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軍事費を削ればー辺野古・高江は勝てる

高江情報
 旧7月7日、お盆の打ち合わせなどなど、国頭に行く。
通例のコースで高江に回る。
 N1の佐久間さん元気、イノシシが懐いたようで、名前を付けて呼んでいる。あんパンが好きのようで、手から食べるようだ。私に紹介するとイノシシに合図をする。
 私、イノシシ大好き(牡丹鍋)だから絶対来ない。
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 N4による
 カメラやっと手に入った。忘れて3週間、
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 埼玉で頂いたカンパ
 外間喜明さん偲ぶ会から頂いたカンパを渡す。
 外間さんは1944年生まれ、今年1月逝った。『うちなー賛歌』(詩・写真)を生前に頂いた。情熱的で愉快な方であった。沖縄を詠い続けた。辺野古に幾度も来てくれた。
 意思を実現したい。
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 N4に韓国の弁護士たちの横断幕があった。

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 明日、興南ー仙台育英戦あり


資料赤旗16日
主張
日本の軍事費
本格的削減の知恵だすときだ

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 8月末にかけ本格化する来年度予算の概算要求づくりで焦点の一つが軍事費です。

 日本の軍事費は年間5兆円規模を続けています。財政危機で国民が苦しんでいるのに巨額の軍事費を支出し続けるのは道理にあいません。財政悪化に苦しむ欧州では軍事費の大幅削減にふみだそうとしています。日本も本格的な削減に向け知恵をだすときです。

日本だけが「聖域」扱い
 スウェーデンのストックホルム国際平和研究所(SIPRI)は6月公表の2010年版年鑑のなかで、失業者や財政赤字が拡大している一方で軍事費が伸びているのは一種の「パラドックス(逆説)」であり、人々の怒りを招く可能性があると指摘しました。

 欧州ではすでに、英国が2014年までに25%、フランスは今年度15%、イタリアは10%などの削減計画を示しています。ドイツは今後5年間で日本円にして1兆円以上の削減を検討しています。世界の軍事費の43%を占める米国でも軍事費削減そのものには慎重とはいえ、財政事情が深刻なため今後5年間で1000億ドル(約8兆6000億円)の「節約」を行う方針をうちだしました。どの国も財政悪化に対処するために軍事費を「聖域」にせず、削減にふみだしているのです。

 ところが日本だけは、財政再建が必要だといいながら軍事費を「聖域」とし、本格的な削減にとりくもうともしません。昨年民主党政権に代わっても軍事費を「聖域」にするのは変わりません。

 10年度の軍事費は昨年よりも162億円も多い4兆7903億円です。国民生活予算を犠牲にしながら軍事費の削減に背を向け、巨額の税金を投入しつづけるのは異常というほかありません。

 しかも見過ごせないのはその中身です。自衛隊の海外作戦能力をさらに強め、一方で米軍経費の日本負担を増やしています。たとえば、1181億円を投じて建造する14機のヘリを搭載する2万トンもの大型ヘリ空母です。すでに保持している大型輸送艦などの海外派兵型装備とあわせて、日本が米軍とともに海外で戦争する軍事態勢をさらに強めるものです。

 米軍経費の日本側負担も重大です。米軍地位協定上も負担義務がない米軍「思いやり予算」、SACO(沖縄に関する日米特別行動委員会)経費、米軍再編経費の合計は3369億円にのぼります。在日米軍の任務は「日本防衛」でなく世界各地への軍事介入です。日本の米軍経費負担が米軍基地の日本いすわりを許し、米軍の戦争を後押ししているのは明白です。

軍縮の先頭に立つために
 軍事費の削減は、財政の立て直しに不可欠なだけでなく、戦争放棄と戦力不保持を明記した憲法9条に照らしても重要です。

 政府は巨額の軍事費を正当化するために中国や北朝鮮の軍事動向をもちだします。しかしこうした「軍事には軍事で対抗する」という立場では、軍事費増額競争につながるのは避けられません。日本が巨額の軍事費を維持したままで諸国の軍事費をあれこれいっても説得力はありません。軍事対抗の立場からの脱却が不可欠です。

 憲法9条をもつ国として日本が軍事費大幅削減に知恵をしぼり、東アジアの軍縮の先頭に立つことこそ求められます。
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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