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毎日川柳「総理の座、回転率世界一」


 高江情報
カメラマン森住卓朝日「ニユースの深層」動画
http://takae.ti-da.net/

閣僚たちの沖縄詣で

 高江動き見えません。辺野古フエンス建設道路作成、工事のポール立ちました。高江の闘いと同時進行ですが、高江の闘いが大事です。
 閣僚たちの沖縄詣で、他の都道府県ではいかがですか。北沢が帰ると枝野官房長官。枝野、QABステイションQを見るとニュースにもなっていない。(官房長官も哀れ?)

 北沢は安保廃棄展望しているのか。
   沖縄の安保反対世論支持か?
 沖縄はの到達は、安保賛成・反対者も普天間撤去・県内移設反対が県民の一致した総意である。再編成は嘉手納以南返還パッケージ、北沢は嘉手納もパッケージ(最大20機、20日移転訓練)と言っているようだ(タイムス1面)。
 嘉手納の到達点は「しずかな夜」を求めている。辺野古と嘉手納パッケージは安保条約に踏み込むこと、沖縄県民は約60%安保反対。
 普天間・辺野古・嘉手納パッケージは安保に踏み込めのメッセージになる。ゲーツ「日本の指導に従う」からすれば、どう解釈する。
 トンチンカン発言で、対米追従深化狙ったか。この国、この国???? カンは何を言っているか??


最後に沖縄タイムスと琉球新報社説、添付します。

DSC05361.jpg
 
DSC05363.jpg

 宝貝と善意の受け入れは
  要美優さん電話 

テント村今日は雨です。少しだけ冷えました。焼き芋、お餅焼いてユンタクです。
 むかしの乙女たちといろいろ話しました。宝貝拾ってきた乙女、貝の名前教えてというので「海上の道」柳田民族学から島崎藤村「椰子の実」まで、川田正子「里の秋」、「二見情話」など、オジー・オバーたちの「命の海」などにおよびました。まとめれば、文化論になるか。

 要美優さんの「命の電話」について
  多くの善意が実るために
「宝の海」でも「0990-500-666に電話すれば300円寄付」をいくどか書きました。現金カンパしたので、私は電話しませんでした。ネットとつながれた電話ではつながらないという。携帯でもやってみましたがダメでした。
 家に帰り電話、つながりました。
 3人の乙女、2人がつながらないと言います。善意が通じない。タイムス・新報に電話しました。QAB[美ら島募金」も同じだというので、三上アナに電話してみました不通。
 振込で振込料金とられることも不満が出ました。
 つながらなかった経験者いますか? 今日(22日)もテント村退屈していますから
  090-1940-1563にお電話ください。
 善意が実る方法ありませんか。
DSC05342.jpg
 カラスが干潟・砂浜で威張る
  わが愛する渡り鳥たち
 今日はカラスが約30羽、ツクシガモ、クロサギ威嚇、さすがのミサゴも大軍には勝てなく去った。
DSC05350.jpg
 (カラスがツクシガモ包囲、委縮するカモ、クロサギは悠然と)
 カラスに追われ逃げる
DSC05371.jpg
 テント村講座
 「総理の座 回転率は世界一」
 友人の畑田重夫氏(日本平和委員会理事)の論文に毎日川柳「総理の座 回転率世界一」が引用されていた。今日のテーマとし、締めくりも。
 小泉首相が米軍再編成に手を付けて、6人の首相交代、根は普天間・辺野古と沖縄県民の闘い。今、この場から見える。今、日本を見る目、憲法9条と紛争の平和的解決(東南アジア友好条約)が大切、私の基本的視点の一つ。
DSC05373.jpg

 琉球新報社説
周辺事態法 “派兵”につながる危険な改悪
 沖縄タイムス社説
[F15訓練移転]検証不能な負担軽減策
 赤旗1面
嘉手納F15訓練 グアムなど移転


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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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