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やはり、あの男たちー「安波騒動」


 民主主義は力なり
安波案
  やはり、黒幕は「振興策に命をかける男」前東村長宮城茂
 昨日、安波区民総会。注目した。次のように書いた。
阿波基礎的入門、 
 仕掛け人は「振興策に命をかけた」男が暗躍、いつものことだ、とかく、青年の頃から、謀略機関とのうわさを持っている
「ボスはすさまじく動く、元、あだ名は「暴力村長」と揶揄され「実績」も少なくない。
 やはり、前国頭村長上原康作であった。

B_20110525065017.jpg

  安波区民激励と同時に
    辺野古・高江の闘いの強化
 誘致決議されたら、「陰湿な人間関係」による悲劇が起こると書いた。回避された。
 すでに、沖縄島東海岸は台地で海兵隊基地、持続的開発を秘める。もっとも、有力なのは自然エネレルギーである。
  「振興策に命掛ける男」の権威は失墜(?)、高江でも宮城茂「院政」打ち破ること、私は、名護では比嘉鉄也「院政」を批判のターゲットにしてきた。
 
 真の黒幕(額賀?)たちの狙いは、辺野古ありき、辺野古誘致派激励を仕組んだ側面も否定できない。
 (7:15更新)

那覇市民の良識が問われてくる
  下地幹郎が仕掛けていること
 那覇などに行くと「何でお金のために基地誘致」と、やんばるは「卑しき心」めいた話を聞く、下地幹郎の動きで見えてくるのは、那覇は経済の中心、下地はその代表でメアの「ゆすり」の象徴である。
 那覇市民の政治感覚、政治的道徳がこれから問われる。
 選挙だけが政治参加ではない。1区の代議士が小さな村の人間関係を破壊、沖縄を「卑しい」人間と発信している。下地の手足として動いたのも、那覇選出の元県議比嘉である。

 「命の水」の高江、国頭の森、必死に守っている。こんな政治家選んで、いいはずない。安波の人たちは土に頭つけて、「基地いや」とお願いしている。
 誰が、頭をつけて、やるべきことか。「バカな政治家選んで、ごめん」と謝る日常の行動が求められる。

 1区の人達は何をすべきか。

  安波と辺野古の違い
   民主主義の差である
 辺野古は区民総会は、議案討議しない。区委員会の決議のみであり、宜野座含め、基地のある区民総会手当ももらえるという。豪華のようだ。
  国頭村区民総会は最高決議機関である。今後、どう推移するかは知りませんが、民主主義は力と展望を生み出す。



 新聞報道は午後


 こんな気持ちになるの(金口木舌)
 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-177458-storytopic-12.html

安波区採決持ち越し 読み外れ、事実上頓挫
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安波

タイムスによると、約100人の区民で議論したとのこと。誘致派の説明に対し、発言した区民の多くが「静かな環境を守りたい」などと、反対表明、賛否が割れ、結論先送りとのことである。今後、誘致派は区民アンケートを実施するようですね。2面解説記事では、安波案強行 対立の火種ー政治の責任 区に転嫁、の見出し。解説記事には、誘致派がアンケート実施し「説得工作」に出ることが、互いに支え合い、共生してきた住民同士に亀裂や対立が生じることを危惧しています。”表向きは、「地元の要望」だが、下地幹郎代議士や下地に近い区外政治関係者”が深くかかわっているとのこと。やはり、下地辞任に追い込みたい。局面局面で引っ掻き回し分断する沖縄の裏切り者です、彼は。
安田出身の比嘉勝秀元県議も関わっている。下地の子分と聞いた。彼に近い親戚筋も怒っている、大バカ野郎、反省も何もないな~と呆れていました。

昨日の集会記事では、10人の評議員が賛成意見を表明した一方、マイクを握った区民約10人が反対を表明。区民に何ら説明なく政府に提案した役員をただす声もあったとのこと。夫は賛成だが、「とにかく反対」と席を立った70代女性は「半世紀以上、パイナップルを栽培して生活してきた。いまさら農地を差し出し、国に金をもらうより、静かに眠れる環境を守りたい」、幼いわが子を抱きながら参加した女性は「判断する前に、説明がなかった。集会での説明でもまだ足りない。なぜ、突然、安波に米軍基地の問題が出て来たのか」と怒りをあらわにした、とあります。高江からも車で5~6分(高江区民の話)、ヘリだと30秒くらいでは?高江と同じく水がめです。米軍の殺人訓練に使われてはたまらない。水の恩恵を受けている那覇や南部の問題でもあるのです。
過疎地域の課題解決を、基地押し付けで図ろうとする策動は許せない。やんばるの自然を壊すだけでなく地域コミュニティーの破壊でもある。ハリアーパッド押し付けを断念させたのに再びヘリパット?いいかげんにせーよ、政府、下地幹郎、上原康作、宮城茂、その子分たち…

記事には、”人口170人余の集落の「合意」を民意として届けるなら、国内外に誤ったメッセージを送ることになる。”とありました。正論だと思います。

安波

衆院一区に住む者(那覇市民)として、下地の当選を許して来た状況を変えていく責任があります。安保廃棄・基地撤去の立場に立つ議員、那覇と県議会でもその議席を守り増やすこと、重大。水がめを守るうえでも、一区でたたかいの輪を広げること。草の根の声を広げるために、やんばるの現状を知り知らせる事。各家庭の水タンクーどこから送水されてくるのか、を知らせていく事。地域に九条の会をつくること、早急にすすめてゆきたい。がんばります!
プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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