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辺野古と無法地帯沖縄

旧お盆
  辺野古情報休み


002.jpg
 奥間の実家に帰っている。
奥間川保護基金が私の畑に「清流をいつまでも」の看板を立てた。与那覇岳のふもとである。この川は私の自然を見る原点の一つである。
私の少年期「星空に蛍が舞う川」(1945年から60年まで)の完成を目指している。同基金を下流からダム建設地点まで案内したころメモを自分史にまとめたものである。辺野古違法アセスを分析する視点としてアセス意見書の序章になっている。旧ブログでも掲載した。

  辺野古らしい?
   海兵隊の上陸訓練

 9月1日の日記に、米兵のゴムボート訓練、MV22配備の問題と併せて書いている。ついに、実践的訓練に入った。辺野古の浜に二日連続上陸、漁港を銃を持って上陸、村のコメントがない。県民には厳しいが海兵隊には銃を持って自由に歩きまわるの名護漁港は認めるのか。。このようなことが日常茶飯事になれば、拡大される。
 米兵の汚物を名護市の税金で作れと要求する、その工事はサポート会社を経て業者が決まり、手数料(ピンハネ?)で久辺3区の幹部の懐(?)に入る仕組みといわれている。
 日本の主権問題だが中央紙ではどんな扱いか。そもそも、新基地建設計画下の辺野古に憲法、法律はない。
 米兵の糞処理する辺野古、名護市だからやりたい放題。やがて、よき隣人と家まで入りこむであろう。
 これほど馬鹿にされても・・・・・・お金がほしいのか。
 琉球新報
兵員12人が再上陸 銃を携帯、シュワブ所属か2009年9月2日 【名護】2日
 海兵隊、また漁港上陸 「移動」主張2009年9月3日兵士の上陸ルート 【名護】2日

日本国憲法の姿
 憲法論を書いてみてください

 辺野古有刺鉄線に建てられた看板。法律家、法律を学んでいる学生が来るとき使う写真です。写真が小さいですから重要な言葉は「日本国憲法で制定された法律で罰せられます」、さて皆さんならどのように書きますか。どのように、現在の日本をとらえますか。辺野古に憲法はないと書きました。この立て看板がみなさんに教えます。
IMG_20090903235122.jpg


沖縄防衛局のちゃちな戦術
   本質的報道を求める
 
 沖縄タイムス3日一面「辺野古九日騒音調査}
  乗せられる県と市 マスコミも同じか
 
 準備書意見書には行政含めてデモフライトヘの意見は少なくない。住民意見に対する「見解」にわざわざデ「モフライトしない」と書いて、審査会の意見書の重要な意見として提出させ、あたかも、環境配慮に防衛局が真剣であるかの具体的証拠を積み上げる戦術は、私は意見書に愚かな戦術で県民はだませないと書いている。
 
このような手法に対して沖縄県民80パーセントが疑問を持っている。(4月15日タイムス)
 これらのちゃちな戦術を暴くひとつが訴訟の目的である。防衛局・名護市の合作でもあろう。おそらく、人も物質も乗せないでいい加減な調査になるように合意されていると思われる。
 平和委員会は環境政策課、審査会に対してデモフライトをするなら方法書に戻るか、準備書のやり直しを求めている。
 以前から指摘しているが沖合移動は辺野古問題の争点ではない。衆議院選挙の結果が示している。県外移設先を県民に求めることも争点ではない。
 高江といい、辺野古といい、防衛局は姑息な戦術をよくとるものだ。
 世界が紛争の平和的解決、自主的外交、東アジア共同構想、ATCなどが大きく動いているとき、日米同盟のみにしがみつく目でしかもの事を見ることができないことは不幸である。

糞処理論争
  モーキバナシ(儲けるる話し)は?
 
 健康問題、たまたましか海に出ないが。ライン調査も「沖合」を視野に入れた調査であることをゴムボート同様指摘している。
 名護市の幹部の言葉から、岸本市長の時代から汚水処理は計画にあったような発言があった。地元から出させる戦術をとっている。そのためには地元の幹部に利益がなければならない。サポート会社がそれだ。
 工事が大きくなればなるほど紹介手数料が大きい、そのつけとして、名護市の対応費は膨らみ、下水道特別会計はどこも赤字、名護市民は税金で補てんされるのを知っている(?)
 
 名護市・防衛局の合作に哀れな名護市民である。基地の汚水6000人と単純な計算では予測できない。測り知れない汚水の量となる。審査会でも重要な問題となっている。

 名護市に都市計画職員いなくてもいいような状況で「知的財産」喪失になる。10年後、名護市は政府・県との都市計画や市政運営のノーハゥー失い他の市町村に遅れる。

1996年、ペンタゴンで「よき隣人論」で論争した。国防省は「アメリカはよき隣人である。何故、あなたは、アメリカの軍事プレゼンスに反対するのか」、私は呆れて言った。
 「アメリカという国は面白い、隣の家に糞を投げ捨て、隣の人にお互いによき隣人」として通用するのか。旧「宝の海」(05年1月7日、国際法律家協会「INTERJUUIST]96年12月、『愚直』122P)に掲載した。
 
 名護市は米兵の糞まで処理、PCBなども流されるかもしれない処理をする。誇り失い屈辱を甘んじて自分から申し出る「よき隣人」名護市民、市議会では条例案承認されるであろう。名護市議会の誇りが問われる。

 私の農園には清流の川を守ろうの看板立つ
 名護市は米兵の糞、化学物質の処理まで行う


辺野古違法アセス訴訟
    第1回公判

 10月21日(水)11時
 「糞条例」(仮題)緊急市民集会
  9月10日(木) 12時から1時

  名護市役所

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  「おおかな通信」は新聞記事検索できます

 「宝の海」同様毎日辺野古通信です。
汚水処理場問題は目取真俊「海鳴りの島から」参考にしてください

 北緯20度南に熱帯低気圧発生、この位置で台風になれば沖縄に接近する。その余波か涼しくクーラーいらない。海は明日から荒れてくる。
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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