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防衛局交渉ー高江常識的判断できない

へり基地反対協
  防衛局交渉(交渉内容概要)
 1、不服審査法による名護市への意義申し立て取り下げること、
 2、名護事務所準備室撤回および44人体制名護防衛事務所について
 3、辺野古浜フェンスについて
DSC07026.jpg
 1、法令によって現況調査及び審査粛々と進める。取り下げることは考えない。
 2、準備室は44人体制のため必要、理解得られるまで、名護防衛事務所は総務と建設の部署になり、総   合的な問題になる。
 3、フェンスについては、実態などの設計図など提供する。
 詳細については、今後も触れますが、再交渉を行うこと確認。

 嘉手納基地
  交渉の帰り、道の駅などから嘉手納基地展望する。
 嘉手納町寄り駐機場
 MC130、P3C、ヘリ、KC135空中給油機、センチユリーなど満杯
DSC07045_20110225174447.jpg
 左右にF22戦闘機、
DSC07040_20110225174502.jpg
 F18艦載機群
DSC07039.jpg
 F15離陸準備
DSC07041.jpg
 F18(F16?所属マーク見えるが私ではわからない)
  左右翼にミサイル装備
DSC07035_20110225174527.jpg

高江情報
1、 沖縄県議会で高江質問
  沖縄県議会有志の街頭行動など(赤旗25)
 沖縄県は東村、高江区に責任なすり、責任回避、防衛局は現場で浦崎区長の了解得ていると盛んに工事の正当性主張、末端に責任を転嫁するのは、県知事も防衛省も同じである。
 浦崎区長がかわいそうだ。
2、週末(土日)
 今日も現場、強行作業、現場に行ってないので予測できないが、写真を見るよ大挙の作業、真部局長「3月機械は動かさないが・・」発言から見ると、N4の伐採木放置は米軍ヘリ訓練との関係であり得ない、ぎりぎりまで作業して、主ゲートから庭園業者、あるいは森林組合に基地内一般業務としてだ騙す?機械類撤収しないつもりか、4月間放置すればリース料膨大に膨れる。
 これまでの強引な態度、ユンボなど簡単に撤収できないであろう。常識的予測では機械動かせる期限日は2月28(月)である。
 一般的には工事の中断だが?????

今日の動き見ていると常識的、安易な判断はできない。カン民主党政権の嘘、誤魔化し、騙しは防衛省の末端まで浸透、末端はカン内閣の嘘体質を現場で利用もしている。
 昨年、2月のような、安易な現状ではない。
どのように、ユンボなど機材、材木運び出すかで見えてくるかもしれない。

 それとも、土日突貫工事?
 3月も動員体制とる必要あり。

米軍ヘリパッド反対を


 池田香代子女史ブログ
  抑止力=ユクシ(嘘力)論、沖縄癒し論を書いておられる。共感しながらもメモする。
 昨日平和新聞に「ユクシ力」を送り、「沖縄癒し島」論にっても「宝の島」に「癒されない沖縄」を書きつづけてきた。沖縄は抵抗の島でもあり、民主主義・人権獲得の実践の宝庫でもある。
 辺野古・高江は激しい抵抗権の沖縄の歴史蓄積に立っている。闘いの中で優しくはない、敵であれ見方であれ原則を乱す者には敢然と立ち向かう積極的非暴力が生きている。日米政府の圧倒的力に屈しない、媚びも拒否する。今、日本社会が忘れた宝が埋まっているのだ。
 それは、沖縄の民衆が歩んだ歴史を学ぶことでもあろう。
 高江の映像の中で交通機動隊と笑顔で接している姿は優しさではない、怯えでも、恐怖でも、無い、堂々と歴史蓄積と沖縄の要求の正当性で闘っている。
沖縄の激しさを「異常」と書きつづけるのがメデイアの世界である。
 佐藤栄作に「売国奴」と軍用道路6時間占拠、歴史は佐藤の「売国」を証言している。
  
http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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