スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ユクシ力で政権取った民主党-

高江緊急情報
 12:00現在、大量に防衛局来襲
 沖縄防衛局に抗議の電話集中を


こちらで盛んに更新中http://takae.ti-da.net/

 12:55現在N1膠着状態と連絡あり

沖縄タイムス社説
[「抑止力は方便」]これが前首相の発言?


琉球新報社説
抑止力」は方便/政治音痴の素人首相 政治不信と混迷を増幅
 関連連載記事「変化の兆しー米軍費とおきなわ7-」(与那嶺路代)を13日池田香代子ブログと関連して読むといい。

日本は思いやり予算で基地以内住宅どんどん建設、米政府は基地外住宅の豪邸に補助金、基地内住宅空き家増えるようだ。この無駄に象徴されるように軍事費両国とも増え続ける。

タイムスに福沢諭吉、丸山真男氏の「新聞記者は飼い犬に似たり」「政治部は政界部」など使われている。

「抑止力方便」は日本の民主主義への挑戦であり、この国を安保憲法とする論理である。日米関係を正常な関係にしない限り、隣人国家と対等平等の外交は無理である。
 アメリカは日本の基地を軸として、同盟国、アジア諸国の軍隊と共同演習で威嚇、緊張を煽っている。ASEAN憲章は「外国軍隊基地」を許していない。
 日本がアジアで問われている。「瓶のフタ」が変化しているように思える。


軍事費にメスをー「思いやり予算」削減を
a.jpg

米軍ヘリパッド工事続く
スポンサーサイト

非公開コメント

The opening of Japan

議会・会議は議論をして決議をするところである。
それぞれの成案を持ち寄って比較検討することが必要である。
成案がなければ議論にはならない。野次馬ばかりでは、議論にならない。

日本語には時制がない。だから、未来時制もない。
それで、日本人は未来に関する事態を脳裏に展開させることができない。
だから、成案はなく、腹案の段階にとどまることが多い。

あらかたの日本人は成案がなくて、腹案のある人たちである。
合意を得る必要がある場合には、談合を開いて、恣意の摺合せにより決着をはかる。
成案がないのであるから、もちろん筋は立たない。
馴れ合いで決める。だから、日本人は論理的でないといわれる。

腹案・腹積りは、腹の中でもやもやしている。
文章にはならないが、腹芸の原動力にはなる。不言実行の基礎ということか。
本人は、「お前らに、俺の腹の底が読めてたまるか」と誇らしげに考えている。
現実が自分の恣意で動かなければ、腹切りをして鬱憤を晴らすこともある。ああ、むなしい。

成案の世界と腹案の世界は合体することはない。
理想は成案の世界に存在し、趣味は腹案の世界に存在する。
現実対応策を考えるのは英米の高等教育の成果であり、その場の雰囲気を歌に詠むのは日本の高等教育である。
アッケラカンとした世界の中でドライに割り切る人たちは、朧月夜の風情に未練はない。

これらは別次元のことであり、趣味には論拠がない。(There is no accounting for tastes).
歌詠みは、たとえそれが間違いであったとしても理論家の主張に引きずられて行く。
歌詠みは、引かれ者の小唄でも歌っているか。
日米協議がともすれば円滑に進まないのは、協議参加者が大きく文化背景に左右されているからである。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812

プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。