スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

沖縄風物誌ー米議会と知事の言動


夏の辺野古テント村
 テント村干潟
  南コメツキガニが夏になると干潟いっぱいに這い出てきます。池田香代子女史のブログは「花」を中心に書いている。私も花好きだから「読んでミー」をメールで受けている。今日は「憲法95条と保守主義」であった。祝島をテーマにしている。29日ブログに、あの祝島の公民館の佐藤栄作(岸信介?)の写真強烈に残っていると書いたばかりであった。

 その前は、「梔子の花」であった。毎年、「宝の海」は宜野座インター出口のクチナシノ花、「見よ」と書いている。いま、辺野古海岸の花はユーナの花です。花心に心寄せるのも闘いの心豊かにすると思います。
 今日は、「ゆうなの花」を聞いて、辺野古・高江の磯にも目を。
http://www.youtube.com/watch?v=Ml-UHlKp-qI&feature=related

DSC09453.jpg
 辺野古の海岸には、労働組合の若者たちが群れています。
DSC09446.jpg
 テントにきました。
 若者たちが辺野古の共有をしていくこと大切です。
DSC09448.jpg
 若い記者のインタビューを受けています。
 「2プラス2」をどう見るか。日本政府への「命令」(22日、23日ブログ)
  命令請けて、政治家暗躍する。前原。中谷などの対米追従議員など予測どうり、沖縄に押し寄せるよう だ。
  全国的には、「原発ゼロ」と安保を結合する闘い。「馬毛島」「岩国」などの闘いを忘れてはならない。「軍事費を削って、脱原発、復興支援に」、トモダチ作戦の虚構を暴く。
 運動論および理論的には、沖縄差別論(構造的歴史的差別論含む)の克服であろう。
  沖縄では高江を勝つ闘い。
DSC09454.jpg
 合流車増えています。
さ
 沖縄風物誌ースクと積乱雲
 今日は旧暦6月1日、スクの大群がイニーに押し寄せる。昨日、積乱雲の発達が見られた。辺野古に行くとまず、天気を予測する。夜(今)水平線では稲光が激しいでしょう。スクビカリと言う。
 朝になるとイノーが揺れる(スク荒れ)。イノーに小さな漁船が群れていると思われる。スク(アイゴの稚魚)の群れを待ち構えている。豆腐の上に乗る塩辛の魚。
 この日、海の幸がやってくるのです。午後魚屋さんで銀色に光るスク手に入るかもしれません。「銀色」を手にすること。酒の肴にするためには、その分だけビニールに分けて冷凍室に、自然解凍、シクワーサーとコーレーグスーで刺身にして食べます。水道で解凍すると煮えてしまいます。
 塩辛は塩多めで漬けます。なるべく、冷蔵庫。
DSC09458.jpg
 (家のベランダから、辺野古方面の積乱雲、1時半)
南西の風です。南東に代わり、風が凪ぐと、海上に、漏斗雲(竜巻の子?)や竜巻が見られる季節に入ります。とても、短い時間です。
DSC09460.jpg
 (黒く垂れさがり、雷が聞こえてくる。2時ごろ、太平洋南海上に雲の塊見えませんので沖縄は安定した天気続きます。積乱雲が多様に発達するでしょう)

 米議会の狙いはー政府と猿芝居か
普天間は無条件閉鎖・撤去こそ正しい道、移転論ではないのである。米議会のメッセージと受け止めるべきである。
 それは、現安保条約を日米平和友好条約に変えることであろう。
 
海兵隊移転費、支出認めず 米上院歳出委

 知事の言動に注意
知事、県内移設反対は明確にせず


オスプレイ配備・辺野古「移設」反対
スポンサーサイト

非公開コメント

基地推進派の策動/原発再稼働・建設への是非を問う報道

とんでもない”超党派議員”来県。7月9日~11日だそうです。「新世紀の安全保障を確立する議員の会」と称する。メンバーが、前原前外相・長島前防衛政務官(民主)、中谷元(元防衛長官・自民/元自衛官)、佐藤茂樹衆院議員(公明党)。2+2での辺野古「移設」再確認を後押しする狙いとみられる。大規模災害救援名目の”自衛隊基地設置”が狙われている宮古・下地島も視察予定とのこと(7/1タイムス紙)。策動許すな!

