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「宝の海」の心と歴史ー花たち(1)

急なお知らせ
 COP10向けて
  10月12日(日)1時
  10月13日(水)12時
 県民広場で沖縄DBイベント、写真展、チラシ配り、カンパ活動


沖縄知事選挙情報は「宝の海」で
  沖縄の友、全国の友へ


「宝の海」の歴史
 痛みの押し付けに抗して
  一人でも知ってもらいたい
 2004年8月13日、沖縄国際大学にヘリ墜落、前日、辺野古テント村では沖縄防衛局と現地交渉、「あすにも落ちるよ」、現実になった。
 防衛局は、基地内からボーリング調査に乗り出した。
「痛み」を利用して「痛みの押し付け」。
 今、沖縄の闘いの高揚、F15戦闘機普天間で訓練、「痛み」の押し付け、日米政府の一貫した沖縄政策である。沖縄県知事も民主党政府も抗議しない。中央メデイアも伝えないであろう。
 「宝の海」は、04年9月22日、この現実を一人でも知ってほしいと始めた。毎日、発信。小泉首相が「辺野古見直し」といった。
 新しい「痛み」の押し付け、それが、米軍再編成、いわゆる日米合意である。自公であれ、民主党政権であれ、変わらない。痛みを押し付ける政治家を次々に輩出する、日本の国民もおかしい。
 今、沖縄は、11月沖縄知事選挙闘っている。いわば、130万の「万国津梁の邦民」が、国会(県議会)、元首(知事)を含めて、最高の民主主義を確立しようとしている。日本国憲法の民主主義のすべてを獲得するのだ。
 それでも、日米政府、日本国民、日本のメデイアは無視するのか。「一つの民意」論か。民主党政権は
伊波洋一候補陣営を分断することによって、辺野古への基地建設容認の候補当選させる戦術に出た。

民主党政権と沖縄県連は、国民新党と第3の知事候補立て、仲井真再選を狙う。沖縄県民の「チルダイ」(宮里政玄、蔓が枯れる?)を狙う。

 「宝の海」は、痛みとのたたかい、痛みながら、闘い、モルヒネ拒否し、発信し続ける。一人の国民、友が増えること、6年になるか。
 辺野古関連リンクでも紹介は多くはない。マオノリテイーである。でも、毎日発信では現在、もっとも古く、もっとも長く続いて、愚直が心。と、自負している。柱は「安保条約を解消して、日米平和友好条約への道」。
 
 世界を観る目は「平和の文化と生物多様性の保育」、アジアを見る目は「憲法9条と東南アジア友好条約の結合」である。
 一人の人でも読者にが命、辺野古テント村一人の訪問者も大事にしている。開設の心。
  唇の動きまで
   読め。
海上闘争、「宝の海」は那覇防衛施設局(現沖縄防衛局)のミーテイング資料であった。パシック・コンサルタントのY氏から「宝の海」のプリント見せられた時、驚いた。
Y氏は、私と話をするとき、陸に向かって船を投錨しない。シュワブの丘には唇の動きで言動を分析できる望遠鏡が設置、お互いに表情などで読みあう状況、私は、みんなが騒いでいるときも、船で「寝ている司令官」であった。今でも、「昼も夜も寝ている大西」と言われる。
 辺野古テント用、高江専用ベット、寝袋車に積んであるから、この代名詞、否定できない。
 
デモ、辺野古でも、高江でも、防衛局・公安の動き、言動、唇、すべてから読む習性、Y氏などは教えてくれた。
 夜も、昼も寝て、6年間、毎日、発進し、続けることできるか。また、私の言い分である。
 
 さまざまな、作戦展開をブログで試みた。とても、面白く、毎日、発進になった。那覇防衛施設局、小さいと思った。今は、政治戦、私などが相手にできる世界ではない。でも、書き続ける。
 政治戦、どう見るかが、きわめて、大事。

  覚悟はできているか。
 たとえば、本土で「県外移設」を唱えるみなさん。自分の県に受け入れる「覚悟」で、言いているのか。
大阪知事みたいに、典型的にパフォーマンスであり、安易に「県外移設」使うな、石破茂が、海兵隊抑止力、使用しない意味、地政学的に参考にしたらいい。厳密に、と、問うている。
 言葉は、単なる言葉ではない。政治性が濃厚であり、「覚悟」が必要である。いくつかの団体の事実誤認、生き方の問題で、FAXで意見を申しあげている。公開はしない。
誤字、脱字、転換ミスなど、恐れない。私なのだから。

今、私は、「宝の海」で沖縄知事選挙がわかるに、挑戦している。体力・知力を養いつつ。

 両隣3軒の道端と垣根の花たち(1)
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 (続きー両隣三軒の道端と垣根の花たち





 隣に咲く花たち
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伊波候補の推薦を決めました

全日本年金者組合青森県三八支部は、10月12日の執行委員会で伊波洋一候補の推薦を決めました。
執行委員メンバーの内、4人が沖縄平和ツアーで宜野湾市役所で伊波市長と懇談、昨夜帰ったばかりでした。
伊波氏当選のために、支部組合員全体の取り組みをアピールすることにしました。
プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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