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外交権は沖縄に任せー若き記者たちへ

外交権は沖縄に任せ
 大本営報道の自己展開

平和丸、毎日、運行です
 11月に入ると知事選。運行しません。
 海上視察はヘリ基地反対協とご相談ください。
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若い記者たち
 テント村訪問
 沖縄報道に関す限りと断り、辺野古の闘いは「第4の権力」(マスメデイア)との闘いでもある。
 大本営報道は、現実の世界である。ヘーゲルは「絶対精神は自己展開しながら、現実世界に表れる」と弁証法を生み出した。
、大本営報道は、時代に応じて姿を変え、たとえば、マッカサー大本営、サンフランシスコ大本営、今、日米同盟大本営報道として現実世界(メデイア)に表れている。

 佐野眞一(ジャーナリスト)は「県民は琉球以来の外交力がある。中国との交渉含め、外交はもう、日本に任されない。・・・日本の政治状況はそれほどひどい」(琉球新報14日、「琉球フォーラム」講演」)
 「宝の海」の主張と同じである。
佐野氏の講演、日本外交の堕落の根源については知る由、ないが、深化した対米追従の底知れぬ、両者の腐食にある。
 
 ペリー来航、「万国津梁」の歴史、日米修好条約と琉米修好条約、そして、生麦事件と泊水兵水死事件の対処の仕方など、佐野氏には歴史分析あるかも知れない。泊高校のそばに、外人墓地があり、ぺりー上陸記念碑がたつ。沖縄で亡くなった水兵の名前が刻まれている。
 
 泊のニセーグワーたちに殺された水兵ボアソードの名前は刻まれていない。ペリー提督、米海軍の恥を隠そうとしている。琉球王府は犯人をあげず。鹿児島は生麦事件で英国の砲弾にさらされるのである。
 じょうきせん
   たった4杯で 夜も眠れず
 琉球は、ぺりーに驚かなった。
 伊波洋一は外交権はないがアメリカ外交をきちんとやっている。
 外交は国の専権事項は崩壊している。
  不平等条約正せる力、政府、メデイアにない。
琉球政府を経験した者には、日本政府は「傀儡政権」である。

若い記者たちに
 メデイアの大本営報道と日本外交の稚拙さを主に話した。日米同盟大本営報道に関しては、09年12月16日の各社の社説を比較し、それ以降の沖縄の闘い、小泉以来の内閣崩壊を分析すること、など、話を30分した。
 日経新聞が「ぶんご」導入の煽りをしたことは、時間の都合で例示できなかった。
 若き記者たちの浜訪問
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 沖縄知事選情報は夜

仲井真語録
  「なぜ県内移設に反対、賛成という。運動論的な表現使わないといけないのか。県内のほかの場所いう   選択肢は私の頭に全くない」(新報17日)
   頭にあるのは辺野古を明確に言っている。
   
「県外というのは口幅ったいが・・沖縄の過重負担の軽減に努めて欲しとのことだ」(同17日)
  知事の現実対応感からすれば、過重負担論になる。新基地いらないための「県外移設」ではない。

 (続きーベランダに咲く昼の花、夜の花、小野小町、長恨歌)
ベランダに咲く
  真昼の花(パションフルーツ)
  夜に咲く(ドラゴンフルーツ)

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小さな庭になんでも植える。現職のころ、卒業式に菊の花咲かせ、ペツニア、ベゴニアなど種子から育て、卒業式場に花文字作って自己満足していた。
 台所に朝日が差し込むのでトケイソウ(パションフルーツ)植えた。高江・辺野古のテント村の味覚。ベランダにまた花が咲きだした。二階のベランダ独占始まった。数個重ねて咲くと小町娘、朝、花はめしべとおしべが離れている。昼になると「釣りバカ日記」の表現では「熱烈合体」、夕方になると離れ、長い長い「真昼の情事」(?)で疲れ果てたのか、暗くなりはじめるとしぼみだす。太陽が弱いと子ども(実)にならないようだ。天真爛漫な太陽の恋の花。
 
小野小町は
  「花の色は移りにけりないたづらに 我が身世にふるながめせしまに」
 詠った。
 パションフルーツは、熟すると落下する。すべすべ、つやつやだが酸っぱい。皺くちゃになると甘い香り、盛りを過ぎて「アジクゥーター」(濃厚な味、夫婦の愛も性もヘゲール弁証法のように変化する)、半分に切って、カミさんとスプーン1匙ずつ分かち食べる。老いを嘆くな?

 夜

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 反対側のベランダに、ドラゴンフルーツ(サボテン)がコンクリートに張り付いて、伸びている。一枝に蕾、ブツブツつける。果樹園では乱れ咲くが、闇の中に一輪の花が似合から摘み取る。
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白楽天「長恨歌」
後宮の佳麗三千人
三千の寵愛一身に在り
金屋粧ひ成って嬌として夜に侍し
玉楼宴罷んで酔うて春に和す
憐むべし光彩の門戸に生ずるを
遂に天下の父母の心をして
男を生むを重んぜず女を生むを重んぜしむ
 どれが、おしべで、雌しべか知らないが、甘い香りを漂わせ、数千の精子?卵子? が、夜の風に揺れ、受粉の時、きしむ音聞こえるとの説アリ、覗き見は趣味ではない。陽が昇る頃、淫乱にしぼんでゆく哀れさ。されど、愛は。
     在天願作比翼鳥   天に在りては 願わくば 比翼の鳥と作(な)り
     在地願爲連理枝   地に在りては 願わくば 連理の枝と為(な)らんこと
    天長地久有時盡   天は長く 地は久しくとも 尽きる時有り
     此恨綿綿無盡期   この恨み 綿々として 尽きる時無し
 高校漢文、詩吟で歌ってくれた先生がいた。この花眺めていると
  漢皇重色思傾国   
  御宇多年求不得
の二行は、私でも暗唱できる。
 
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プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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