一方で、嘉手納の県議・中川京貴氏(自民)ー嘉手納統合案に危機感。「普天間飛行場の嘉手納統合案を押し付ければ、県内の全ての基地運用に支援を来す」と訴えている。「統合案」は、日米安保体制を容認する人も敵に回す案ーと危機感を強めている。「県民の生活圏を守るのが政治家の役目」と基地問題に対する抗議集会があれば積極的に足を運ぶ一人、と記者は書く(タイムス紙記者のメモ 7/1)。先月25日、北中城での「不平等な日米地位協定に抗議する集会」でも姿を見た。嘉手納の爆音は殺人的と、野党議員にも話をすることがあるそうだ。
本土では、沖縄の基地問題は「政治問題」ととらえる人々が多いが、沖縄では、生活問題なのである。生活の場が戦場になり、居座り続けている占領軍(米軍)が、生活の場を、出撃基地として継続使用(国際法違反)しているのが、沖縄なのだ。高江の人々も、生活圏が脅かされる危機感から立ちあがっている。これは高江だけの問題ではない。私たちの問題でもあるのです。
明日、高江座り込み4周年。朝早いバスの便で、安波もまわります。暑い夏ーガースーブにみんなで参加しましょう!

小林防衛副大臣が、鹿児島西之表市訪問。馬毛島への「新基地建設」布陣のようである。市長はじめ市民の反対の声に包まれた(2日付報道特集)。
(報道特集ー原発の是非は誰が決めるのか)
原発問題でも、山口県上関町と祝島、玄海原発再稼働容認への動きをみせる佐賀県と玄海町、原発を拒否した新潟県巻町(現在、新潟市の一部)が取り上げられていた(TBS報道特集7/2)。
玄海原発再稼働は、玄海町と佐賀県の同意。だが、10km圏内である隣の唐津市は玄海町の4倍の市民が在住している。住民投票を求める声に、佐賀県知事は必要ない、原発の是非をきめるのは国、と住民投票を求める声を切り捨てる。
一方、対照的に新潟県巻町は、住民が直接、原発を拒否。自主的に住民投票を実施。その後、自主的に住民投票を実施した反対派の元町長が当選し、巻町に原発が建設されることはなかった。原発は来なくなった。豪華施設も来なかったが、町は新潟市と合併の道を選ぶ。反対派と推進派が席を同じくする居酒屋談義では、「巻町」の元推進派は、原発が来なかったことについて、反対派の先頭に立っていた元町長に感謝を表明している。福島の惨状をみて、結果的に来なかったことが正解であったと述べている。原発の是非は誰がきめるのか?巻町の今が一つの答えなのかもしれない(ナレーション)。

特集後のコメントー
「原発の是非は誰がきめるのかー深くて本質的なテーマ」だが、福島第一原発事故の状況をみてきて思うのは、原発推進派の人々の言葉はひじょうに空虚
に響く。住民投票の必要はないという佐賀県知事の考え方や玄海町長ーまるで3.11以前の価値観に基づいているようだー東電社長以下の土下座の光景をぼくら忘れてしまったのか?と思う。原発事故が起きて、生存権・生活圏が根こそぎ奪われてしまう様な事態ー地域住民の直接的な声がどれだけ大切かということを思い知ったはずにもかかわらず、この期に及んでも未だ認識されていないとすれば、とても悲しい現実だと思う(金田キャスター)。

福島の事故では状況が大きく変わった。立地する自治体だけでなく公金を受け取っていない近隣自治体にも深刻的な被害が及んでいる。その意思はどうやって探るのか。もうひとつ、大手電力株主総会で、脱原発がことごとく否決されたが、一般市民の感覚とは乖離していると思う(記者)。

お二人の見解に同感。


プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。