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闘いへの復帰ー高校生の勇気


辺野古へ退院報告
 6月ぶりの辺野古

 高江の闘い終わり(3月上旬)終わり、民医連23次辺野古行動以来(3月11日)、6月ぶりの辺野古テント村。地震・津波・原発、私的な問題対応、特に8月八重山教科書問題、進める会の山口氏からはメールで情報は毎日入っていた。気になりながらも入院。この時期を絶対に逃せない。歴史教育者協議会の会員としてサポートしなければならないが、教育の分野を辺野古に集中と了解を得ていた。
日本の自然と社会は乱れている。地震・津波、台風と自然の逆襲というべき現象で日本とアメリカが病んでいる。辺野古でも自然の逆襲が起こっている。退院報告で朝、辺野古テント村へ(散歩で体力つける)

 海岸が喪失始まる
米軍は今年、境界線にコンクリートのケーソン式に金網を設置した。辺野古の海岸入口が削ぎ取られ、海へ道路へ海水が流れ込んだようだ。砂浜が低くなっている。予想はされたが1年も満たない時期に被害が出た。
 
エ無題



 フエンス(ケーソン式護岸)が動き、礎石が崩れる 自然の力は、人間の想定を終える。潮流の力(風60パセント北東)、護岸が南西に10センチ動いている。すでに、建設時期に指摘したが、欠陥護岸、礎石も流されている。
 風速50mの台風来たら、辺野古の村に塩水が流れ込み、港は砂が堆積する。すでに、04年に経験しているが、辺野古の村は、この欠陥フエンス黙認した。
無題オ

新兵の水陸両用戦車訓練 7時半ごろ出てきて海岸を荒らしまわる。荒らされた砂は、フエンスを越え、遠慮なく村に、港に流されるであろう。
カ無題

 八重山教科書問題と世論
  琉球新報世論調査(8日)
2011年9月8日

 勇気は歴史を動かす
 新報社説に見る高校生の勇気

先月、高校生平和集会(12日)の講演は「勇気とチムグクル」であった。
教科書と民意 歴史に禍根残さぬ見直しを

 続きー病窓の風景(2)

緊急発進ータイムス電子版号外http://www.okinawatimes.co.jp/article_photo/36518/
病窓の風景(2) 18日から手術前の検査、24日手術日、退屈は辺野古の闘いで鍛えられている。話題の「テンペスト」読む、国場川北に協同病院、南にとよみ病院(旧協同病医院)、干潮になると国場川は干潟になって、鳥などの小動物が群れている。病室にカメラを持ち込み、シャターを切っている。堤防は漫湖公園で緑の散歩道、夏の昼間の散歩も少なくない。(お)マンコの発音が様々な誤解を生んでいるようだ。
 とよみ協同病院は人間ドック中心、協同病院で治療・手術など連携している。22日血管検査、右手動脈からスコープ入れ心臓周辺撮影、次に頸動脈の撮影、胃カメラ、大腸カメラのようにカメラが伸びてゆくのが見える。頸動脈の9割が塞がっている。
 とよみ病院でドック、協同病院で診察、「お任せします」とやんばる協同クリニックと連携して、自分で車運転して入院。テント村同様カメラを持ち、窓から覗く。

 二つのリバーサイドホテル(病院)
 協同病院の窓から
  川に浮かぶとよみ病院
無題
 とよみ橋から
  協同病院ー右は赤十字病院
無題ア
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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