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大江裁判から学ぶものー知性と民衆の力の結合ー福島の子ども救え


沖縄への新基地押しつけ日米政府動いていますが、記事などコメントする状況にありません。

 提起
 毎月11日を「核・原発さようなら、地球の未来は自然エネルギーで」を日本の隅々で!
 
3月11日を「国際反核・反トウデン、自然エネルギの未来を創造」行動日としよう。


 「軍事費を削って被災地復興へ」

増税なき復興を

 沖縄の「愚直」な民衆の証言、司法を動かす、民衆こそ力なり「大江裁判」

 辺野古・高江も沖縄・全国の民衆の力で
 

1660年代の「10・21国際反戦デー」の国際的成果に立って

 日常生活、普通ではありませが、メモ
 今日、辺野古違法アセス訴訟、定型意見陳述書を速達で送りました。訴訟を起こしたものが初歩的なことをやっていませんでした。いつも、現場の行動優先、法的手続きの「愚直」忘れていました。
 追い詰められて書き上げました。
 基本的な陳述は「悪魔の要塞基地」の観点です。福島トウデンも「悪魔の電力」であり、辺野古と共通します。でも、名護市は悪魔と手を切りました。最近の沖縄県知事の発言の「天使の声」になり始めています。東京(永田・霞ケ関)は悪魔の棲む震源地です。過去の悪魔礼賛し、新しい悪魔呼び込みます。産経や読売など全国5紙と言われる新聞も同じです。沖縄は東京の悪魔と闘っています。過去・現在・未来もそうです。「日本頑張れ」を日本人が叫び、増税も基地も、年金も削れの「日本頑張れ」は、悪魔です。原発の労働者「日本頑張れ」のコールの嵐で被爆者増えています。追い詰められるのは弱い人々です。

 教師になったとき、高度成長期「腕を失われた鉄鋼労働者」(確か「判決」という番組で渡辺さんという方)の倍賞訴訟支援した覚えがあり、手紙のやり取りしたことがあります。『密弥古』(宮古歴史教育協議会機関紙19667年)にメモ記録残す。投資優先の構図は、今、原発の交付金は再編交付金になりました。
 苦難の時こそ、人間的尊厳の絆、深める日本でありたいと思います。辺野古も悪魔の金に決別(十分ではあませんが)し始めています。

 「日本頑張れ」は、なんでもありきであってはなりません。企業・政府責任を「日本総責任」にしてはなりませんン。4兆円の復興責任は、国民の責任ではなく、政府と原子力行政機関の総点検、大企業でできる課題だと思います。「国難」でアメリカリ-マンショックの真似をしてはいけません。これは門外漢の感触ですが、日本の知性集団の知見にかかわる問題だと思っています。

 大江さんの知性は、沖縄県民の心臓をえぐるような勇気ある証言を生み出し、日本の良識を一つにした。証言の現場に立ち取材し公ににしたときに自分の存在が否定されるような、うつ病の奈落に突き落とされた体験との闘いである。事実と真実をメモし公開する世界は、「人間に内在する価値選択戦」であり、被告(大江・岩波)、沖縄県民、日本の知性も総力を挙げた。そして、勝った。
 沖縄2紙は事実と真実を報道、東京に勝った。
 
 国難の復興「たかが」約4兆(新基地及び「思い予算」グワム移転費などなどに相当、日本の財政赤字からすれば)ようである。なら、増税なき復興可能、内部留保国債引き受け含めて、求められるのは日本の勇気ある知性の発露のみである。日本の知性が輝くことはテレビ常連のプロパガンダより強い、日本の知性の連帯が、今、求められる時。「日本頑張れ」に異議唱えるのは「国賊」にしてはならない。



 辺野古にも、高江にも「頑張れ」という日本語はない、「頑張ろう」という日本語はある。沖縄には「か可哀そう」という日本語はない「チムグクル」であり、あなたの痛みは私の痛み、私は1995年以来、可哀そう、頑張れという日本語批判している。頑張れと言われる人々は言い尽くせぬ「重荷を背負っている人間」、「頑張り、命の淵」に立たされた人間である。
 辺野古・高江では「頑張れ」の日本語はない。
辺野古テント村開設から8周年(4月19日)、なかなか行けなくなっているが「頑張りましょう」が、挨拶。
(私の「チムグクル」論は、立命大土曜講座ブックレット1に収録1996年)
 大江さん『沖縄ノート』の知性の豊かさは第1章(プロローグ?)にあると私は思う。大江文章は難解だが「沖縄ノート」を若き人々に勧めれる。


 4・25県民大会から1周年
天間移設県民大会1年 全首長「県外国外」望む

米兵処分非通告 「属国」扱いから脱却せよ

 沖縄歴史教育者協議会から送られてきたメール
福島原発ー日弁連緊急声明
http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/statement/110422_2.html
福島の子ども救え
http://blog.canpan.info/foejapan/daily/201104/23
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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