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8月21日、宜野湾の二つのスタート

シッタイヒャー!
 日本全国、甲子園のマウンドに立つ
   島袋投手に注目 みなさん知っている?
無題
 (沖縄タイムス21日1面より)

興南島袋投手と
 復帰闘争記念碑碑文
選抜興南高校優勝から、興南高校の試合展開を「大衆が信じ、力を確かめ、決意を新たに」の復帰闘争碑文をいつも、ダブらせている。お父さんが北山高校で確か野球をやっていた。家のカミさんの教え子でもある。

 04年8月13日、沖国大にヘリ墜落、宜野湾市民大会で小学校性代表として「普天間にヘリはいらない」と壇上であいさつしたのが、小学校生であった島袋投手、たくましく成長し、仲間を信じてマウンドで戦う姿、沖縄・全国が学んでほしいと春以来書き続けている。
 
お父さんが高校時代、北部の教師たちは学校越えて交流があった。島袋投手の父さん、あるいは基地問題で出てくる辺野古の大城区長など別の学校だが知っている。 
だから、甲子園で活躍する沖縄の高校球児の頂点、興南球児たちに、宜野湾・久志地域(我如古君、銘刈君)少なくない。今の沖縄をダブらせてみている。
 普天間・辺野古が日本の政治の焦点
 今、甲子園で宜野湾・久志チームが頂点目指す。偶然か。
 
優勝戦で島袋投手の冷静でたくましい姿がまた見れる。小さい(野球)体の逆鏡を体全体を使うたゆまぬ日々の愚直があったであろう、あの照れくさいような表情、そこに、宜野湾市民の心、また、歴史では沖縄戦宜野湾市民は今帰仁村が疎開先、そして、大浦崎(辺野古)が収容所であった。今帰仁、宜野湾、辺野古は「戦場の哀れ」をともにした。選抜大会優勝戦以来、興南高校の試合見ていると、沖縄の過去・現在・未来を確かめながら、私は見ている。歴史も人も繋がっているのが沖縄だ。他都道府県にない沖縄の姿であろう。

 沖縄の確かな明日築く明日に
  宜野湾市長、沖縄知事選に出馬受諾
 歴史は偶然か。6年前、沖縄国際大学ヘリ墜落事件、市民大会壇上に立った島袋洋奨君は甲子園のマウンドで日本の球児の頂点を目指す。
 伊波洋一宜野湾市長は平和な沖縄をめざし羽ばたく。勝利を祝うのではなく「大衆が信じあい、力を確かめ、決意を新たに」のスタートだ。ドラマが始まる。
 沖縄県民の歴史は基地勢力と共産・社民・社大党を軸に市民・平和・労働団体を網羅した共闘との闘いであった。この力を信じてこそ、沖縄の明日がある。占領時代は弁務官資金、現代は振興策・機密費などを使った日米政府との闘いだ。閣僚・隠密岡本、元守屋防衛次官などが沖縄で暗躍している。
 (昨日のブログ参考)
DSCN9800.jpg
伊波市長知事選挙へ
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-166613-storytopic-122.html

  (具志堅轍決起集会20日、カメラダメ)

 暗躍の舞台は名護市議選
  自公・民主党政権全力投球・暗躍
 名護市議選挙激戦、野球終わって、具志堅轍(日本共産党、平和丸船長)の決起大会に行った。現場(テント村)、議会、市民をつなぐパイプ役だ。議会の重鎮を落とすようなことあってはならない。
 全国の支援をお願いしたい。

     (9時更新)

沖縄軍用地問題新しい問題 琉球新報社説
http://ryukyushimpo.jp/news/storytopic-11.html
次期知事選挙に機密費投入否定せず琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-166626-storytopic-3.html

 興南高校甲子園春夏連覇ーナーイッカイ、シタイヒャー!
  我喜屋監督試合前「沖縄県民と心一つに」
  優勝インタビユー「沖縄県民とともに待っていました」
  我如古主将   「県民で勝ち取った優勝」


秋、沖縄の大人たちが平和な沖縄に向けて心を一つに!
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興南旋風と68年三大選挙

シッタイヒャー興南高校!
初回、2回と連続失点、しかも0-5。手に汗にぎる展開。そして、終盤の大逆転劇。相手投手を引きずり降ろしたら必ず勝つ、これが今年の興南。監督のコメントも、主将のコメントも淡々としていましたが、全員野球が快挙を成し遂げました。今日は、決勝。全員野球で東海大相模といい試合を、そして、優勝を願って応援したいと思います。さて、最初の興南旋風ー1968年は私小学1年生。三大選挙で主席・那覇市長・立法院で革新勝利、復帰への道筋がつくられた象徴的な年であったと思います。今年は、県内一斉地方選挙ー県知事選挙。伊波知事誕生に向け、共にがんばりましょう。興南に続け!

No title

追伸です。
6年前、沖縄国際大学のヘリ墜落後、宜野湾での市民大会に参加しました。あの時、壇上に立っていた一人に島袋投手がいたことは、今年の春、平和ネットワーク沖縄ツアーの学習講演会後、伊波市長を交えての懇親会で、伊波さんが披露してくれました。
具志堅徹さん勝利に向けて、盆空けにでも那覇から応援に行きたいと思います。
プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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