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平和の文化と教師の世界



  アジサシの飛翔
 アジサシが群れで飛ぶとき華麗だ。

    8月4日 牧志 治さん撮影
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奥間川保護基金清流残せと
   大きな立て看板

 比地・奥間川ダム反対の烽火を上げたのが1990年3月8日琉球新報論壇、国頭村前村長筋から中止と聞いていた。国はまだ蠢ているようだ。
 当時、職場の仲間を誘って家族ぐるみでヤンバルを歩いた。大宜見村の「沖縄の万里の長城」(猪垣)など、北部の戦争遺跡、伊江島の学び。この世代が立て看板を立てている。
 下記の写真は奥間川を職場の家族で歩いた。
IMG_0006.jpg

下記の写真は、辺戸から奥まで「幻の県道」を歩いた時、中間点のリーフのサンゴを撮影した。現在の学校にこのようなゆとりと仲間意識があるであろうか。夏休みも管理職に管理された冷房では?
このサンゴあまり見たことがなく、とても、浅い、周りに網をかける中に潜んでいる魚がと簡単にとれる。満潮時はマービ(和名?)リーフ上の藻を食べる。岩陰に隠れリーフ奥まで入ってきたらリーフ沿いにリーフないに網を仕掛ける。国頭村辺戸・安田の人たちに欠かせない魚。サンゴが囲んだ自然のプール点在してサンゴ熱帯魚が子供でも観察できる。
 この地帯にイシミーバイ30から50釣れるポイントあり、イシミーバイもタコト同じで大潮周期で入ってくる。ひと月で1回が理想、釣り人多くなって釣れなくなった。
 このサンゴ、別でも見られるかナー。昨年リーフの切れ間サンゴの成長盛んである。流れ速いから干潮の一時期のみ進める。自然の水族館。

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 辺野古テント村
  他府県の先生が生徒を連れてくるが、沖縄は寂しい。教師が外を見ないでは精神的に病が増えるであろう。もっと、羽ばたけ。
 アジサシの餌取り移動、浅瀬では魚の群れの上をゆったりして落下、中瀬やリーフの上では魚も波にもまれて移動するから小魚の速さに合わせ矢のように移動する。レジカメで撮影するのは難しい。中瀬の湾内は3角波立つので、外洋の大きな揺れで挑戦。
           8月13日  牧志 治さん撮影
IMG_0005.jpg


 この日、平島岩約70羽、長島東側80、北断崖にも約70羽、ブイ?50羽、ブイ?45羽、中瀬上で50羽餌取り。岩、島、ブイから群れが交代して入れ替わる。若鳥の飛行訓練、餌取り訓練のように思われる。
 
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アジサシの餌取り成功率100分の1ほどか。餌をとると華麗で勇壮な滑降ではなく、海面を羽ばたきつかれたように巣に帰る。大半が餌を加えてない。呑み込んでいるのか。推測するに若鳥の集団餌取り訓練のように思われる。波のうねりか大きく、望遠で苦労している。
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     牧志 治さん撮影
2010年問題
 平和の文化、生物多様性の道か
  国際的潮流に反する偏狭ナショナリズムか
 辺野古の闘いは世界の平和の文化と生物多様性が、地球の片隅の辺野古に象徴的に表れている。と、辺野古の闘いが具体化した04年以来書き続け、述べてきた。
 これまで、日本平和大会国際会議で10連続報告して来た。
06年3月、世界平和フォーラム(バンクーバー)、07年3月、エクアドル世界反基地ネットェアーク結成総会、09年4月反NATO(フランス、ストラスブルグ)にも参加して来た。平和・環境問題は一つになってきた。
 総選挙は圧倒的に改憲勢力が国会を独占する勢い、国際・国内・県内の政治情勢は日本の生きるべき課題が大きく浮上してくる。
 残念ながら政権交代、2大政党論がマスメデイアの主流となり、護憲勢力が国会で後退する状況、危険な選挙である。来年憲法、日米同盟めぐり大きくうねる。サッカーワールドカップ、冬季オチンピックで、純粋なナショナリズムが重なる。
 辺野古の闘いと国会と結ぶ勢力を失ってはならない。
沖縄小選挙区で社民、共産党の議席を獲得したい。
比例では赤嶺さんの議席を絶対に落としてはならない。

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プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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