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私が神々と共にする日(ウンジャミ)2-沖縄めぐる情勢活発なれど


9月2日(もく)、テント村設営
 無言座り込みはありません。
  ご協力お願いします。8時

無題

辺野古・高江情報
QAB動画ー日米合意
 まず、見て

2010/08/31 火曜日

比地ウンジャミ

 小玉杜アシャギ(一般的に言えば村の発祥地?)があり、ウンジャミは旧盆あとの亥の日に行われる。海神祭と言われ、ニライカナイ信仰と言われている。
 お供えものが並べら、左の白い袋はイノシシの肉、左からネズミ(生贄?)、神酒、米、シークワーサー、ムーチー、肉・カニ・魚の重箱。

DSC00174.jpg

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 ムーチーは旧暦12月8日、ムーチーの日、子供の成長を願う。山の神、杜の神、農業の神、川の神、ニライカナイの神々への厳かなで原始時代から受け継がれてきた神事といえるかもしれない。
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 アサギの中でノロと神人の儀式が行われ、各門中がノロに感謝の杯など行う。母もアサギのなかで神事を行っているが、高齢で参加できない。
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 祈り
  一般敵に謡はシヌグ(オモロ?)と言われ、太鼓ををたたき謡い、舞の祈り、きわめて単純だが杜にしみいるように木霊す。
 私は母の役割できないので、見守る。
DSC00199_20100830104628.jpg
 続きをどうぞ


日米協議沖縄の新聞

琉球新報9月1日
2010年9月1日
飛行経路の明示避ける 普天間代替で日米報告書公表
日米専門家報告 玉虫色も際立つ溝
 沖縄タイムス社説 9月1日
[普天間移設報告書]誰に向けた作文なのか

「民主主義でない」移設候補地憤る 普天間報告書・飛行経路不記載
ウウジャミ
イノシシ狩り
 ネズミとイノシシはやんばるの農業にとっては害である。イノシシは重要な食糧でもあるが頭がいい。やんばるの生活史はイノシシとの戦い。ネズミは稲の収穫終わるとウエーレーまたはブー(共同作業)で、村全員が出て捕獲した。
 大宜味村は平野が少ない山の頂上まで段々畑、山の峰には猪垣根が数キロに続いている。私は「沖縄の万里の長城」と言っている。石のないところはハチンジョウ(竹の垣根ー山と里山の境界)があり、外にはイノシシの落とし穴が掘られている。穴は底が広くなっている。
 イノシシと人間の闘い。今での続いている。
沖縄の万里の長城見ればイノシシと人間、何百年にわたって受け継ぎ、修復してきた自然史が見えてくる。
(脱線だが、高江のヘリッパトの「アメ」の一つにイノシシ垣が入っている。いずれ、高江のイノシシ述べる)
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イノシシ狩り
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 ノロが確認
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 喜ぶ村人
  イノシシと人間の闘いは知恵と命かけた戦い、また、神々がもたらす幸である。
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ノロと神人
 太い縄でノロに感謝、ノロを守る。
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お供え物をノロが民衆に与える
 神人がまず拾い、
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 採取物
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 神々の幸を共有
  なぜ、シクワサーなのか知らないが、自然の幸のシンボルか?、昔の着物は芭蕉布であった。芭蕉布を柔らかくしなやかにし、洗濯に欠かせない。
 芭蕉布の里、喜如嘉には、どの家にもシークアサーが植えられていた。シー(酸っぱい)クワーサー(食わす)。
 ここで、比地のウンジャミ終わり、奥間へと移る

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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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