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赤旗と沖縄ー民衆の闘いの全国的共有


 台風16号北緯22度、東経154度付近に発生、バシー海峡東に熱低、日本列島台風下に入るようです。台風の南には大きな雲の塊、本土では秋雨前線などで雨への警戒が必要ではないか。週末孫が来ることになっているが飛行機飛ぶであろうか。
 しかし、変な台風が連続発生、天地乱れる!

「 時代閉塞」観の漂う現象の中で
  民衆の確かな力で観る
 民主党の裏切り(政党の基本をなす綱領がないから裏切りの基準ないが)、右翼的な翼賛的大連立、メデイアの大本営報道化のなかにいる。
 八重山教科書問題に見えるように沖縄がターゲットにされているように見える。全国および沖縄の動きを日常的に、全国各地の民衆の闘いを報道しているのは、今、赤旗であろう。
 原発の各地の闘い、そして、脱原発に過去闘った地域の歴史、たとえば、名護市民投票のモデルとなった新潟県巻町住民投票(1996)など、全国的闘いの歴史記事など多彩、原発マネーと基地振興策など大きな示唆を当てえる。
 八重山教科書問題、 民主党および文科省は自民党に屈したか(?)民主党の綱領なき本質であろう。

泡瀬干潟伝える「赤旗」
泡瀬干潟埋め立て中止して

 潮流でも
きょうの潮流

明日は
 ヤンバルクイナの日
 2004年、国頭村は9月17日を「ヤンバルクイナの日」に制定しました。ヤンバルクイナは1981年6月25日、私の農園で山階鳥獣研究所のスタッフによって捕獲された。
 1992年4月18日琉球新報論壇「ヤンバルクイナ発見11年ー9月17日を記念日にしよう」から13年目にクイナの日は制定された。なぜ、提唱から13年かかるのかについては、開発と自然保護に関する村の事情があったと推測する。
 奥間・比地ダムとも無関係であるまい。両ダム中止させた。
 今年は、ヤンバルクイナに遭遇する機会少なくない。西海岸の里の近くでも出会う。昨年からイノシシも2頭捕獲する。自然保護運動の成果が出て、希少生物も増えたとの報道あり。
無題マ

 友人からのメール
 八重山教科書問題
 文部省通知ーどのように見るかー自民党に屈服か?政治優先から完全に官僚優先になったか?

みなさま

本日報道されました文科省通知についての資料をおくります
通知を文章におこしましたのでご覧下さい。
これをみるとあくまで、「八重山採択地区協議会の規約に従ってまとめられた結果に基づいて」となっております。
これは、協議会の答申通りということではなく、再協議して8日の場を開いたことそのものが「規約に従ってまとめられた結果」です。
ですので、この通知に基づいて動くとなれば問題なく8日の採択結果を報告することができます。
この文書は自民党に配慮しつつ、何も言っていない、つまりこれまで通りでいいという読みをすることが一番妥当な解釈であると考えます。

ただし、この通知にあわせて行われた森副大臣の会見では、これよりも一歩踏み込む発言がなされたという話も出ています。
この点が事実であれば少し別の対応がでてくると思います。
きちんとした報道、事実が出次第、また共有します。

ですので、通知文の範囲ではこれまでの方向は何も否定されていないということを確認して頂ければと思います。

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23文科初第835号
平成23年9月15日

沖縄県教育委員会教育長 殿
文部科学省初等中等教育局長
山中伸一

沖縄県八重山採択地区における教科書の採択及び教科書の需要数の報告について(通知)

義務教育諸学校の教科用図書の無償措置に関する法律第13条第4項において、採択地区内の市町村教育委員会は協議して種目ごとに同一の教科書を採択しなければならない旨規定されております。
沖縄県八重山採択地区内の石垣市教育委員会、竹富町教育委員会、与那国町教育委員会においては、義務教育諸学校の教科用図書の無償措置に関する法律施行令18条第1項で規定されている採択期限である8月31日を過ぎても、いまだ採択地区内で同一の教科書を採択できていない状態であることから早急に同一の教科書を採択する必要があります。
また、教科書の発行に関する臨時措置鵬第7条第2項及び同法施行規則第14条により、貴委員会におかれましては、9月16日までに文部科学省に教科書の需要数を報告する必要があります。
貴委員会におかれましては、これまでも、教科書の同一採択に向けて、関係者とともに御努力いただいているところですが、八重山採択地区協議会の規約に従ってまとめられた結果に基づいて、採択地区内で同一の教科書を関係市町教育委員会が採択を行うとともに、県内の教科書の需要数を9月16日までに文部科学省に報告するよう、願います。

 庭に夏が盛り
  サンダンカの花
 涼しい残暑、庭はまだ夏
ミ無題

きょうの潮流
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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