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1月24日は、どのような日であろうか-佐藤優新報連載コラムなど

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1日1日の沖縄書きつくせません。つい、長くなります。

今日は月曜日
  高江ー沖縄防衛局どう動くー24時間監視体制

朝日CS森住卓インタビユーがメール、サイトで流れています。ぜひ見てください。
http://takae.ti-da.net/


  23日(日)「宝の海」休みました。先週から土・日のいずれか休むことにしています。

今日は、どんな日
  稲嶺市長誕生の日ー市民投票民意ー辺野古移設反対県民総意確立への民主主義樹立へ
  大逆事件幸徳秋水ら処刑ー明治民主主義の時代閉塞と天皇制国家完成
    
 大連連立による民主主義の危機(政策的大連立か翼賛的体制)とメデイア「大本営」、軍事国家へ動く中で、歴史の教訓、安保廃棄勢力が春の台湾坊主(一斉地方選挙)で飛ばされないことだ。
 小さな村高江の抵抗、名護市の民主主義、自治の実践が、「国家」(日米同盟国体)の利益の名で、異常に描かれる。上関でも抵抗が続く。 


枝野官房長官、北沢パッケージ否定
  思いやり予算、米機訓練費負担告げに?
 「思いやり予算5年維持」「グワム移転費」もー沖縄タイムス1面(22日)
  「F15訓練移転ー辺野古移設と別問題」-琉球新報(22日)
 北沢発言、1日経って枝野否定。やはり。沖縄煙に巻くつもりであろうが。閣僚たち何のために沖縄来る。なんで名護市長に逢わない?会う必要もないが。
 NHKBS、枝野来沖、沖縄の負担軽減を盛んにニュースで流している。「大本営」だ。

22に日、土、先週から土曜日も銃声鳴りやまず。今日は戦車砲の訓練。午前中の日程何もなく、常連もお休み、周辺の農業見学に出かけました。
 豊原海岸から基地を望みました。ぽかぽか陽気なイノーです。この海が・・・・。

DSC05384.jpg
 面白いお客さん?
  小牧基地協力会
 バスの音がする。テント村に来るかと思ったら、漁港から基地建設予定地見学(約50人)。テントの周りウロウロ。
 名札も帽子も「小牧基地協力会」。
 話かけると
 「みなさんたいへんですねー」極まり悪そうに聞くから、
 「大変でありません。名古屋空港、中部国際空港も赤字でしょう。あなた方が受け入れればすぐ解決しますよ?どうですか?」と真剣な表情で答えると苦笑い。
  5・6人テント覗いて資料とる。最近はこのようなツアー少なくありません。

DSC05391.jpg
 午後から火の車
   6時間講座?
 昼食に1団体。A記者とK地方紙編集長と懇談。地方紙でもK紙沖縄報道優れている。全国5紙の異常のなかで、地方紙の奮闘について懇談した。1980年代の恩納村都市型訓練闘争、村の人々機動隊にゴボウ抜きされても。また、座り込み、機動隊員が涙を流しながらおじー・おばーをゴボウ抜きした歴史についても、A記者が思い出を語っていました。
 あの闘いのなかに居た自分を回想した。辺野古に機動隊導入されていませんが、カン来沖の県警の布陣は、再び、沖縄県警が機動隊体制と、私は見ました。
 また、辺野古・沖縄の闘いは「第4の権力」と闘いでもある。闘いを住民同士の喧嘩と描くことの危険性、目を常に民衆の立場で「足で」見ることが大事ではないか、辺野古で若い記者たちとの思い出の記事についても、私のほうから話をした。
 米軍再編成に入って、いかに、今日まで「大本営」かしているか、いくつかの、全国5紙の社説、年・月・日を例示した。
 恩納村都市型訓練闘争と高江
http://takae.ti-da.net/


 2:30団体客2団体、3:50テント店仕舞い、大阪の団体、質問も多く、5時まで、最近現職のころより授業が多くなった。うれしいことであるが、かなり、疲れて、日曜日の発進お休み。
DSC05400.jpg

  (大阪革新懇のみなさん。米軍基地のないところでの闘いなど提言?)
 ミサゴのエサ捕りから
  MV22オスプレイの名称が
 記者たちにミサゴの写真見せた。「未亡人製造機」はミサゴから、驚いていた。ミサゴは満ち潮が始まると辺野古干潟を旋回する。今年の目標は餌をとる瞬間の撮影、昨日(21日)カメラ納め車のエンジンかけたたら獲物を捕った。悔しかった。
 ミサゴは雄が獲物捕るようだ。ツガイで見ることあまりない。授業中にメスが来た。空で戯れ去って行った。
 どんな、会話で有ったか。最近ツガイに会います。子育ての時期?

