スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

明日、北沢「代官」が来沖です。さて、仲井真ウフガナシーは?

<span style="font-size:large;"> 明日 5月7日(土)
  県民広場に集まりましょう
    ヘリ基地反対協議会

  5月6日(金)午後5:30
   統一連集会
    県民広場
無題3


次々と暴かれる醜い日米政府
 朝日新聞ー海兵隊削減の嘘、グワム移転費のからくりが見えます。沖縄2紙5日全面報道です。朝日は生で読み取り難しいが、2紙は読みやすい。下記に関連紙面掲載。

 ウィキリースクとクリントン女史

 公電暴露、別に驚くことはない。沖縄が、宝の海が批判してきたこと「事実は小説よりも奇なり」ということ。先日のクリントン・松本会談の予定会談カットが面白い。

 私は、2009年4月のグワム協定以来、クリントンおばさんと書いている。女史の外交政策はハードパワー論とソフトパワー論を兼ね備えスマートパワー論である。<賢い>政策と言えるが、女史が日本外交で一貫しているのはグワム協定から「欲張り」おばさんである。
 女史は東京で28億円を財布に入れ、約30億の手形をトランクに入れ、ショルダーに10億ドル(今度暴露)忍ばせた。総頸60億ドル、グワム協定の頃の評価、その後も、思いやり予算の前にも、来日、訓練費セビリ、震災でも来日、噂では「まだ、足りない」とグワム移転費上乗せ、骨までしゃぶる?スマート<賢い>おばさんの姿見えてくるのではありませんか。
 在沖海兵隊の実数も、伊波洋一宜野湾市長の約1万2000人、家族も水増しして1戸建て8000万をセシメル、いや、まったく、強欲なおばさん。
 「ユクサー」

 日米外交は外交の体なさず、両国とも国際信用失う。根本は日米安保の仕組みだ。

 松本外相との日米会談 おばさん、こんな外交いやになったのではないか。ウィキリークスが公文また、公開すること待ちたい。

 実質的外交権
  沖縄が持とう
 嘘、強請り、たかり、屈服、忠誠、保身、私物外交のオンパレード日米外交
 「チラハジネーラン」代官北沢、ウチナーカイメンソーイ クヌ ユクサーター!
  仲井真ウフガナシーメー、チャーサビーガ、チラターチャー ナイビランドー!
 「ヤマトグチシー ナラン、ウチナーグチシー、クニン、シンカン、ウチクェーナ!フリテェーネラン ナ、シフンチャー、アタビチャー、スグイングトゥ、チブルカラ タッピラカセー、ウフガナシーメサイ」
  (琉球語です)

 朝日第1報
 米軍グアム移転費水増し 日本の負担軽減装う 流出公電
 琉球新報社説
外交公電暴露/政府に交渉の資格なし 体制一新し仕切り直しを
 「あの頃、あの時―われらの実践」(3)
 あの日、泡瀬にいなければ!
 04年3月31日、高校教師38年、履歴書を汚さず無事定年、誰にも拘束されず、失うものの無い自由人となる。60年定年退職、60歳年金制度に入る。
 わが友、前川誠治は1年前に定年に入り、泡瀬干潟を守る会事務局長として、闘いの先頭になっていた。
前川から「4月18日、泡瀬で人文字作戦、来ないか」誘いを受ける。
 泡瀬干潟で「4月19日、那覇防衛局、辺野古ボーリング調査」の重大情報はいる。綿密に情報網を張り巡らし、反対協加盟団体、土曜集会参加者、関係者に発信する。
 すでに、海の闘いに入るとカヌー訓練、ジュゴン1号、フディア号、ジュゴンの里号などの船舶配置体制は取っていた。午前4時、春の嵐の中、辺野古浜にはカヌー10艇並べる。午前5時、「暁の攻防戦」始まる。
 もし、あの日、泡瀬にいなかったら・・もし、故当山栄氏、私が定年退職していなかったら・・・・
 「宝の海」の記録から見てみましょう。

「暁の攻防」
那覇防衛施設局は、沖縄県にボーリング調査の着手届けを提出、19日9時マスコミを船に乗せて調査船を出すとの報道が流れ、辺野古の海に海上保安庁の大型ゴムボートが4艇、荒れる海に白い波飛沫を立てています。18日昼、私のもとに那覇防衛施設局は未明に調査船を出すとの確実な情報が届きます。19日未明4時、カヌー10艇をトレーラーにつみ辺野古松田浜に並べ、すでに、カヌー隊は潜水スーツ、ジャケットを着け、暗闇の降りしきる雨嵐のなか、緊張の体を解して出航は万全の体制。
午前5時半、那覇防衛施設局は業者含めて約80名で押し寄せてきた。陸上で調査船阻止の闘いが始まる。カヌー隊7艇12名、女性は4人で71歳の女性が嵐の海に漕ぎだし、陸上が突破されたら、海で命をかけて阻止する体制であったのです。

私は沖縄国体などで漕艇競技の監督、競技指導委員を務めた経験を持ちますが、その日の海は風が強く、波が高い、横波を受けないよう最後尾から声をかけるも、自分の艇を操縦する以外なすすべを持ちません。カヌー隊は漁港入り口を封鎖するも、風に流されて停泊できず、堤防に縄で結ばざるを得ません。陸上で調査船を嵐のなかで出すかと那覇防衛施設局と問答している目の前で漁港内を流れていたカヌーから若い青年が転落、施設局の職員が青ざめたと後で聞かされ、「怪我の功名」と讃えられます。
無題N
(暁の攻防ー故金城祐治さんと辺野古のみなさん)

陸上では予想してない事態が起こっていました。那覇防衛施設局は暗闇の人ごみのなか、ユニクから鉄骨のH鋼を降ろし作業ヤードの柵の建設をはじめ、建設阻止の抗議行動が展開されていました。午前8時ごろ中断に追い込み、調査船も出航中止、安心した抗議団は一人一人解散を始めた11時ごろ、那覇防衛施設局と業者はスキをついて作業を強行、残っていた人たちの抗議行動が再開され、携帯電話の威力が発揮され、作業ヤードの建設が阻止されます。那覇防衛施設局はキャンプシュワーブに事務所を設置、漁港の動きが手に取るように覗かれていて、寝込みを襲う行為に対し、漁港内作業ヤード入り口に座りこみが始まり、今日まで100日を迎えました。

明日に続き
スポンサーサイト

非公開コメント

プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。