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2011年は平成何年ですかーSACO合意



SACOは「死んだ」、棺桶に入れよう。
ネットでつながる高江
 高江連日の闘い。もちろん、全国メデイアで報道されていません。辺野古も同様でした。メール、ネットが高江の全国的結びを築いています。「大本営」メデイアに負けるな!
 全国各地で動いています。
 一人一人も動いています。
 高江の「辺野古化」、隅々から。
 沖縄県議会でも討議が始まりました。
世代を越えて頑張っています。
 沖縄女性たち素敵な顔で防衛局に負けません。
 復帰闘争世代、最後の御奉公(?)、権力の導入許さず、したたかな知恵で闘っています。
  揺るがず、ひるまず、楽しく。

 新聞では赤旗が連日報道です。
2月22日特集はラミネートで使えます。
 辺野古・高江は一体でSACO(日米行動委員会最終報告96年12月2日)に基づきます。
 生物多様性、「命の水」で見てきました。

無題M
 辺野古基地(キャンプシュワブ)と北部ジャングル訓練センター
 アメリカのすべての戦争につながる。1995年9月少女暴行事件で沖縄基地の矛盾、日米政府はSACOで県民の批判をかわそうとした。基地の県内タライ回し、全国の沖縄化(155ミリりゅう弾砲全国4か所へなど)
無題a
 (国際会議用プレゼンテイションから)
 SACO合意とは(メモ)
 普天間の辺野古移設、那覇軍港浦添移設、北部訓練所1部返還と高江集中化(新たに6か所)、読谷パラシュートを伊江島になど「県内タライ回し)である。
 辺野古へリポートは名護市民投票、軍民共用空港は非暴力の闘いで挫折、パラシュート訓練自ら「反古」にして嘉手納訓練。普天間返還5~7は全く嘘、海兵隊抑止力も「方便」。
無題i
 (大西照雄、国内用から 真喜志好一氏から借用、以下同、情報の共有)


無題u
 なぜでしょう
 辺野古の基地ができるとヘリ・MV22は弾薬を積んで飛ぶ。

e.jpg
高江の日常
 N4は現ヘリパット、集中すると高江は、また、ノグチゲラなど野生生物への影響、未亡人製造機墜落火災起きたら?なお、特殊部隊、海兵隊の上陸訓練増え、犯罪など・・・・。

無題o
 (大西撮影)
 MV22配備
  アセス対象外
無題k

 この作業は
 わたし財政学わかりません。
  教えてください。
 米軍占領時代世代、年号無頓着、今年は「平成何年???」西暦にするといつ、、平成19年の事業ではないか。
 平良次長に聞いてみた。例の調子でとぼけて曰く。
 「財務省」という。
  「これ防衛局の仕事ではないですか」
 私が土木社長なら2週間で終わる仕事、サンミン(計算)すると4年経っている。事業仕分けで国民的「モデル」蓮舫さん、事業仕分けであなたが活躍する場所ではありませんか。
民主党政権、軍事は「聖域」無駄か。
1日30人から50人公務員導入する仕事ですか。
 
 財政学、門外カンですが、政治家・学者のみなさん、4年間の財政繰り越しありますか?
 教えてください。現場の論議になります。
DSC06867.jpg


 明日も高江だ。どんなドラマが待っているか。
辺野古の大西は今高江、辺野古座り込み2500日、しぶとい日々だ。昨日もQAB報道あり。私、回想しています。1965年8月、軍用道路1号線(国道58号線)6時間数万の県民が座り込み「売国奴佐藤」と叫んだ日。1970年12月20日「コザ騒動」、12月31日安田国有林決死の阻止闘争、1988年安波ハリアー基地反対闘争、そして、恩納村都市型訓練闘争(機動隊のゴボウ抜きに立ち向かった老人たちの闘い)、「混乱」ではないのだ。1昨日、昨日の闘いは道理ある闘い、平成19年の事業に平成23年が立ち向かっている。
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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