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アメリカで放映された沖縄の闘いー動くアメリカ



 辺野古・高江・泡瀬・原発

 生態系のかく乱
  福島原発、海への放水、海産物から放射能物質検出された。食物連鎖で世界的課題になってきた。辺野古・高江・泡瀬は平和の問題であると同時に生態系の問題でもある。
 1972年「人間環境宣言」以来、人類は地球の生態系の危機に、1992年「地球サミット」に至るまで「生物多様性保全条約」など締結、21世紀に具体的国際共同に入った。
 福島原発は地球的規模での生態系の攪乱といえ、エネルギー政策の根本的転換が求められている。教師として生態系・環境問題に何を教えてきたか。4月5日ブログ「沖縄は電力供給地!」と紹介に続いて。

教育実践論文から
 「5感を揺さぶる授業の模索ーモノ教材の実践」
 1990年代、社会科「現代社会」は環境問題がかなり入ってきた。沖縄の現実から教材を作りかえ「モノ」を教室に持ち込んだ。この実践を沖縄教弘斉会教育論文賞に応募(95年)、1回目目で最優秀になった。

 受賞あいさつで
 「子どもたちに普天間基地を返還させて、日本一の宜野湾市を作ることが2世紀に生きる君たちの仕事に  なる」
 「わたしたちのまわりには、物語、碑、モノがゴロゴロしています。教師の目で、命を与えると素晴らしい教材として生き返ってくるものです」
b無題
         (1996年3月、前列中央が大西)
 生態系ー食物連鎖の1部
1994年の教材プリント「現代社会通信(7)自然のままでー君はミミズが好きになれるか」、モノはミミズ、モクズカニ、タコ、ウツボなど
a無題
 沖縄の沈黙の春、漫画「美味しい坊主」、ダイオキシン、伊藤嘉明「虫は虫で殺す」
 (モノはラウンドアップ、スミチニオン、リノー、虫食いイモ)、ベトナム枯葉作戦、ベトちゃんドクちゃん。
P_20110406105854.jpg

沖縄の自然景観は壊れ、乱開発は基地の増強とともに進む。福島原発の放射能汚染水は、黒潮の太平洋循環で、地球的生態系の危機深める。命をはぐくむ海は命をむしばむ海にか・・・人間のおごりに目覚めるとき。
「フクシマ」は 辺野古・高江・泡瀬の警鐘でもあろう。
金口木舌

アメリカで放映された沖縄の闘い
 よくできています。あなたもあなたの友人も登場?インタビュー事前資料として、メールで。
http://www.globalpost.com/video/5551030/location-—-battleground-okinawa


アメリカ政府動く、情報共有世界を築こう。
米国防次官補にリッパート氏

ア氏退職「当然」 県内「次の立場」に警戒感

アメリカの非常識が闊歩する沖縄
飲酒運転帰宅も「公務」 米側、合意改定応じず

(続きー原発問題、今、赤旗がわかりやすい)
 原発問題
 今、赤旗の指摘、提言が国民が知るべきだ

 窒素導入ー水俣思い出すが・・
 いったい、どんな放射性物質が出ているか。セシウム、ヨウ素、塩素、重金属?むかし原潜でコバルト60で大騒ぎ、放水すれば生物体に濃縮蓄積ではないか。それな植物連鎖で蓄積は内臓?内臓捨てれば影響ないはほんと?脊椎?筋肉、どっちだ。4大公害と体内蓄積どう違う。黒潮、親潮、沈殿?沈殿したら海底の魚危険ではないか。特に、貝、キス、アコウ、海のうなぎなど、全然知らない。知らないもの食べないこと。魚に目のない食いしん坊不安だ。高校の教師用教材見つからず。
 赤旗具体的提起「想定外」は「想定内」
福島原発事故は人災 警告に耳貸さず 初動に遅れ
 現発作った人、次々「想定外」
 「想定内」の学者含めた共同、なぜ、外国の状報で科学者は知る。もっともおかしい
原発事故集中審議 吉井議員質問
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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