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台所と高江は結ぶー屋根にタンクのある珍風景を活かせ


高江情報
 (23日特徴その2)

 米軍へ出動要請(AP隊)
  狂ったのか北沢防衛大臣?それとも真部?平良?
久しぶりの「夜襲」にあった。8:05分、高江現場に着く、状況把握に努める。防衛局(?)がAP隊に出動要請したという。現場の交通機動隊、名護署担当も「そのようだ」という。「どうしますか大西さん」と逆に聴く。
 「狂ったか北沢、真部、平良」としか言いようがない。軍隊の出動要請だ。APを動かすことで(今日基地に入るの目撃)、交通機動隊、名護署誘発作戦、もしくは、銃での脅しか。
 「あなた方動いたら沖縄県警県民の敵になる、よく見ろ、あどけない高校生まで動員、この工事の仕方が異常なのだ、狂人と同じになるな」、「辺野古に介入しなかったこと、思い出せ、あの時期 介入していたら・・」と言っておいた。
 笑い事ではない。リビアのカフダイ大佐よろしく(今日の新聞空から民衆に爆撃ニュース)、空にヘリ2機N1テント上に来た。APカー、ヘリの動き偶然ではないこと証明する。
昨年12月のN4ホバリングと重ねてみよう。
DSC06941.jpg
  (右 黒 名護署員「タマシヌギタ」<まったく驚いた。あきれた?>の顔)
 設計図にない作業アクセス道
 今日、WWFJ、日本自然保護協会など防衛省交渉。
 アセスなきアクセス道、ジャングルにつくり、踏み潰している。
DSC06903.jpg
  生態系破壊とは
 沖縄南北に長い。南はサンゴ・石灰岩、北部は古生層、植物の生態違う。石灰岩をジャングルにまき散らすと植物は適応できない。イジュの木は南部に生えない。ちなみに、南限は北谷の自動車学校、嘉手納弾薬庫も森は両者が複合、ですから恩納村からヤンバル(国頭郡)となる。土質も植物体系も違うのです。やんばるでも本部半島は複合する。
 国頭では半地(土嚢石灰岩供給)、辺戸に古生層に石灰岩の隆起地帯見られる。

DSC06907.jpg
野ざらしにされた石灰岩の土嚢
DSC06914.jpg
 
昨日までの日程で有れば
 女性パワーで防げた
 糸数慶子議員が平良次長に抗議

DSC06934.jpg
 テレビのインタビューに答える糸数さんDSC06938.jpg
敵もサルもの
 いつもの日程であると女性パワーで完全に抑えていた。12:10新婦人沖縄本部20人到着、防衛局にしてやられた。状況説明求められる。

 さて、沖縄の家の屋根、どこもタンクが設置されている。
 「台所と高江つながる」、沖縄の生活は水との闘い。主婦や女性が水で高江とつながる。女性が主婦が高江の闘いとの共同の世界が広がる要素がある。「命の水」「生活の水」、やんばるにこれ以上のダム求めること出来ません。

 だと、したら、沖縄のダムの水が溜められる福治ダム、その水系の森守り豊かにする以外ない。森の落ち葉が「ダム」なのだ。
 台所のスポンジなのだ。世界の砂漠化、洪水も森にスポンジ失ったからでしょう。都市のゲリラ洪水も同じではないですか。土のスポンジ効果失った。
この運動起こせるのは女性だ。3月から6月、女性、女性団体が行う道、この森の木々が結びついているような女性の特性を生かしてほしい。水が空気でないこと歴史的に体験している世代の次の世代に伝えることも含めて、こんな運動提起した。

 「台所と政治」がつながる。
水攻めの沖縄。石灰岩のへばりつくヤカン、過去は現代であり未来である。
 「トウシヌ、クゥー(功)ヤ、カーミ(甕)ヌ クゥー」
 歴史や人生経験は、泡盛が年月とともに琥珀色になり、芳醇な香りを生み出すのと同じ、高江は辺野古以上に広がりを生み出す要素があるのです。
 水の大切をわかれば、わかっているが気が付かない。
DSC06984.jpg
 (家の上にタンクがある。沖縄の珍風景、沖縄の歴史であり、水飢饉の恐怖のシンボルなのです)
高江世論形成に本格化
 県議会、街頭、交渉、それぞれの個性を生かす。まさに、森の繁殖と同様、世論の繁殖に汗を流す準備を
全国紙も高江無視できなくなりました
 毎日電子版
米軍ヘリパッド:環境保護団体が工事中止申し入れ

bingo@y5.dion.ne.jp

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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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