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こだわり

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sagasima


自分の現実を受け入れる
 辺野古・高江発信

昨年8月、熱中及び脱水症状から脳梗塞。今、自分を受け入れることができた。辺野古のテントや海に居ない自分を情けなく思った。パソコンも辺野古を伝えたいと思って開設して6年、ブログ故障で少なくない人たちが心配してくれた。
 テント村で写真展をしている。多くの方々がジュゴン1号、平和丸の使用お礼に著作権放棄して公開させていただいている。
 米兵にレイプされて法廷で闘ったオーストラリアのジェーンさんを長島に案内、新聞で自分のことよりアジサシの話をした。
 今年、アジサシからもの事を見ようと決めた。私の体と頭は総合的にこなすことはできなくなっている。衝撃であった。
 でも、アジサイ観察始めて見えてくるものがある。アセス裁判も提起したとき乗り気でない状況であった。提訴まで来た。私が原告で法廷に立つときはジュゴンとアジサシで勝負する。私のブログ日記には記録が少なくない。現場からもの事をみる。
 「名護市に汚水処理建設取り下げ」と13文字発信したら生物多様性と関係ないと批判されている。新基地の雨水、海水、汚水問題を最終的に名護市が管理する。辺野古の海域を知る者には重要な辺野古海域の生態系の問題に発展する。ここに風穴を開けた。環境アセス審査会でも大きな問題で予測不能、黒潮流れと汚染問題は重要。
 生物多様性は持続的開発を求める。私は頭がおかしいかもしれないが、今の沖縄「同時多発開発」の状況下にある。泡瀬はまさかの判決を得た。
  
生態系の連鎖から
   何を学ぶか
 沖縄で辺野古・高江は平和と人権の問題であると同時に生物多様性保育の問題が享有されている。この破壊と責任問題は行政行為によって行われる。
 昨日、屋我地のアジサシ観察に出かけた。どこかはわからないが生物多様性の調査で調査員が営巣に踏み込んでいる。環境省であれ、NGOであれ許さされない。
 ヤンバルクイナの最初の捕獲、山科研究会が私の農園にキャンプ、捕獲作戦あきらめたとき、地域の科学者(地域住民のアドバイス)の見地聞いたか。問うた。すぐ捕獲できた。
 今の私は今しか観察できないアジサシから沖縄をみている。
 これまで、写真公開できなかったが、何とかできるようになった。
「羽地内海に砂運搬船10隻」と発信しても理解できないと思うが、理解できないでも発信する。学問の名で環境が攪乱されている。正体不明の貝も解明したい。
 現職の頃、狭山のオオタカ、釧路湿地を守った住民運動などを教えてきた。川の魚、トンボなど愚直に住民が調査してきたことなど。
 沖縄野鳥の会の準備書への意見書は「重要な繁殖地になっていることを評価すべきと」、私の認識と同じである。
 辺野古のミサゴはフグしか取れない。テレピアも減少している。何か要因があるか。
 今、沖縄、これらの蓄積を学ぶときだと思う。生物多様性を語る人々に「フグしか取れないミサゴ」は関係ない情報であろう。こんな発信も気軽にできない。
書けるとき、話せる、今を生きたい。

沖縄タイムス
 グアム移転、大幅遅れ 住宅事業で日米に相違
琉球新報
ヤシガニ条例、提案 企画展で藤田氏「過剰捕獲で減少」2009年8月22日

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(写真説明)
 平島沖に生息地を変えたアジサシ。昨日の写真は全景、ノチに休む群れ以上に岩の窪み、抱卵・子育て、岩のアジサシ確認できますか。下の写真は岩の1部を拡大しました。
写真説明2
 午前中、東京の教職委員組合ガテント村訪問、続いて東京の子供たちが来ました。ジュゴンクイズに歓声を上げていました。

アセス審査会
  現場視察  8月24日(月)
アセス訴訟第2次原告
  8月31日(月) 完全締め切り

赤嶺政賢さんの九州比例での議席は辺野古の闘いの宝、政党選挙、日本共産党と書いてください。
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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