スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

環境省の羽地アジサシ

大きい文字024.jpg

何故に環境省は辺野古アジサシを無視する
 19日の提訴の前にテント村寄った。羽地内海外海の環境省写真があった。8月に入って羽地内海を2度観察している。見えない。気になるから沖縄愛楽園から観察、新漁港近くで観察10羽ほど飛んでいる。納骨堂に回る。

  学び 
1998年から03年6年間、沖縄愛楽園は野外学習の場、7月中旬4日間朝からハンセン病、沖縄戦と平和の礎(ハンセン病者は刻銘されない)、人権、自然の総合的学習、学校教育、平和学習でも注目を集めガイドを行っている。
 愛楽園の北側海岸を生徒たちは「悲しみの浜」、東側を「嘆きの浜」、前者は沖縄戦で疫病などで亡くなった300人余が仮埋葬された場所、後者は中絶および生まれても命を奪われた水子が埋葬されたといわれている海岸、調査やガイドで数えきれないほど足を運んでいる。

  狂った叫び
    環境撹乱の調査


 納骨堂にお参りに車を降りるとアジサシの異常な叫び、海岸に行くとアジサシが狂ったように飛び叫んでいる。大潮で干潮干潟になっている。アジサシの飛び交う下の岩に動くものあり。写真をとる。
 腕章をした人が小さな岩のノチを登り撮影およびワッカらしき物を飛べないアジサシに掛けてているようである。
 6年間、自然を含めてきている。この場所でアジサシの群れを見たことがない。辺野古平島岩および長嶋周辺と同じほどの数である。辺野古はこの時間帯、ノチで日向ぼっこか岩、草陰にいる。
 「悲しみの浜」に回ると調査員は岩を降りた。アジサシは岩に休みだしノチに羽を休めた。
 運天原と屋我地中学学前から内海(干潟から島まで歩ける)に5から6羽の確認。
  ① 電子辞典によると環境要因でアジサシは集団で抱卵および子育てを放棄して生息地を変える    とある。
 ② 昨年、内海の湧川マリーナ前の無人島周辺で集団で餌をとっていた。16日のブログで砂運搬   船8から11隻が停泊、地域の人に聞いても確認できない。
 ③ 沖縄タイムス6月6日記事(動画は中尾次漁港)からすれば内海に群れているはずだが。
 ④ 環境省の卵の撮影小石に囲まれているが、ありうると思うが、辺野古と同じく群れているのは     石灰岸の上である。写真のような丸い小石の場所(満潮時)は羽地内海無人島でも多くはない   であろう。小石はこの写真のような場所ではない。今年の写真であれば重大なことである。
 今日の観察で、防衛省が辺野古を重要な繁殖地とは思わない。環境省が羽地内海を強調するの  は、沖縄防衛局がジュゴンで屋我地外海(古宇利沖)を強調する手法と同じである。
 ヤンバルクイナ、テナガコガネの写真貼っている車に、ビックリ(調査に)したと名刺を挟んだ。
「沖縄タイムス・8/20」
普天間移設工事 受注組織が発足/名護 理事長に荻堂氏

「琉球新報/8/20」
「違法」と344人提訴 普天間アセスやり直し訴訟

(社説)普天間アセス 手続きの妥当性示す訴訟に

「琉球朝日放送(QAB)・8/20」
普天間代替施設 環境アセスやり直し求め提訴

「朝日新聞・8/20」
「沖縄密約」の情報公開訴訟 元外務省局長、出廷の意向


 (写真説明) 
 アジサシは環境要因によって、生息地が変化する。また、私たち人間の努力で増やすことができる。辺野古は04年に回復した。特に、今年は反対協はアジサシの生息に配慮してきた。
 写真は愛楽園納骨堂西の岩、二つの岩が重なっている。アジサシが上空を飛んでいる。調査員に攻撃をかけ続けている。疲れて、向こうの岩に休むものもあり。
 昨年、防衛局は同様の調査を行ったと推測される、しかも、9日間連続。
スポンサーサイト

非公開コメント

プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。