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平和的解決への道ーアフガンの子どもたち(2)

日本平和大会
 キナ臭い中で
  日本平和大会

 2日の那覇、自衛隊機は「出撃体制」(5日日記)、「ヨンピョン島砲撃事件」・米韓日合同演習、日米合同演習と「緊迫」していた。
 タイムス社説
[日米統合演習]軍拡の動きを懸念する
「 戦争ゲーム」の様相であった。
 琉球新報社説
日米共同演習 「戦争ゲーム」こそ危険だ

DSC03654.jpg
 (朝鮮半島情勢「危機の朝鮮半島、問われる東アジアの持続可能な平和への意志と平和の力」)

 韓国
 李俊揆(イ・ジュンキュ)労働者代案社会学習院講師(上記写真)
 「今回の事件で、実感したのは朝鮮半島の平和協定の必要性です。「北朝鮮が主張しているから、いや!」という単細胞生物のような反応ではなく、朝鮮半島の平和管理や平和維持ーPeaceKeeping,そして持続可能な平和を創るーPeaceMakingのためにはいったい何が必要なのか真摯に考え、その課題を実現に移すために取り組むべきであります。」

 「もう一つは東アジア多国間協議の枠組みの必要性であります。現在のイシュー(問題)のためにも、将来の平和の秩序のためにも東アジアに求められるのは、2国間の軍事同盟ではなく、多国間協議の枠組みであります」

 「北朝鮮の問題だけではありません。東アジアは少なくない紛争の火種が存在しています。米中間の対立、ヨンピョン島事件の前に注目を浴びた日中の領土紛争、中国と台湾の問題などの紛争を予防し、紛争が起きた時には、平和的に解決する枠組み作り出すべきであります」
DSC03662.jpg
 ( イ・ジュンキュの質問に答える)

 イ・ジュンキュ氏は「尖閣列島、ヨンピヨン島事件は、沖縄の知事選挙に影響を与えた」との報告に「どういうことですか」と質問してきました。
 沖縄基地のアジア世界での位置について答えた。朝鮮戦争の出撃基地、ベトナム戦争の出撃基地、イラク・アフガン戦争、新基地はアジアの脅威、グローバルに展開、基地沖縄の人たちは敏感であることなど。

 (続きーアフガンの子どもたち2)
基地ではなく病院を!
 銃ではなく食料を!

時間を惜しみなく
 アフガンの子どもをとアルコザイ氏
 アルコザイ氏は分科会、全体集会でパワーポイントを使って、訴えた。
 国際会議で、アフガンの歴史を語り、アフガンの現在を「内部的対話と和解」だ。
 「最初の1歩は、タリバンや彼らの主導する反政府組織がアフガニスタンの政治構造の不可欠な部分となっており、平和プロセスから排除できないという事実を直視するということです。
 新しい暫定統一政府を作り、議会にアフガニスタンの新憲法起草の権限を与えるということを、NATO軍撤退の条件にするということを、和解プロセスに入ろうとしているタリバンに対し、アフガンの部族の伝統に基づき提起するような交渉を成立させなければなりません。」
 
 殺されるアフガンの子どもたち(その2)
 通訳した布施恵輔氏は、昨年4月、ストラスブルグ反NATOイベントでお世話になった。全体集会、分科会でアルコザイ氏が使用した写真をいただいた。その中から、数枚掲載する。許可なく使用禁止します。
 名護で、平和大会報告会を行いたい。アルコザイ氏に代わって・・・。
無題c
無題d
 日本は、再び「悪魔の国になってはならない」
  アフガンの子どもに平和を!
   清潔な水を!
  アフガンの子どもたちに食料を!
   病院を!
 命を懸けて告発するアルコザイ氏に安全を!
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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