DSC05396.jpg
琉球新報社説(22日)
訓練移転 即時無条件移転を求める
 (続きー名護新スポット)


新しいやんばるスポット
  ワルミ大橋
 今帰仁村と名護市(屋我地)に橋が開通した。ワルミ(割れ目)大橋。八重桜祭り、海洋博、北山城、ワルミ、古宇利、名護と回れる。
 ① その際、沖縄愛楽園をコースに入れてください。
 ② オリオンビールから辺野古をお帰りのコースに入れてください。
 (18日、19日ー桜・球春散歩道を参考)
DSC05421.jpg
(屋我地から撮影)
沖縄愛楽園、再入所せず入院可能 4月「入院機関」指定  
 キビ収穫最盛期
 キビの収穫始まっています。家族総出、ユイマールの風景が見られます。ショウグッチヒーサ(旧正)の寒さ、ムルイビーサ(戻る)のころはシトシト冷たい雨の時期、雨にぬれても休めずシー(冷気)が体にたまるといいます。TPPの危機にもさらされます。手前はパイインです。70年代、果実の自由化で壊滅的
な打撃、キビに転換、沖縄農業の危機と言われています。
DSC05427.jpg


タイムス歌壇(平山良明、比嘉美智子選から拾ってみたー23日タイムス19面)
 まず、選者比嘉美智子
    砂浜の真中に転ぶ鉄条網 辺野古の基地とぞ棘光る夕
    この藍の海さへ破壊し基地造る珊瑚にジュゴン、海・山も哭く
  老骨は辺野古崎に埋めるべし有刺鉄線を墓標となさむ
       当間實光
  旅人は外遊気分で沖縄の基地視察し星条旗仰ぐ
        渡嘉敷唯正
  米・中に小人のごとくあしらわるへっぴり腰の日本外交
        池原初子
 書評から(琉球新報23日)
  『普天間問題から何が見えてきたか』(岩波書店、宮本憲一氏ら)
 書評を江上能義早稲田大学教授が次のように評している。

日米安保体制の本質に迫っている。「日本で唯一の地上戦の戦場になり、そのまま米軍に占領されて勝手に基地の島に作り変えられ、その後は日本政府が自ら必要としてそれを維持しているというのは、あまりにも不当である」と言う西谷氏の指摘は当を得ている。

 であるが、いまだに「唯一の地上戦の戦場」、そもそもの問題を持つ。沖縄戦の事実認識は、戦後史および現代、未来にかかわる。本書を読んでみようと思う。


佐藤優
  元外務省官僚(母が久米島)琉球新報に土曜コラムを持っている。
 琉球新報、恥があるか。佐藤の文章である。以前、琉球新報に「やめろ」とFAXを送った。

『筆者がもっとも期待しているのは前原誠司外相だ。母子家庭で苦労して育った前原氏は、他人の気持ち、特に弱い立場の人の気持になって考えることができる。それに前原外相は現実主義者だ。菅演説のラインで普天間問題を解決することが非現実的であるということを沖縄が一丸となって前原外相に礼儀正しく伝えることにより、菅政権の認識を変化させる方策を追求した方がいいと思う』

 ご本人は外務官僚だから、いつも、外務官僚に頼れと書くであろうが。あきれてものが言えない。泡瀬浚渫辺野古と関連と昨日書いた。前原の狙いは、泡瀬に作業ヤード、辺野古弾圧の拠点。「礼儀つくす」?
 守礼の国は媚びではない。鳩山内閣の沖縄担当として前原、何をした?クリントンと何を約束した。こんな人物に「礼儀つくす」、屈辱を嘗め尽くして、なお、「礼儀」?、佐藤さん、沖縄奴隷になれというのか。あなたより、琉球新報に腹が立つ。
 琉球新報、社説との整合性問われる。こんな幼稚な掲載何年続けるのか?

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小牧基地協力会

 昨年の4月24日は2010年沖縄の政治選の幕開けでした。
14年間アメとムチに翻弄された名護市民が歴史的判断をした日でもありました。名護市民の意思が沖縄県民の総意になってきた1年とも言えるでしょう。沖縄県民の総意を日本国民の総意にするのが今年からの課題と思います。
 
 ブログにある「小牧基地協力会」50名の辺野古視察の書き込みは、愛知に住む私も気になります。早速調査してみましょう。
プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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