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民衆の民主的力をー腐敗政治を許さないドジョウ(土壌)



 台風15号、秋台風では無いようだ。西に熱低、東に熱低あり、大きな勢力ではなく、奄美を目指している。気圧の配置状況から東シナ海に抜けるけれど、秋台風は予測できない。次々に台風のタマゴ発生しています。

ドジョー内閣
 野田内閣を「面白い内閣」と書きました。散歩の道、行きつけの給油所で休憩、スポーツ紙に「不完全内閣・無責任内閣」と出ています。早すぎませんか。
 家に帰ると友人からメール、平野博文民主党国会対策委員長(元官房長官)臨時国会4日間「今の内閣不完全で十分な答弁できない」と言う。

 いや、まったく、あきれた内閣、国会でまともな論戦ができない。
 玄葉君などクリントに会うことでウキウキしていると批判した。この劣化は異常である。政治が腐敗、自然現象の不安、天地が乱れるとき、政治の右傾化が顕著になる。

 民主党内閣は、官僚に事務的、行政的に政治をすべてゆだねたと見るべき、これはきわめて重大である。
 メチャクチャなことがドジョウー内閣の特性であろう。一匹一匹捕まえず、長野の農民のドジョーのように一網打尽に絡め取ろう。大連立を阻止する、国民的に選択できるドジョウ(土壌)を作りあげよう。

 アメリカ追従、財界政治は、政治道徳の腐敗を生み出す。歴史を見ると政治道徳の腐敗で右翼的政治が台頭した。日本的ネオコンの台頭を許さない民衆の民主的運動の構築が求められる。
 鋭角的行動でなく、市民的広がりを持った理性的鈍角的民衆の力、粘り強い日常的運動を愚直に構築することだ。
 メデイアは民衆の日常伝えず、日本平和委員会は定期的行動で全国的に辺野古・高江行動を行っている。

マ無題

 日本平和委員会の高江ビラ
 
http://j-peace.org/2011/pdf/1107takae.pdf

今日の沖縄の新聞動きは11時に添付。

美しい言葉に棘がある。
 野田の言葉である。

「一人一人の国民の声に、心の叫びに真摯(しんし)に耳を澄ましたい」(野田首相)。
 沖縄のオール「心の叫び」に真摯に向き合っておれるか。言葉は「方便」である

 与那国に掃海艇配備
  メア君狂っていませんか。
 中国が台湾海峡に機雷設置、アメリカだ中国侵略するというのですか。機雷は攻撃用ですか。
それともアメリカが中国封じ込めで機雷設置?機雷設置したら中国貿易危険となる。

メア前総領事、与那国の掃海拠点化進言
 
 自民党以来、何度普天間閣僚会議作っては解散しては?????

辺野古案推進確認へ あす普天間閣僚協議
 
文科省は
 沖縄県と調整していた
 自民党に屈した
八重山教科書:県・国の調整 文書で判明

 アメリカの戦略どうなっているの?
  読売ー戦闘部隊グアム移転報道
グアム移転、戦闘部隊を大幅増…沖縄駐留米軍
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NHK連ドラ「おひさま」ー黒塗り教科書,

NHK連ドラ「おひさま」を見ている。ヒロインは井上真央。彼女の役は、陽子。太陽の「陽」である。古代女性は太陽であったーをイメージさせているのかもしれない。
さて、ドラマの中で、彼女は安曇野の女学校から師範学校へ進学する。そして、教員となる。彼女が教員となった頃、日本は戦争真っただ中。小学校も国民学校と名を変え、子ども達は少国民として戦争を教えられる。陽子先生も、その一端を担った。そして、敗戦。これまで教えてきた教科書が否定され、児童らが教科書に黒塗りさせられるシーンが出てくる。その時、児童から発せられた言葉が何であったか?先生は嘘つきーであったと思う。
八重山地区教科書採択協議会で、一方的に押し付けられた育鵬社版「公民」は、まさしくそれである。こどもたちに再びそんなことをさせたいのだろうか?玉津、崎原、育鵬社採択をすすめた教育委員。まあ、彼らには響かないだろうけど。

