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私が神々と共にした日(ウンジャミ-29日)ーその1

緊急発進
 台風6号、7号、8号絡み合いながら、7号急激発達しながら沖縄直撃の模様。
 テント村畳む
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台風上陸の前に立命館大学生に授業

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 (この授業は新しい特徴あり、いずれ報告)
 
 8月31日12時20分記< いずれも台風の目無し、7号が目ができ沖縄上陸から雨を持つ可能性おおきい。1959年シャーロット台風に似てきた。風、アメ総合的に注意。崖崩れなど注意かも。

  午後4時45分ごろ竜巻起こり、暴風雨
  
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午後5時30分 名護に台風上陸
   日本海に抜けると日本列島太平洋高気圧との関係で、 猛暑は続くであろうと予測する。日刊ゲンダイが書くように日本には春と秋が消えるか?
台風の目に入ると静寂な時間があるけど、なし。

特徴 民放はテレプでも台風情報流さず、小沢・カン会談、日本4島への接近だったらどうであろうか。沖縄には危機管理必要ないのかく/span>
  午後6;30分更新 ケーシ(返し風)に変わる。
span>

自然と神々と共に

ウンジャミ(その1)とはどんな神事か(ウンジャミ2003年3月1日
 国頭村比地や大宜味村塩屋・謝名城、今帰仁村古宇利など、沖縄本島北部から中部にかけて分布している行事。旧暦7月に行われる。ウンガミともいうが、海神の意味といわれ、海の彼方にあると信じられている世界〈ニライ・カナイ〉から神を迎え、豊穣を祈願する。国頭村比地では盆後初亥の日に行う。小玉杜で門中の代表が神女から酒をいただいた後、アサギ庭でイノシシ狩の模擬儀礼や奥間ノロ殿内での儀礼があり、最後に鏡地の浜でネズミを海へ流す。
 (琉球新報)

赤丸岬
 国頭村・大宜見・東村はほとんど山、奥間平野は唯一の平野をなし、赤丸岬が東シナ海に伸びている。岬は米軍保養地、日本航空のリゾートとなっている。この平野を形成したのは与那覇・伊湯岳を源流とする奥間・比地川で平野入り口で合流して比地川と呼ばれている。
 狩猟時代から農耕時代への悠久の歴史は、自然と人間の闘いであり、多くの神事、伝説が残る。
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 清流を残せ
1990年代初期、やんばるは「水甕」で北部ダム計画、比地・奥間川も例外ではない。村の中堅を中心に反対運動に立ち上がった。大げさな組織ではなかった。新聞論壇で書き続け、自然保護に関心のある人々が「奥間ダム」保護基金」を立ち上げナショナルトラスト運動を今日も続けている。二つのダム中止(中断?)した。
 比地大滝は残り、観光客絶えません。
 奥間川上流(大国林道)では自然水、下流のカデーシ(奥間7班)には自然動物保護センターが奥間川のそばにある。清流は残った。
 「宝の海」12月ごろ、「星空に蛍が舞う川奪われて」(7回連載)

奥間川で泳ぐ子たち
 川の生物、泳ぎに夢中になる親子
無題
 比地集落
 与那覇・伊湯岳連山、大国林道の「中尾橋」が比地川の源流となる。岩石の急流である。
 手前の森が、比地集落で森の上まで家があった。森の中央が小玉森、頂上にアサギなど各一門の御願所がある。 
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 森を上る
  道は昔の名残をとどめているけど、安全に歩けるようにしている。
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フクギの並木
 森のなかは古い屋敷、道はフクギの巨木の並木道、
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文化財
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赤木の巨木
 社の中心に赤木の巨木が群生し、太陽を遮り、幽玄、静寂、、霊感、今日はウンジャミで人が多いが、一人で来ると神々の世界に吸い込まれるようである。
 首里、金城町のアカギと小玉杜のアカギなどとどちらが古いかの「論争」も聞く。群として神霊を感じる比地のアサギである。
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 (明日に続く)
 続きー醜い民主党劇場


醜い「民主党喧嘩劇場
  永田町とメデイアの「芝居」?
 カン内閣の発足期「アキカン内閣」と短期政権と予測し、中途で長期政権をめざし「民主党劇場」と規定したが、永田町の論理は一般国民には読めない。
 小沢が突如、出てきた。「挙党体制」論浮上、やはり「劇場」でしかない。最初から手を結んで「カン・オザワ」喧嘩劇場演出の視点は立証された。
 日米同盟「挙国一致」体制の「政策的」大連立時代に入るか。

 矛盾は拡大する。
 「未来は私たちが創る」の視点に立って、憲法・安保・国民生活を、国民が自ら分析、沖縄の闘い自らの歴史的財産に確固たる自信を持ち、力を確かめ、団結に決意を新たにしよう。

政治家とメデイアが一体となった「騒動」「劇場」に巻き込まれないことだ。
 明日から、メデイアは日米合意絶対論キャンペーン始めるであろう。
 今日30日は新聞休刊日
   (30日、11時更新)
 
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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