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自民党の政治介入ー八重山教科書採択問題

八重山教科書採択問題
 問題の核心は
  玉津教育庁が指南ヤンキー先生(自民党参議院委員)とともに規則を密室で変え、生鵬社ありきを画策したこと、中山石垣市長(自民)は玉津氏を現職の八重山校長から登用した。
 その後の経過も自民党の会議に出て、すべてがそうであるように民主党政権が自民党言いなりになったことだ。
QAB動画ニュースがわかりやすい
http://www.qab.co.jp/news/2011091630834.html

沖縄タイムス、琉球新報社説 アップされ次第貼り付けます。
琉球新報社説
文科省通知 越権行為も甚だしい/沖縄の自治力を示そう
 沖縄タイムス社説
県教委「全員協議は有効」 文科省と相違
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八重山教科書問題

主要な記事は、電子版にUPされるとアップされると思いますので、見出しのみ。

沖縄タイムス1面トップ
「県教委『全員協議は有効』/教育長会見 文科省と相違鮮明」

2面「政治、教科書関与で二極化 自民党本部は先鋭化」
→記事では、自民党県議団は、党本部の突出ぶりに戸惑い気味である。
自民石垣支部の県教育庁要請にも県議の同行は一人もないという徹底ぶり。県議からは「県連がこれだけ気配りしているというのに、党本部は沖縄の空気を分かっていない」とのボヤキも漏れる。
見出し「自民県連が静観決める『政治家介入すべきではない』」

*自民党本部は、あからさまな介入である(*は、筆者)

2面 識者評論 波平恒男琉大教授「選定制度変更こそ問題」
「八重山採択地区協議会の疎きには、当初から育鵬社を選定したいという政治的な思惑があった。/そのために玉津博克石垣市教育長が独断的に選定制度を変更したことが、今回の教科書問題を引き起こした。それこそが問題の根源であり、すべてはそこで止まっているはずだ。/教育委員会の大前提は政治的中立性だ。協議会の役割は、可能な限りの民意をくみ取って、委員会で採択されるよう推薦することだ。玉津氏は。逆に密室性を高めて、物事を進めた。/問題がこじれたときに、関係者が互いに解決に向けて努力する場合は、セカンドベストを選択するものだが、今回は特定の価値判断が先走ってしまい、その努力の跡すら見えない。/育鵬社は防衛や領土の問題を多く取り上げている。自衛隊への抵抗感を薄め、配備強化につなげたいというのが最大の思惑とみる。尖閣諸島の問題が背景にあることも否めない。/ただ、協議会が育鵬社を選定したからといって、八重山全体が右傾化しているとみるのは誤りだ。声の大きい少数派、保守の一部が暴走した構図だとみている。/教科書問題でのごたごたは八重山の住民に亀裂を生み、学校教育への信頼を失わせた。/南の癒しの島という八重山のイメージも壊した。/一日も早い事態収拾を望むが、今のところ先は見えない。/教育も地方自治も、住民のチェックなしに制度の運営はできないことを肝に銘じたい(談)」

タイムス23・24面「打開策見えない県 採択一本化袋小路/八重山失望の声 県。『圧力』かわす 『有効』明言 静かな抵抗」
山口剛史琉大准教授コメント記事
「全教委採択 規約に沿う」



プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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