スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仲井真と管の誇り

クニンダの誇り仲井眞
  アメリカへの屈辱カンない管直人

グッスリと寝た。
 先に、「ユクサーやグソウーまでん」(16日)と書いた。管直人がいかなる家の出なのかは知らない。
 仲井眞はクニンダ(久米36姓)の出である。琉球王国1300年代後半、中国福建省から渡来し、琉球王国の官僚・学問・芸術の末裔である。
 那覇市久米町福州園の豪華な庭園を見なさい。久米(クニンダ)が、現代でも力を持っている。クニンダは誇り高く「ユクサー」を拒否するのが36姓の生きざま、教えと聞く。
 いわば、仲井眞弘多は現在の久米36姓の総帥と言える。仲井眞だけが「ユクサー」になるのではない。いわば、沖縄全体に広がるクニンダの消えることのない汚名となる。中国は「母国」みたいなものである。

 観光ガイドに無い福州園
福州園

(私が那覇商業に勤務しているころ米軍住宅、狭い那覇商業、返還させて、公有地が学校にと、在職中琉球政府と交渉、いい感じで進んだが、1973年転勤、今も那覇商業狭い敷地、運動の受け継ぎきちんとしなかった、私も悪いが。教師も返還に自信がなかったかもしれない、次の名護高校は、移転計画答申案、学校決議にさせ、野球場、ラグビー場、テニスコートもある。沖縄で1・2の敷地である。反省は生きた。教師はロマンもって、授業意外にも頑張るべきだ)
 
 長崎のハウステンボス、あるいは、広州園などと称するものと、福州園は違う。中国脅威論で日米同盟深化を日米が目指すようだが、日本の各地域と琉球・沖縄違うことに沖縄の個性豊かな歴史がある。沖縄で日本防衛の要に「動的防衛力」増強は、いささか「単細胞」である。
 
 沖縄の歴史を歌う歌に「唐世から大和の世、大和の世からアメリカ世」とある。大和の世に入って戦争、アメリカの世で土地・命うばわて、大和・アメリカ世の現在である。唐の世は数々の世界遺産残している。大和・アメリカ世は破壊と収奪と悪行の時代である。
 
 クニンダは今でも、中国貿易の柱である。沖縄の歴史・文化は多様な要素、一筋縄ではもう行かない。ドルと円の衰退も見ている。仲井真の「安保全国平等負担論」も「単細胞」的ではなく、多様な意味を持つ。
 仲井眞はクニンダ、裏切れまい。


あの日、私は
  19日、金城トヨさん轢殺無罪県民集会
 宿直(那覇商業)
  「行くか」
  「いったら、大西さん逮捕」
 以後、少なくない高校教師「騒擾罪」-確か不起訴
う無題
え無題


沖縄タイムス社説
[コザ騒動40年]今も続く理不尽な状況

やっぱり来ていたオバマの妹
さまざまな意見 兄は聞く オバマ大統領の妹、スイトロさん講演

 1970年12月31日、安田実弾演習場撤去勝利

  『歴史地理教育』(71年4月号にルポあり『安田国有林の闘い」)


 沖縄タイムス
辺野古上空 わずか数分 「菅首相 降りてきて」
 琉球新報
「基地いらぬ!」寄せ書きで抗議 菅首相ヘリ視察に
 琉球新報社説ー日米同盟深化は?
防衛大綱 ソフトパワーこそ必要だ
 タイムス社説ー琉球処分へのアリバイ?
[菅首相来県]辺野古推進の地固めか

テンテンバークー奮戦記
DSC03950.jpg
DSC03961.jpg
DSC03974.jpg
DSC03983.jpg
DSC03986.jpg
DSC03990.jpg
DSC04041.jpg
DSC04049.jpg
DSC04055.jpg
DSC04063.jpg
スポンサーサイト

非公開コメント

プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。