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高校生の夏ー沖縄の心


台風9号、沖縄本島・久米島直撃免れそうだ。ヤレヤレだが・・雨がほしい。この2・3年台風発生は北緯20度付近で発生異常でした。今年は北緯15度付近、台風10号、東経57度、北緯25度付近で発生のようです。
 今年は天地、人心も異常のように感じます。(アップ遅れた10時まで寝てしまった)

 高校生の夏
 東北では高校総体
甲子園の夏が始まる。昨年は興南の球児たちの活躍で燃えた。沖縄が大きな変化を遂げた夏でもあった。
 「宝の海」ではあの球児たちが「金網の向こうにどんな未来があるか」「私たちが未来を創る」など紹介してきた。

 1996年、全国高校生平和集会IN沖縄を開催、サポーター教師とかかわった。
 よく年、含め、沖縄修学旅行が爆発的に発展した。
 600余の高校生の参加で、私も学ぶものが多かった。「行って観て聞いて確かめて」の学び、千葉高校生の「日米平和友好条約」草案に、すごいと思い、9月DC行動に英訳して国防省、国務省、議会スタッフに渡した。
無題5

 第3回全国高校生平和集会IN沖縄(概要)
  8月11日(もく)~13日(土)
    教育福祉会館ー宮城喜久子さんの話(11日夜)
  8月12日(金)名護青年の家(2:50~    )
      名護市長あいさつ
      大西照雄「沖縄で学ぶもの」(40分)
 沖縄の心とは
 「チムグクル」
 高校生たちは沖縄戦、基地を学び名護青年の家で二日目も、学習・交流を行う。私は「沖縄の心」と21世紀の人類の義務について話そうと思う。
 私が講演らしきものに出たのは、確か、1996年5月11日、立命大学土曜講座(立命大学土曜講座ブックレット1)に収録されている。
 「沖縄には可哀そうと言う言葉はない」、あるとすれば「チムグクル」だろう。他府県の高校生は長崎の原爆集会から参加してくる。脱原発の中で、日本に求められる心は「チムグクル」であろう。
 プレゼンテイション作りに、汗している。(台風で外に出られない間に)
 辺野古・高江で実践されているのは「チムグクルの共有」とまとめて過言ではない。

防衛白書
 海兵隊抑止力
宮古・八重山強調
 八重山では教科書採択問題で揺れている。
海兵隊の必要性踏襲 11年防衛白書

八重山教科書採択問題
八重山が2プラス2後、自衛隊・右派の動き活発。自由社などの教科書採択で揺れている。
http://www.y-mainichi.co.jp/news/18841/ 
赤旗
 原発から八重山問題まで総合的に見るために
11年版「防衛白書」

財政危機のアメリカでは
  債務不良のなか
米国防総省、議会へ移転計画提出せず

 
(続きもどうぞ、台風と庭)


「チーム森田」の台風進路アップされました。(2日)
http://weather.yahoo.co.jp/weather/column/moritablog/

庭には朝顔はじめウリ類が・・・

DSC09800.jpg
 沖縄の新しい野菜
  「チントウサイ」沖縄県に商標登録
 台風乗り切れるか?国頭「道の駅」に出しています。

DSC09863.jpg
 茹でて
  貝と和えるとビール格別
カツオ節でもいい。
DSC09865.jpg

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No title

大江健三郎・岩波書店を訴えた、沖縄戦裁判は、この4月、原告/座間味島戦隊長梅澤裕氏と渡嘉敷島元戦隊長故赤松氏の弟の敗訴が、最高裁で確定しました。最高裁判決に逆行する動きとして、八重山で、いわゆる”つくる会系教科書”採択の策動が行われています。昨年2月の石垣市長選挙で、右派市長当選以降、今年に入り、教育現場での危険な動きが顕著になってきたのが、現場の意見を踏まえない形での教科書採択という手法。石垣市の教育長は、八重高の前校長玉津博克氏。元県平和祈念資料館職員であった方です。小生も平和祈念資料館講座受講生としての関わりがありました。
 先月21日、教科書問題についての緊急学習会が、那覇と石垣で開催されたのですが、那覇の集会には石垣の中学校社会科教員も参加し、教科書採択をめぐる動きを報告してくれました。玉津氏が八重高校長を退職し、石垣教育長に転出する動きは、昨年の市長選挙直後からあったようです。しかし、当時は、野党が多数でしたので否決。9月の地方選挙で与党が多数握ったので玉津氏は石垣市教育長に転任した、という経過報告がありました。中学校の先生は、八重高校長を途中で投出し生徒を切り捨てた、と厳しい言葉を投げていましたが、資料館講座で指導していただいた私にも信じられないことでした。何で?というのが率直な思いでした。この間の新聞報道をみると、玉津氏の強引な手法が明らかになっています。八重山地区においては、竹富町の教育長からも、玉津氏の手法についての批判があるという状況です。
 八重山地区では、今日4日が採択予定日でしたが、採択延期の情報が昨日、平和教育をすすめる会より、届きました。今日の「赤旗」では、22日に大幅延期となった模様。玉津石垣教育長も、八重山教育事務所に呼び出されたとのことです。8月4日採択予定日を前に、私たちは、石垣・竹富・与那国の3市町教育委員会に、「つくる会系教科書」採択するな、の要請を続けてきました。採択の大幅延期は、この間の要請運動が一定の効果をあげている、ということなのでしょう。とはいえ、ここで気を抜かず、世論で包囲し追い詰めることが肝心だと思います。「宝の海」読者のみなさん、つくる会系教科書採択するな、の声を八重山に集中してください。本土では、東大阪市、神奈川県藤沢市、東京都中高一貫校と特別支援学校で、つくる会系教科書採択が強行されています。みなさんの地元でも、採択するな、の動きをつくってください。よろしくお願いします。要請先は、平和教育をすすめる会のメールのあとに掲載。

