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1945年4月1日沖縄本島米軍上陸の日の新聞



中学校社会科教科書
 「集団自決記述」「軍強制判断なし」
新聞記事下記に
 伊江島は戦中・戦後の「縮図」

C_20110331083443.jpg
大西推定は375人をはるかに超えるが、長い説明が必要。
  (教師最後の授業「やんばるの戦争」04年2月から、写真は伊江平和資料館」

思いでの憲法学習と今日の日本
 現職の頃、「政治経済」という科目があって、後に「現代社会」が主要科目に位置づけられる。「政治経済」は主に3年生、卒業試験と称して、授業開きに、3学期の試験は「日本国憲法前文」を書こと告げ、ほぼ、書いた人は100点、再挑戦追試も認め同様100点とする。
 原発や沖縄の現在の基地の異常は、国民が「恐怖と欠乏から免れ、平和に生存する」大切さ、現実の姿になっている。教育方法として「教育勅語」の方法と言われたが・・。

平和生存権
 日本国憲法前文
 平和的生存権
日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

 核列島日本、軍事基地列島沖縄「恐怖と欠乏」、国政転換に直面して来ているのではないか。

 幸福追求権
 幸せになる権利、今、震災・原発で現実に追及する権利だ、この震災の中で「しずかな夜」求めて嘉手納爆音訴訟が起こされた。悲惨な東北、核に怯える日本、まさに「国政の上で、最大の尊重」が求められている。
 米軍「思いやり予算」削減で住宅復興1200万援助できるという。学校は政党助成金で復興できるであろう。
 新基地建設費(低く試算1兆円」、グワム移転費6000億、グワム訓練移転費など、「国政(国難)」に最大の尊重の施策に充てるべきであろう。蓮舫君「国民の命と幸福1番でいいのだ」憲法13条はきちんと書いています。
 国政の最大の尊重を貫けば、「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」を国民に保障することができる。

 自分の家ですみたい、核の恐怖の中で「去るも残るも」と葛藤している被災地に、「国政最大の尊重」、今、実践するときではありません。

第13条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。
 伊江島「わびあいの里」の提言と実践
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 基地の島にも風車が回るー21世紀の人類の英知も結集を、「基地を生産」と自然エネルギーに
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伊江島「黙認牧草地は自然エネレルギー実験地に
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全7社「集団自決」記述 12年度から使用 中学教科書検定

「集団自決」全7社記述 中学教科書検定
「集団自決」表記増も「強制」及び腰 中学教科書検定


 (続きー被災地で奮闘する全国民連のみなさんへ)
被災地で奮闘する坂総合病院
 全国民医連・医療生協のみなさん
やんばる共同クリニック開院しました。
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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