瑞慶覧長敏さん、踏ん張りどころではありませんか。
あなたの父、長方さんは、沖縄戦当時、陸軍中佐になりたいくらい軍国少年であった(当時12歳)そうですが、摩文仁で投降よびかけに来た住民殺害を目の当たりにし、命からがら生き延びて、軍人になるのを拒絶なさった。戦後は、社大党の県議として、沖縄戦の惨劇を繰り返させない、という立場で頑張って来られました。お父さんの戦争体験とその思いを踏みにじるような教科書採択を許さない、という構えをみせるべきではありませんか。あなたの所属する党から文科大臣は出ています。八重山はあなたの選挙区でもあるわけですから、地域に支持されないような教科書が再び蘇るのなら、あなたにとっても不名誉だと思いますよ。

 八重山3地区の教育委員全員が出席の場で、与那国の崎原教育長が退席したとはいえ(職務放棄である)、出席委員多数の賛成で、育鵬社版は不採択となりました。新聞報道にもあるように、県・国 周到に調整してきた経過があきらかになっています。「文書では、13教育委員の協議は、法にもとづく協議の場であり、協議結果は同地区の「最終意志」で、協議で確認すれば各教育委員会の「採択完了」とみなすことも可能としている。項目ごとに『文部科学省担当課見解』とも記されており、県と文科省が周到に打ち合わせていたことがうかがえる」(沖縄タイムス9/15)とあるのに、なぜ、「協議は整っていない」(中川文科相)となるのか?

沖縄タイムス記事によると、
石垣、竹富、与那国3市町教育委員長は協議の有効性を訴えている。期限としての16日までに、全教育委員で再協議する機会をつくることは難しいとの認識を示しているそう。
竹盛洋一竹富町教育委員長「教育いいんとしての責任と義務を最大限発揮する場であり、3教育委員長は精一杯やったという認識だ。協議は終了している。あとは県と文科省の結論を見守りたい」
入慶田本朝政与那国教育委員長「再協議は時間的に厳しい。国や県は推薦がなかった教科書を選定したり、規約を勝手に変えたりした協議会に立ち返り、洗いざらい調べるべきではないか」
制度の不備を放置してきた文科省に大きな原因があるが、そもそも、このような混乱を招いたのは、玉津教育
長である。その責任も問われてしかるべきである。中立的立場を求められる役人が、特定政党の会合の場で、3教育委員会協議の「不当性」を訴えること自体異常であり、教育行政を担う資格なし。玉津さん、公務員は誰に従うべきなんですか?

文科省見解について、高嶋伸欣琉球大学名誉教授が応えている(タイムス9/15)。

協議の正当性 是認(高嶋)
●協議の位置づけ
「(文科相の発言は)現時点で協議が未達成ーとの状態を示しているだけ。協議が違法だということではない」
「法令上、どういうものが協議に当るか規定はない」(文科省担当者)。「文科省は『法律でそういう(合意のない)事態は想定していない』『新たな法解釈を考えないといけない』と法的不備を認めている。同時に、文科省は県教委に対し、協議成立を目指し指導した、ともしていることから、協議自体の正当性を是認している」
■採択をめぐる法解釈
「採択時の行使には、同一の教科書を採択しないといけないと条件づけられている」(同省担当者)。
「教科書採択には同一地区内で同じ教科書を求めた教科書の無償措置法と、採択権限は教育委員会にあると定めた地方教育行政法の二つが併存する。措置法が優先されるとはどこにも明記されていない。これまでもそんな議論はなかった。もしそうならここまで混乱せず、明らかに失言。今回の3市町教委の主張にはそれぞれの法的根拠があり、優劣はつけられない」
■解決に向けて
「3市町への指導を検討していく」(同省担当者)
「文科省は採択制度の法的、構造的不備の責任を棚上げし、県教委に難問を押し付けている。これに対し県側は国に解決策を問い返すべきだろう。時間が限られた中での臨時措置として、3市町教委全員の会議による決定を最優先する規定を政府として検討できるだろう」


プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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