予定されており、いまさらその結果が重要だ、というのもおかしな話だ。

 普天間問題はまだ宙に浮いた状態だ。名護市長選で移設反対派が勝利しても当時の平野博文官房長官は「斟酌(しんしゃく)しない」と地元の民意に背を向けた。鳩山由紀夫前首相が公約した「最低でも県外」がどうして不可能なのかについて政府は説明しない。

 民主的な意思決定には、十分な情報公開とそれに基づく議論が絶対条件だ。本来なら知事選に向けて政府方針を明らかにし、選挙で賛否を問うべきだ。議論の機会すら奪おうとする手法では混迷は深まるばかりだ。

 普天間問題をめぐり仲井真弘多知事は立ち位置が定まらない。政府が計画の詳細を提示する前に判断できない、と主張する。このまま政府が結論を先送りするのなら、知事選後まで明確な態度表明はできないことになる。

 1月の名護市長選で知事は県内移設を容認する島袋吉和前市長を推した。7月の参院選では県内反対を訴えた島尻安伊子氏の選対本部長を務めた。そして9月の名護市議選では島袋前市政を支えた市議らの再選と同勢力の議席増を支援している。


 市議選の結果を注視する政府にとっては島袋前市長派の議席増が好都合だ。

 政府は9、11月の選挙に辺野古移設の突破口を見いだしたいところだろう。政府の結論先送りによって知事も態度表明を先送りし、基地問題が争点から外されていく。

 こうしたモザイク絵のような政治がいつまでも続いていいはずがない。

 政府との交渉回路を切断するわけにはいかない、と知事が考えるのは行政の長としての判断かもしれない。

 しかし辺野古移設に向けて米側と技術的な詰めを進めようとしている政府の出方を見守ろうというのだろうか。少なくとも賛否を明らかにすべきだ。

 知事は「マスコミを通してしか情報がこない」と愚痴をこぼすが、いつまで受け身で居続けるつもりなのか。

 しっかり交渉して問題先送りを許さない態度が県知事には不可欠だ。
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プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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