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新しき明日ー沖縄が動く、イハ洋一が動く

台風14号沖縄接近
  台風情報を怠らず

DSC02350.jpg
(影響出てきました。日本列島注意)


台風のため
  10月28日のヘリ基地反対協行動中止 

違法アセス公判
  体調、台風影響(軽トラ風に弱い)でいけませんでした。
    (続きに関連記事)
 
県民の心、信じよう=嘘と口約見抜く力
 「ねじれ」「閉塞」「恫喝」など
 人は、個性も異なり、人間(間=きまり悪い)人間社会に生きる。現在の政治状況『ねじれ』などと不信を煽る。「ねじれ」は世間すべて、ねじれは民主的に解決でなされるもの、違いや要求大事、民意に沿って政治を、国民の動きを見つめることが民主主義の基本。民主政権、自公も東京と沖縄「ねじれ」という。「閉塞」などが強調され「恫喝」が行われるであろう。
 4年前、「争点なき知事選挙」などの報道が横行、「国との太いパイプ」「失業率」など「嘘」(沿岸案反対掲げ争点隠し)が前面に出された。「県外移転」に隠された陰謀、報道機関は争点の明確化を心がけるべき、13年の歴史、沖縄民衆の歩みだ。

沖縄知事選挙
  最終投票日まで1月
この4年間、沖縄の民意は13年前の名護市民投票の民意を着実に前進させている。
この「力を確かめ、決意を新たに」(復帰闘争記念碑)、沖縄県民が「閉塞」などの言葉、自公・民主政権の「恫喝」「争点そらし」に動じず、中央の「安保」圧倒的「平成国家」に立ち向かう決意で沖縄知事選挙、おおらかに戦うとき。

無題23
  (28日、琉球新報、沖縄タイムスー続きに記事追加します)28日9:00更新

無題20
  (「新婦人しんぶん」、新日本婦人の会、送られてきました。)

 1910年(明治43年)、大逆事件、日韓併合、明治国家の完成も前に、啄木は時代閉塞を歌いながらも(9月の9日夜の不平)、
   地図の上
    黒々と墨を塗りつつ
    秋風を聞く
  
   時代閉塞の現状を
    いかにせむ
    秋に入りてこととにかく思ふ
      (「一握の砂に収録されない)
 「われわれ全青年の心(未来の権利者)が『明日』占領したとき」(『時代閉塞の現状』)と書き 
   新しき明日の来るを信ずといふ
    自分の言葉に
    嘘はなけれどー
      (那覇市真教寺碑文ー悲しき玩具)
 ミーニシ(木枯らし1番?)と台風14号の風雨押し寄せるなか、新聞のコラム読みながら、啄木の歌が浮かんだ。
 沖縄の新しき「明日」へ                                                                                     「爆笑もの」は        
金口木舌
  基地は悪
[大弦小弦](2010年10月27日)
無題18
(新日本婦人の会、辺野古・普天間絵葉書運動始め、送られてきました)
 
 本格化する政策論争
    県民の選択は「県内移設」反対
   
選挙公約 普天間は「県外」「撤去」 県知事選
 宜野湾市長選挙も
   「自公」隠しとの闘いへー自公落選衆議院議員擁立へ

安次富氏 立候補表明 宜野湾市長選前市政脱却訴え


 (続きーイハ洋一政策発表ー随時添付)
台風14号沖縄を襲う
本島、28日にも暴風域 台風14号

 沖縄タイムス1面
生活密着型工事で振興 伊波氏政策発表
 琉球新報1面
普天間閉鎖13年中に 伊波氏が政策発表
違法アセス訴訟
  国のだんまり許しません
   琉球新報
客観的事実明らかに」 辺野古アセスやり直し訴訟

 タイムス・新報コラムが面白い

金口木舌

[大弦小弦](2010年10月28日)


赤旗
イハ氏が政策発表
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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