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沖縄は日本の避暑地になるか

大きい文字日本列島は猛暑
沖縄は日本の避暑地?

木曜無言すわり
 今年一番のさわやかな青い空が広がった。沖縄らしい空だ。夜は雲一つない果てしない空に上弦の月、涼しい風が吹く、明日は甲子園準決勝。
 沖縄は、詩趣から力を
DSCN1745.jpg
 青い空に積乱雲が、沖縄は本格的夏を迎えたようだ。
DSCN9794.jpg京都から大学のゼミ
  予定表を見ると大学生の来訪予定がぎっしりと埋まっている。1時間ほど話した。浦島さんがジュゴンについて話をした。学生たちは平島まるで海上から見学した。


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京都から大学のゼミ
  予定表を見ると大学生の来訪予定がぎっしりと埋まっている。1時間ほど話した。浦島さんがジュゴンについて話をした。学生たちは平島まるで海上から見学した。

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 新聞を見ると、民主党政権と基地誘致派の醜い関係が続く、自公政権は行政行為の筋があったが、民主党政権は
行政行為の逸脱目に余る。下記の記事より悪い。

資料

琉球新報社説 知事選に機密費 事実なら民主主義冒とく2010年8月19日
 1998年11月の県知事選をめぐり、当時の小渕内閣で官房副長官を務めていた鈴木宗男衆院議員(新党大地代表)が、自民党推薦の稲嶺恵一氏の陣営に内閣官房機密費3億円が渡っていたと証言した。
 米軍普天間飛行場の県内移設を容認していた稲嶺氏が、県内移設に反対した現職の大田昌秀氏を破り、初当選した選挙だった。
 これまで、鈴木氏は一部メディアに対して3億円の拠出を聞いていたと話していた。本紙の取材に対し、金額の根拠について、当時の野中広務官房長官の秘書官を問い詰め、具体的に確認したと初めて明らかにした。当事者しか知り得ない内幕が含まれた証言である。
 事実とすれば、当時の自民党政権が国民の血税からなる官房機密費を使って、政府の意に沿う候補者を勝たせるために巨額の選挙資金を与えていたことになる。
 沖縄の最大懸案である普天間飛行場の県内移設が争点となった知事選挙が金まみれの露骨な介入を受けていたことになる。地方自治と民主主義の根幹をないがしろにした行為と断じるしかない。
 鈴木氏の証言に対し、野中氏は原則として選挙には機密費を拠出しないと否定している。当時の大田県政打倒に向け、県内保守政界と密接なつながりを持っていた野中氏と鈴木氏の証言の食い違いに、国民の預かり知らないところで領収書なしで支出される機密費の闇の深さがうかがえる。
 機密費の使途は最近、徐々に明らかにされてきた。野中氏は県内での講演で、長官在任中に複数の政治評論家に機密費から盆と暮れに500万円ずつの付け届けをし、国会対策費などにも使ったと明かしていた。
 県内は、11月に普天間飛行場の返還・移設問題で15年間揺れ続けた沖縄の民意をはっきりさせる県知事選挙を控えている。また、9月の統一地方選挙で、移設が焦点となる名護市議選挙もある。
 政権の主は民主党に代わったが、沖縄に新たな巨大基地を押し付ける政権の姿は変わらない。使途が公開されない官房機密費を政権の意のままに使われる懸念はぬぐえない。
 沖縄は政治決戦の秋を迎える。地方主権を掲げる民主党政権が、金の力で選挙と民主主義をゆがめる悪弊を重ねることがあってはならない。

琉球新報社説
機密費
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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