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朝から晩まで海老蔵日本ー狂っていませんか


日本平和大会

朝から晩まで海老蔵
  メデイアの異常な姿
 カミさんが風邪で、家事に専念、テレビあまり見ないが、朝から晩まで海老蔵。うんざり。うんざりしながら<御用学者森本敏>『普天間の謎』など読んでいる。しっかりと読んでおくことは大事だ。
 政府側の論調も読まないとダメ。守屋の『秘録』に比べるとテレビで飯を食っている人たちが見える。
上部構造にいる御用学者の論理は大事。

森本氏は目次でナイイニシアチーブ「アーミテージ・ナイレポート」のみ目次に出している。
ナイレポートの日本の上部構造観は

「 この点で、アジアを正しく方向付けるとは、米国の価値をこの地域で押し付けることを意味しない。そうではなくむしろ、地域の指導者たちが自らの国の成功を米国の政治的、経済的目標と一致するように定義するような環境を整えることである。」
 アメリカの利益のための論客、現在の日本の情勢で「知日派」を出したくないようだが、さまざまな見解を、羅列して「この国の日米安保体制の意義や重要性が浸透するには、まだまだ時間がかかると思われる」「安全保障が成熟してないところに普天間基地という難題投げかけられると議論が沸騰し、良い方向に向えばいいが・・国論が割れる」(あとがき)、ナイレポートの指導者論に忠実に海兵隊抑止力に立って、日本問題として安保闘争と規定する。それは、安保深化論を基軸に、ああでも、こうでも評論家らしい「客観性」散らべ、日本の上部構造を書き下部構造(民衆)出るには1ページのみである。
 と、ナイレポート(2)を実践する環境を整える指導である。
 森本はアーミテージ・ナイの理論がほころび、いまだに呪縛され、あれも、これも、展示して、評論家の権威にしがみついている。
 『謎」としているが、「迷い」であろう。深化は腐れの始まりである。果物が腐れると切り取る。それがまさしく普天間だ。腐れを止める薬は無い、思いやり予算でオバマの金銭的価値1800億円、クリントン女史60億ドル、日米の乞食、媚びが深化していませんか。

当山栄氏が逝った。
 6年間、辺野古の命を守る会小屋に泊まり、現場から、2頭の巨大像の耳、口、鼻に入る、蟻の軍団を指揮した。
 この偉大な指揮官は、歴史の表舞台には出ないが、日本列島を揺さぶっている。

 マメリカ
  沖縄フォーラムへの誘い(?)
 ジョセフ・ガーソン氏は、世界平和フォーラム(06年バンクーバー)、世界反基地ネットワーク結成総会(エクアドル07年)、反NATOイベント(仏ストラスブルグ09・4)などなどで交流がある。
 ガーソン氏は国際会議で、来年、アメリカで沖縄フォーラム開催提起を行った。
 休憩中に、私の席に来て名刺を渡した。
ガーソン氏のサインと受け止める。
 11・8沖縄県民大会、ニューヨークでアメリカでも同時刻(時差あり)に集会が開かれた。大会の写真をガーソン氏と友人に数枚送った。私の写真は集会に間に合ったようだ。
 1996年9月、アメリカ行動を行った。ペンタゴン、国務省、議会と論争した。
カミさんにガーソン氏の提起を話した。カミさんは日常的な通訳ができる。同意、してくれた。
 コラソン女史(昨日日記)のアメリカ社会との連帯を目指す。
 15年前は、NGO「憲法センター」や、ボストンのガーソン氏との交流であった。(私はDC,ニューヨークでガーソン氏にあってない)。シンクタンクはじめ様々なNGOとの共同目指し、マメリカの良心との交流樹立目指す。
 
DSC03650 (0)
 米軍の横暴
 PAC3 北部へ展開 基地外訓練を拡大
 仲井真は政府に接近、選対長は対立、
  戦術か
翁長氏「リンク論は姑息」 閣僚発言に憤り

無題m
長野県の中学生から学ぶもの
  沖縄タイムス社説
[沖縄新聞]中学生が迫った温度差

(続きーアフガンの子どもたち4)

アフガンの子どもたち(4)
 カブールの難民キャンプ
無題
 難民キャンプ
無題k
 路上に寝る少年
l.jpg
 水を求める子どもたち
無題m
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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