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辺野古は重要な繁殖地ー生物多様性の海ーヒナ見える

大きい文字 
辺野古アジサシの繁殖地
  沖縄防衛局・環境省はだませない

 
 長嶋東断崖頂上から平島沖東(左)、西岩(右)を展望した。左の岩はベニアジサシ、右にはエリグロアジサシが中心で8割はベニアジサシ。長嶋断崖には7月まで20羽、8月に入るとブイを休憩所として計算すると約200羽。平島沖岩140から160羽、シュワブ岩(エリ)、マナル岩、長嶋西(エリ)を含めない。
 先日、羽地の生息地観察(8月 日ブログ)に記載している。
沖縄防衛局の準備書はジュゴン、サンゴ、藻場、騒音、水中音など我田引水、不法で以上調査である。
 長嶋にアジサシ少ない、平島(右に見えない)にいない。準備書と違う。原因は何か、以上調査を準備書に発見、沖縄野鳥の会の意見書「辺野古を重要な繁殖地」とみなし、複数年調査要求否定。
 辺野古を「沖縄島沿岸に分散する小群れの一つ」「重要な繁殖地とは思わない」。そして、環境省も準備書を追認するように羽地の群れを強調する宣伝を始めた。羽地内外海は「沖縄の松島」、生息の適地、砂運搬船が増え関係船が動く。
 これらのことは平島への上陸、釣り人、長嶋の釣り人など誘発したと認識する。
反対協テント村、ブログで7月待つまで上陸や接近禁止、調査おこなうときにはブログで表明してきた。
 長島・平島への釣り人消え、観光客減った。
下記写真は8月2日(日)である。

長島から平島沖写真 中本政幸
IMG_0004_20090825105404.jpg

写真8月2日(日)平島北海岸
  この裏(南)が繁殖地(今年はアジサシゼロー岩・長島から100m)
           写真 仲本政幸

IMG_0003_20090825105608.jpg

 写真8月2日(日)昨晩からの釣り人 写真仲本政幸
 6月毎週日、釣り人あり、 その後、見えなくなった。エリグロアジサシ10羽ほど住み着いた。
 釣り人あっても周りの岩、アジサシ抱卵、もしくは子育てか、上空をアジサシが旋回、いつでも攻撃態勢とっている。岩で肉眼では4か所の窪みにアジサシが動かない。中央の岩では卵を抱き、1羽が監視、30分後迎えの船が来て釣り人去る。釣り人の後ろの岩陰にも、約15羽になっていた。
  
IMG_0002_20090825105444.jpg

アジサシ確実に繁殖している
  エリグロアジサシのヒナ公開 2羽確認できますか
 
石灰岩ではめったに出会う風景ではない。最も重要な時期、上陸・接近禁止テント村へ通告。
     写真 牧志 治(8月4日)
IMG_20090825105531.jpg

 環境省が本気で沖縄のアジサシ「見守る」姿勢があれば、関係者応えてくれるはずだ。日米同盟に従属しては生物多様性の沖縄を破壊する。環境省は防衛省に従属、違法行為に手を貸している

琉球新報
   2009年8月25日
普天間環境アセスで名護市、県に市長意見を提出
県アセス審が視察 辺野古2009年8月25日


沖縄タイムス
   名護市長、意見で沖合移動を要求/普天間アセス きょうにも県に提出【政治】
   審査会 普天間アセス初の現地視察/委員「自然の豊かさ実感」【政治】
2009年08月25日 政治

審査会 普天間アセス初の現地視察/委員「自然の豊かさ実感」

 米軍普天間飛行場代替施設建設の環境影響評価(アセスメント)準備書について審議する県環境影響評価審査会は24日、建設予定地の名護市キャンプ・シュワブ周辺で現地視察を実施した。アセス準備書段階での現地視察は初めて。審査会のメンバー8人のほか、県と名護市職員も同行した。

 視察した宮城邦治副会長は「これまで資料で説明してもらっていたが、委員が自分の目で現地を確認して自然の豊かさを実感した」と意義を話した上で、「埋め立ての規模、場所を見て個人的には工法的にハードな工事になると思う」と感想を述べた。

 キャンプ・シュワブ内で美謝川の河口切り替え予定先を視察した琉球大学法文学部の前門晃教授は「切り替え後の河口に砂がたまって水が流れなくなる可能性がある。水路の幅も狭く環境への影響が考えられる」と指摘した。

 今回の視察はキャンプ・シュワブ内で埋め立てにかかわる位置の確認が中心となった。宮城副会長は今後の視察について、「早い時期に海上の視察ができればと思う。騒音については、懸念されていた周辺集落から施設の位置を確認したい」と話した。

南方海上に低気圧2個
 北緯20度以南で台風になると南西諸島、太平洋高気圧張り出しなし。

辺野古問題・沖縄密約 
必読
琉球新報ー名護市意見書ー1面、解説ー26面、社説
 タイムス
多彩に掲載

九州比例は日本共産党と書いて
  赤嶺政賢さんの議席を
    辺野古・高江と国会の橋を失ってはなりません



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プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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