八重山での教科書採択


From: 山口剛史 <susumerukai@gmail.com>
日付: 2011年8月3日13:46
件名: 平和教育をすすめる会情報(8月4日の協議会は延期になりました)
To: susumerukai@gmail.com


みなさま

今入ってきた情報をお知らせします。
8月4日に予定されていた八重山地区採択協議会は延期となりました。
本日の八重山日報にも記事が掲載されているようですが、昨日石垣市教育委員会教育長が八重山教育事務所に呼ばれているようです。
その詳細はわかりませんが、本日延期が決定されました。
今後は、協議会の臨時総会が開催され、協議会の日程等を審議決定していくことになるようです。
また、日報の記事では改定された協議会規約の再改定を竹富町教育委員会教育長が提案していることもあり、場合によっては規則の再改定ということもあるかもしれません。
詳細が明らかになりましたら、お知らせするようにいたします。

まずは手続きの不備については是正されるように、働きかけることが重要であろうと思います。
また、あわせて多くのみなさんの「自由社、育鵬社は教科書としてふさわしくない」という声を八重山に届けていただきますようお願いいたします。


--
-----------------------------------------------------------
沖縄戦の歴史歪曲を許さず、沖縄から平和教育をすすめる会
(平和教育をすすめる会)
事務局長:山口剛史(やまぐちたけし)
連絡先
住所:〒902-0061
那覇市古島1-14-6教育福祉会館内
電話098-887-1661
FAX098-885-3542
E-mail:susumerukai@gmail.com
H.P.adress:http://susumerukai.web.fc2.com/
【送付先】 
○石垣市教育委員会
〒907-0012 石垣市美崎町16-6電話0980-82-2604/Fax0980-82-0294
教育長 玉津博克
○竹富町教育委員会
〒907-8503石垣市美崎町11-1電話0980-82-6191/ Fax0980-82-0643
教育長 慶田盛安三
○与那国村教育委員会
〒907-1801 与那国町字与那国129電話0980-87-2002/Fax0980-87-2074
教育長 崎原用能
○教科用図書八重山採択地区協議会
〒907-0012 石垣市美崎町16-6 石垣市教育委員会気付
   *石垣市教育委員会が事務局を担当しています。
【激励のメッセージ等は】
○子どもと教科書を考える八重山地区住民の会
 〒907-0022 石垣市登野城72 官公労共済会館2階 沖教組八重山支部気付
 電話 0980-82-3264  FAX 0980-82-0424  E-mail; otu-y@cosmos.ne.jp
○沖縄県教職員組合
 住所:〒900-0015 沖縄県那覇市久茂地3丁目9番地23号
 TEL:098-867-0161  FAX:098-863-2026  メールアドレス:info@oki-tu.org

つくる会系教科書、八重山での採択策動。世論で包囲、断念に追い込もう!

