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沖縄防衛局の新たな暴挙ー海岸・生態系破壊

 菅原文太さん辺野古訪問
  「普天間移設<仁義なし>」「理不尽」
 辺野古・高江は様々な人々がきます。俳優の菅原文太さんが来て「学者・識者さえ日米同盟は動かしがたいものだと考え、全ての発想が、そこから出ている」、今日のメディアに登場する評論家・学者に対する痛烈な批判と読み取れる。
 辺野古の闘い、私は沖縄の先人たちの言葉を導きとして来た。04年「100日日記」に、沖縄の万葉女流歌人恩納ナベ
 恩納松下に禁止(きじ)の碑立ちゅし
   恋忍ぶまでの禁止やねさみ

 恩納岳彼方里が生まれ島
    森ん押しのけて此方なさな

沖縄古典音楽、舞踊の中で、いつでも、どこでも謡い踊られる。沖縄民衆の心である。
 (万座毛行く時、これらの琉歌を平和団体は重視すべきであろう)
恩納ナベについては拙著『啄木と沖縄』「旅と文学」「与謝野晶子と恩納ナベ」(P18~24)に触れている。
 沖縄の女性の恋は森を動かすのだ。
 
理不尽な法律に屈してはならない。人間の心はどんな困難も動かせる。日米同盟絶対論から日本は「動いてはならない」呪縛を捨てることだ。
 敗北史観、強者史観から、変えられる。山も動かせる。
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 キャンプシュワブ兵舎などほぼ完成
    有刺鉄線海岸にトン・ブロック建設か
 違法アセス逃れで兵舎、ボート降ろし道路(レジャー含む)など完成、作業ヤード予定地にトン・ブロック建設計画(護岸)強行の予定だ。
 海岸・藻場・渚の破壊だ。

 C-17大型空軍輸送機
    アラスカ航空ショウーで墜落
 私は、方法書、準備書の「その他の航空機」は、C-17輸送機飛来すると予測を書いた。イラク戦争の兵器、兵士の輸送に重要な役割果たした輸送機である。三沢・横田、嘉手納に飛来する。滑走路600mでも可能である。
 欠陥輸送機である。MV22、C-17何でも配備あり、世界を威嚇する基地だと同時に危険な基地と言える。
IMG_0002_20100817113628.jpg
(C-17はインターネットで調べられます)

 「仮想敵国」中国および尖閣列島
   知事・副知事中国観光客誘致へ訪中
 海兵隊および辺野古「悪魔の要塞基地」を中国・北朝鮮からの威嚇に対する抑止力という。
1、 中国に知事・副知事観光誘致へ
2、 オバマ、尖閣列島「安保条約の適応、明言せず」、日本政府静観報道
日本は領土・人民を他国にゆだねる優れた国家である。沖縄から見ると明確に見える。オバマは中国がもつ米国国債、貿易赤字、いわゆる「お金」に思惑があるようだ。オバマ政権発足以来、日米外交は全て「お金」、安保で日本を守るのではないこと尖閣列島で証明された。日本を財政的にもアジア・太平洋のアメリカ軍事プレゼンスに従わせることが明白だ。菅原さんも言う「理不尽」に日本人目覚める時だ。
 日米同盟の腐れ、アメリカから始まっている。

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プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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