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水攻めの沖縄ー森は沖縄県民の命

高江情報
 いつものように 作業者止めました。
今日、わかったことは業者が雇っている若い作業人は今春卒業の高校生なのです。
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 今日はみんな明るいです。
  若いお坊さん修行です。いい顔でしょう。辺野古でも少なくない牧師が巣立ってゆきました。『愚直』には記録されています。権力から民衆への慈悲の心磨いてほしいと思います。
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 戦闘的沖縄防衛局員(19日ブログに)
   「新しい娘さん」と
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 (疲れたのか、はあまり歩きませんでした。現場の責任者です。今日はどんな娘さん連れてくるのか、これも、「カメラマン」大西の楽しみの一つです。私やきもち?)

 防衛局と作業人11:30昼飯済ませる作戦取ったようです。長ーい、長ーい対峙、おかげでお昼食べる時間ありません。腹すいている。ゆでたまご1個配布、作業強行の姿勢見える。
  3:40分 瑞ケ覧国会議員(民主党)現場視察へ
 作業なし5:00、記者のインタビュー受けて、N4では牡丹鍋、よだれ垂らして家路。
 イノシシの刺身美味いのです。自己責任で食べてください。ヤギや馬の比ではありません。
私がイノシシ捕って、食べさせて恨まれ、なんで西表のイノシシ喜ばれるのか、さっぱりわからないのです。
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 水攻めの沖縄
  水は命
 若い記者と話しました。今日のテーマ「水と森ー沖縄県民の命の森」
  照葉樹林の「スポンジ効果」意味について
 森は降った水ためる効果があります。特に広葉樹の落ち葉は地下水脈を豊かにします。火災ではげ山になると安定した水の確保はできません。
 辺野古と高江の闘いの特徴についても聞かれました。辺野古は「ベトナム化」を目指した。今、高江は「辺野古化」始まった。

昨日、友人送ったメール、

 わたし、空気と水と米軍の沖縄占領期、そして、現在の水について考えています。
1962年大学に入学して下宿先で、ヤカンに石が溜まっている。不思議でした。沖
縄を告発した最初とも思える本は『水攻めの沖縄』です。水は米軍が管理し、電機は
ハンビータウンにインピーダンス号(発電船)など停泊して闇夜の沖縄、まさに、水攻めの沖縄
でした。(ハンビーは基地が返され街になる)でも、今、中南部の地下水は、石灰がヤカン溜まる水も使えない、すべての水はヤンバルです。
ヤンバルも砂防ダム、導水管、トンネルでで地下水脈が異変を来たして、小川のせせ
らぎが消えました。小川のせせらぎがないのは全国沖縄だけです。
 空気と水に対する意識が沖縄県民にありません。防衛局に座るのも大事ですが「水
攻めの沖縄」にたする沖縄県民の闘い、水が「命」を忘れた県民に「ミズガメ」の危
機を広めることが大事ではないかと思って、沖縄県民の米軍占領期の資料、本の紹介
添付しました。なお、『祖国なき沖縄』にも、水攻めの沖縄に闘った青年学徒たち、
福地弘明さんなどまだ健在です。7月からの闘いにとって重要になります。私の青年
期の時代の中南部の青年の闘いは「水攻め」との闘いの側面を持っています。高江の
闘いは「おいしい水」の側面持っていませんか。「水攻め」で沖縄防衛局包囲するこ
とも大切と思っています。

追記
 私は(私の村)、二つのダム建設ダメにしました。沖縄1の水発見(仲間たちが)、ダムに頼らない村作っています。地下水で生活・農業用水自給しています。この歴史過程には洪水に苦しめられた農民たちの知恵があります。政治は治水から生まれています。治めるとは水です。
 今、地球的に水自給が課題となりました。
 沖縄には清流体験できる川、少ないです。村を流れる小さな川も失っています。再生のためには砂防ダム恐し、新しい公共工事生み出すこと。
 大西 照雄
 占領期の沖縄ー水攻めを学ぶために、
http://www.okinawa-sen.go.jp/popup2.php?refno=D11-093


 今日も朝から高江です。
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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