大江健三郎・岩波書店を訴えた、沖縄戦裁判は、この4月、原告/座間味島戦隊長梅澤裕氏と渡嘉敷島元戦隊長故赤松氏の弟の敗訴が、最高裁で確定しました。最高裁判決に逆行する動きとして、八重山で、いわゆる”つくる会系教科書”採択の策動が行われています。昨年2月の石垣市長選挙で、右派市長当選以降、今年に入り、教育現場での危険な動きが顕著になってきたのが、現場の意見を踏まえない形での教科書採択という手法。
石垣市の教育長は、八重高の前校長玉津博克氏。元県平和祈念資料館職員であった方です。玉津氏とは、小生も県平和祈念資料館講座受講生としての関わりがありました。
 先月21日、教科書問題についての緊急学習会が、那覇と石垣で開催されたのですが、那覇の集会には石垣の中学校社会科教員も参加し、教科書採択をめぐる動きを報告してくれました。玉津氏が八重山高校長を退職し、石垣教育長に転出する動きは、昨年の市長選挙直後からあったようです。しかし、当時は、野党が多数でしたので否決。9月の地方選挙では与党が多数握ったので玉津氏は石垣市教育長に転任した、という経過報告がありました。中学校の先生は、八重高校長を途中で投出して生徒を切り捨てた、と厳しい言葉を投げていましたが、資料館講座で指導していただいた私にも「つくる会系教科書」採択をすすめようとする玉津氏の動きは、信じられないことでした。何で?というのが率直な思いでした。この間の新聞報道をみると、玉津氏の強引な手法が明らかになっています。八重山地区においては、竹富町の教育長からも、玉津氏の手法についての批判があるという状況です。ちなみに、玉津氏の手法は横浜市など”つくる会系教科書”採択をした事例をもとにしているようです。
 八重山地区では、今日4日が採択予定日でしたが、採択延期の情報が昨日、平和教育をすすめる会より、届きました。今日の「赤旗」では、22日に大幅延期となった模様。玉津石垣教育長も、八重山教育事務所に呼び出されたとのことです。8月4日採択予定日を前に、私たちは、石垣・竹富・与那国の3市町教育委員会に、「つくる会系教科書」採択するな、の要請を続けてきました。採択の大幅延期は、この間の要請運動が一定の効果をあげている、ということなのでしょう。とはいえ、ここで気を抜かず、世論で包囲し追い詰めることが肝心だと思います。「宝の海」読者のみなさん、つくる会系教科書採択するな、の声を八重山に集中してください。本土では、東大阪市、神奈川県藤沢市、東京都中高一貫校と特別支援学校で、つくる会系教科書採択が強行されています。みなさんの地元でも、採択するな、の動きをつくってください。よろしくお願いします。


八重山での教科書採択


From: 山口剛史 <susumerukai@gmail.com>
日付: 2011年8月3日13:46
件名: 平和教育をすすめる会情報(8月4日の協議会は延期になりました)
To: susumerukai@gmail.com


みなさま

今入ってきた情報をお知らせします。
8月4日に予定されていた八重山地区採択協議会は延期となりました。
本日の八重山日報にも記事が掲載されているようですが、昨日石垣市教育委員会教育長が八重山教育事務所に呼ばれているようです。
その詳細はわかりませんが、本日延期が決定されました。
今後は、協議会の臨時総会が開催され、協議会の日程等を審議決定していくことになるようです。
また、日報の記事では改定された協議会規約の再改定を竹富町教育委員会教育長が提案していることもあり、場合によっては規則の再改定ということもあるかもしれません。
詳細が明らかになりましたら、お知らせするようにいたします。

まずは手続きの不備については是正されるように、働きかけることが重要であろうと思います。
また、あわせて多くのみなさんの「自由社、育鵬社は教科書としてふさわしくない」という声を八重山に届けていただきますようお願いいたします。


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沖縄戦の歴史歪曲を許さず、沖縄から平和教育をすすめる会
(平和教育をすすめる会)
事務局長:山口剛史(やまぐちたけし)
連絡先
住所:〒902-0061
那覇市古島1-14-6教育福祉会館内
電話098-887-1661
FAX098-885-3542
E-mail:susumerukai@gmail.com
H.P.adress:http://susumerukai.web.fc2.com/
【送付先】 
○石垣市教育委員会
〒907-0012 石垣市美崎町16-6電話0980-82-2604/Fax0980-82-0294
教育長 玉津 博克  
○竹富町教育委員会
〒907-8503石垣市美崎町11-1電話0980-82-6191/ Fax0980-82-0643
教育長 慶田盛安三  
○与那国村教育委員会
〒907-1801 与那国町字与那国129電話0980-87-2002/Fax0980-87-2074
教育長 崎原用能 
〒907-0012 石垣市美崎町16-6 石垣市教育委員会気付
   *石垣市教育委員会が事務局を担当しています。
【激励のメッセージ等は】
○子どもと教科書を考える八重山地区住民の会
 〒907-0022 石垣市登野城72 官公労共済会館2階 沖教組八重山支部気付
 電話 0980-82-3264  FAX 0980-82-0424  E-mail; otu-y@cosmos.ne.jp
○沖縄県教職員組合
 住所:〒900-0015 沖縄県那覇市久茂地3丁目9番地23号
 TEL:098-867-0161 FAX:098-863-2026  メールアドレス:info@oki-tu.org
プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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