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秋深しーシュワブ寄せ書き特集

北緯21度付近に雲の塊

 昨日、陸上自衛隊のシュワブ写真添付、嘉数高台でガイドのころ、よく、鉢合わせた。シュワブでは初めて、米軍の装備や親睦、かなり、行っているようです。特別なことではない日常の素顔である。
辺野古も秋だ
 寄せ書き特集

 1995年7月、労働旬報社『語り継ぐ戦中・戦後2』(歴史教育者協議会)が発行された。私は「伊江島に建つ沖縄の太陽碑」を書いている。前年、10月、見本原稿として送られてきたのが、この本の最初の「里の秋」、長野松本から飛騨高山にリフレッシュ休暇を楽しみ、安房峠から平湯温泉に秋が降りていた。平湯温泉で紅葉を楽しみ、 野麦峠を回り、木曽福島でレンタカーを捨て、中津川で沖縄修学旅行のガイダンス。夜の夜中に泊まった宿(新茶屋)、馬篭の里。初めて見る紅葉、里に降りてくる。強烈な印象、5月、函館で見た山吹や桜などの命の息吹も、同様であった。
 
 送られつ送りつ果ては
    木曽の秋(松尾芭蕉句碑)
 是より北
     木曽路(島崎藤村『夜明け前』碑
 秋になると「里の秋」。

この歌は故川田正子が1945年12月24日、戦地から復員する歌として歌われた。沖縄でも夜、心に染み入る。
 今、私は辺野古問題で日本中を飛び回っているが、1990年代は、沖縄修学旅行で飛び回っていた。 
里の秋 【Eb】

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7日
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(続きー宝貝)
仲井真知事、基地問題クイズ程度か
 琉球新報電版8日
明確な賛否示さず 普天間移設で知事
赤旗日曜版

赤旗「日曜版」に「私物多様性考える。COP10が二面にわたって掲載。
 その、一部添付します。
 宝貝とジュゴン。
 柳田國男『海上の道』は、ヤシの実と宝貝などで日本文化の源流を説いた。
 宝貝、辺野古の浜で、私の題材、お土産に持たしている。ホシタカラガイは、めったに、海岸にはない。

 ホシタカラガイ、私は群れの住み家知っている。寿司のネタ、最高だ。割らないと身取り出せないのが難点、でも、この貝は、網の重りとして、日本全国の神社に、祭られている。柳田は、ヤシの実と、宝貝から、独自の民族学生み出す、


この貝の美味さ普通の人にわかるまい。日本民俗学(文化人類学)の源泉、ホシタカラ貝、実にうまいのだ。海草の中では1匹だが、荒磯の場に群れている。穴場は、タコの穴同様、子供にも教えない。うまいのだ。
 自然の貝の「養殖」、いくつか、うまいの知っている。友、教えてくれという。
教えるか。今日、婿のために買い取った、今日は、礁池撮影、人の知らない美味しい貝の穴場も探検だ。
 少年のころの、海遊び。今、活きるか。
無題9


地方自治体で採択運動
 大阪の例

>> みなさま
> 沖縄の会の芳沢です。
>
>> 意見書採択」第二弾です。
>> 10月1日の大阪和泉市についで、大阪狭山市です。
>> 狭山市は「沖縄の集団自決に関する文科省の高校教科書記述撤回を求める意見書」も全会一致で採択してくれたところです。
>>
>> 以下全文です。
>>
>>
>> 地方自治体において明確にされた住民意思を尊重し国家政策の立案、実施に反映することを求める意見書
>>
>> 自治の根源にあるものが住民意思であることは、全国民に共通の認識である。
>> 先の名護市長選挙で、名護市民は辺野古への普天間基地受け入れを拒否する選択をした。
>>
>> 名護市民は平成9年(1997年)にも市民投票で、今回と同じ意思を明らかにしている。
>>
>>
>>
>>
>> また沖縄県議会は「米軍普天間飛行場の日米共同発表の見直しを求める意見書」を採択した。
>>
>>
>> このような状況のもと、地方自治の本旨が住民意思を実現することであることは論ずるまでもない。自治体はその実現に向けて日々具体的に取り組んでいる。このような自治体に協力し、支援することで、国は国民の幸福を実現できる。
>>
>>  外交も安全保障も、その本質は国民の幸福を実現することにある。この根底にあるのは、やはり住民の意思に他ならない。
>>  よって、政府におかれては、このことを明確にするために、下記の事項について強く要望する。
>>
>>                                 記
>>
>> 一 国家政策の立案、実施に際しては、地方自治体において明示された住民意思を尊重し、その反映に最善の努力を尽くすこと。 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。 平成22年9月27日    
>>                             大阪狭山市議会
今晩の癒しに

「椰子(やし)の実」
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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