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歴史を作る人物は、 歴史に敬意を払うー衣笠祥雄

9月18日(金)県民大会
  県民広場


私の周りはドラマの連続
  国「洪水や土砂災害対策」

「事業費の残りでできる対策対策」で継続という。
タイムス社説「公共工事のあり方問う」・新報は社「無駄な公共工事は排除を」と今日の主題である。
 洪水はない、土砂災害もない。VOA(アメリカの声)通信基地のあるころ、米軍が堰を高くして奥間田んぼが「湖」になり稲が全滅した。そのころ土手は馬の草刈り少年たちの手で小さいながら河川敷は子供の水泳上であった。「洪水」には芭蕉の倒れたバナナの幹を流し堰を超える勇気試しを競った。
 ①ダム計画の位置は幾度も変わっている。土台の岩盤が見つからない。
 ②与那覇を水源としながらダム地帯は狭く水量効果がない。一気に海に流れる。
 ③村が自治的に開発した地下水、開発地の用水権保障は膨大になる
 ④大西農園がある。300台以上の駐車場で工事現場を挟み撃ちにする。新しい工事用道路開通   は奥間ビーチを赤土の海にする。反対住民の畑、山が点在していること。
 (奥間平野を山から見てみた日本航空リゾート、米軍保養地が展望できる)
 ⑤ダム見がえり事業で農地開発など付帯事業が新しい環境問題を起こす。私が反対運動始めた時は村当局も冷淡であった。世界の自然観の変化は地方の行政に浸透してきている。
 私の提案は「音の奏でる川」「海の川の生き物と人間の共生する川」、小さな過去ですが、草刈り少年がおおいから、草の上に人間が昼寝できた。東京でもこんな風景があるのに沖縄にない。
 米軍基地の草刈りに「思いやり予算の1部」、川の維持管理に当てたらいい。音も流れる川に不要な水草は生えない。水が水を押し出す自然の川作りで公共工事、そうすれば、地下水も豊かになりダムに頼らないでいい。すべての駐車場に地下浸透型の緑のスペースを作り、学校、ホテル、公共施設は地下ダムで汚水処理を行う。ゲリラ豪雨対策にもなる。
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 山から展望する比地川
   左にに豊かな川

 砂も流れ海岸は形成される。栄養豊かな照葉樹林は海草、サンゴ、魚の栄養になる。台風は海を浄化する作用がある。2年にわたって台風ないから海が枯れ始めている。いずれ台風と海草を写真で見ることあろう。

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私の家の車庫の上の雨水タンク
 廃棄物でセット

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プルタースお前もか
  民主岡田発言

 「政権公約に『県外」ない」(琉球新報)。沖縄ビジョンで民主は沖縄をダシにした。すでに、昨日の日記で「見直し」論で、いかに、推移するか指摘してきた。「プルタース、お前もか」は信頼している人に使う言葉で正しい使用ではない。
「見直し」に免疫的不信を持っている。沖縄を食い物にしてきた小泉も知っている。
嘉手納F15,三沢F16撤退、削減問題が報道される。
 日本ミニタリストの雇い兵、ますます、乞食軍団状況に来ているのか。戦略的問題か、地政学的軍事プレゼンスの限界か。それとも核抑止論者へのサイビース、脅し、それとも本気、新兵器配備?

 沖縄タイムスに我部政明教授の識者評論「見直し」の方向とは何か、依然はっきりしない。国家像を提示し、世界における日本の役割を定め、国民の理解と支持を得る必要がある」と、避けることのできない政治日程(昨日のブログ)に言及している。
 総選挙は、今までと違い、国民に日本進路の価値観を選択する入口であり、2010年は具体的な政治日程が決まっていると同時に価値観の重要な柱である。
 メア国務省日本部長のようにアメリカの官僚も日本の官僚にように卑屈になっている。卑屈と卑屈の外交の進む姿は見えている。「吠える会う」のは外交ではない。

大浦湾ユビエダサンゴの生き物たち
 これ、動物、植物 はて?

 (撮影 西平伸)
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辺野古情報共有
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新聞情報
 沖縄タイムス
(13日) 
 「民・社・国」の国会議員の対談に  
 喜納昌吉「沖縄基地問題は辺野古だけではない」を柱とする発言にさまざまな政治メッセージが         混在してると読む3面)
 「普天間」アセス」-知事意見まで1月(25面)
  今後経緯を見る参考資料
  政治日程との関係で所持する資料としていい資料だ
沖縄タイムス1月1日(7面)とともに壁に貼り出せば
   「歴史を作る」「歴史への敬意」が見えてくる。
衣笠祥雄氏の歴史観から学び
 沖縄の重要な時ー何を語り、何を教えたか(その1)

 1996年の世界史授業記録
 ≪私はアメリカでの行動中、4月初旬に私が担当した世界史の<授業開き>で子供たちと学びあった次の言葉を思い出していた。
「あと数年で20世紀が終わろうとしている。・・時代を、歴史を、今ほど鮮明に意識するときはない。・・・21世紀を前にした今日の状況は、まさに変化というには余りにも大きな激動であり・・・歴史を作ることの意味が問われている」(第1学習社『世界史』はしがき)≫拙著『愚直』p124「沖縄の抵抗はアメリカ独立の思想と同じ」

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プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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