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前原外務大臣らしいー尖閣列島ー保安庁の姿

満月の夜に燃える日(奥間大綱引き5)
 どんな時でも民衆は
  祭りを
 ヤンメームン突き動かす村の伝統
 
奥間の綱引きは、昭和19年(1944年)も行われた。男たちが戦場に駆り出された中、昭和21年復活している。2年ごとの行事だから戦争でも絶えてない。
 獅子舞が始まる。
 数百年続いた面は、戦争で消失、アメリカにあるであろう。当時の収容所司令官の遺族判明、返還請求している。
 1945年、村の長老たちは新しい獅子を創った。私の幼い記憶に祖父や長老たちのかすかな記憶が残る。
 先頭はタンメーの仮面、鬼が続く、この村には土帝君の神社がある。老子(道家)、墨子(農家)の生活文化が混在している。
 首里城建設木材、カシの木の調達、「国頭(クンジャン)サバクイ」は、さまざまな伝説と史書に刻まれる。
 (9月24日ブログ参照)

DSC00940.jpg
 ミルク(幸福の神)
  サル(獅子のノミとる)
 沖縄で幸福の社会をミルク世という。
DSC00945 (0)
 タンメー(老子)が獅子に
  お神酒を捧げる
DSC00951 (0)
 ミンバール(雌綱)
 ウンバール(雄綱)の大将のお神酒を受ける
DSC00960.jpg
 獅子が見事に飲んで
   茶碗が立つと豊作・勝利
  獅子踊りだす。中学生・高校生が担い手。
DSC00962.jpg
 次はウンバール(北軍)
   ミンバール(南軍)
 提灯ミチジュネー
DSC00967.jpg
 護佐丸と阿痲和利の闘いの神輿
 時代によって剣、戦中・戦後は鉄砲で敵軍の旗頭提灯を撃った。
DSC00987.jpg
 大提灯が、満月の空に揺れる。
DSC00988.jpg
  勝負は3分、
 長い1日、この3分のために、村人は惜しみなく、すべてを捧げる。政治が動こうと愚直に、ただ、ひたすらに、ミルク世を願って。
 ヤンバルの小さな村の1日。
 わたしは、60才まで綱に乗って旗頭務めた。連戦連勝である。今、綱に乗って指揮とれば大怪我する。
 (次は2012年)
以下11:00更新
今日の新聞
 沖縄タイムス社説ー万国津梁の邦
[日中と沖縄]対話こそ関係改善の道
 琉球新報社説ー従属
日米首脳会談 従属ではなく自己主張を
(続きー尖閣列島と保安庁)
尖閣列島問題

酒の座、尖閣列島問題花盛り。
 中国批判論絶対に多い。
 私
 「法的・政治的処置、中国が正しい」
 みんな
 「大西さんおかしい」
 私
 「領有権は琉球にあり」
 「日本政府チンピラと警察の喧嘩にした」
 「主権明確にして、断固とした姿勢なし」
 「中国に領有権与えたような日本政府」
 だらしない日本政府、理解できたようだ。
辺野古の海上保安庁
  人民に厳しく
 08年台湾漁船沈没、11管区巡視艇辺野古のため、沖縄の港に停泊。
 平和丸・ジュゴン1号などに大型巡視艇各1隻。大型ゴムボート、カヌーに1艇以上配置、北海道、豊後水道巡視艇尖閣列島に配置、事故発生。

 今回
  領海侵犯15kmと報道、写真には尖閣列島植物見える。20km以上巡視艇2隻、航空機で追跡して 公海上での衝突事故、公務執行妨害は公海上、不起訴処分。(1海里1850m)
 海上保安庁の意志、目的、見えません。

 辺野古で住民の船拘束、燃料強奪、燃料尽きた船への燃料供給拒否を体験している。弱い者へは強権振りかざす保安庁、強いものには法的適用いい加減、これを、見過ごさず、中国、国家主権並み権力発動。糞チビッタ日本政府と司法当局。
 
不起訴処分は、海上保安庁第11管区に国際的に耐えられない瑕疵行為があるのではないか?
 日米合意問題で周辺諸国は日本「ワジャク」(いたずら)に出ると書いた。
 中国の「ワジャク」の試し。おびえた日本国家機関、マスデイア。
 「ワジャク」された日本、国益放棄、米国追従は骨の髄から腐れだした。日米同盟の成熟、深化は、日本外交の果てしなき腐れだと書いたが、予測をはるかに超えてきた。
 クリントン「尖閣列島安保の範囲」
 前原外務大臣、尖閣列島問題にだんまり、また、醜い姿さらす。カンとセン談話のみ。外交問題に発展しているのに外務大臣黙る。前原らしい。(起訴保留後に領有権主張?)
 
メデイアも領海侵犯濁してきた。
 これが沖縄をめぐる日本の優れた歴史遺産?

私は普通の日本人より、海上保安庁と対峙している。保安庁の動き、操縦法、配置を分析する習性が身についている。第11管区は辺野古基地建設のため、巡視艇を増船、50名余の保安庁職員増やし、中城「保安部」を増設、キャンプシュワブを「基地」にしている。米軍海兵隊と一体である。保安庁の対米従属見事に出ていませんか。

 

 
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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