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高江の素敵な世界



台風15号、日本列島暴れている。私は「宝の海」で独自の予測している。沖縄は「台風銀座」と言われるから、辺野古の闘でも重要である。自然の現場、特に、海では天気を読み切ることは重要である。

 このクセ付いている。雲の動きを読み取ることは、1日の闘いで重要、台風や温帯低気圧を読むことは中期、長期の闘いにとって重要、台風は南の北緯10度と20度の雲の動き、特に、熱帯低気圧がどう変化するか、予測を怠らない。自然の力に人間は勝てないが、何事かなすことはできる。

 だから、最初にネット見るのは衛星画像と天気図である。
 海で怖いのは台風では無い、温帯低気圧の予測との闘いである。台風は進路があるから逃げればいい。

無理だよオスプレイ!全員集合!

*10月1日(土)国際通り
18時 県庁前広場集合
   高江現地からの報告があります。
19時 パレードスタート
牧志公園まで歩いて解散。
※ 雨天中止です。


主催 高江パレード実行委員会     連絡先 TEL:0980-51-2688
                       FAX:同上
                    (ヘリパッドいらない住民の会 内)


 3世代の笑顔が
  輝く高江のテント村

 お盆以来、母の仏前にお線香をあげてない。天気もいいのでお花を買い、退院の報告に国頭の実家行く。火曜日には辺野古テント村に「公務」再開報告、高江を回ることにした。
 朝夕の毎日の散歩で体力もついてきた。
 N1テントの山城博二君(平和センター)昼食で会えず。沖商連会長仲本氏がいた。各組織ローテイションできちんと配置についている。
 6月ぶりの高江か。(車は平和センター、大西軽トラ、民商カー)

DSC00235.jpg
 メア「ゴーヤー」作れないに
  怒った山城君
 メア「ゴーヤー」発言は3月上旬、沖縄の怒りが高まりだした3月11日は地震津波の日、山城君「メアーのクソッタレ」と、農業「ド素人」(ゴメン)ながら、ガードレールに沿って、ゴーヤー、ナベーラ、オクラを植えた。
 台風にも負けず、見事に育っている。

DSC00236.jpg
 
にぎやかなN4テント村
それは・・
DSC00250.jpg
 水曜日は「美味しい」昼食
  「私の出番です」-医療生協仲本さん
 1月、2月の激しい闘い、仲本(夫婦)が、うどん、中身汁など大なべに作ってくれた。毎日、おにぎりの闘い、あの美味かったこと、今日もありついた。高江のいいところ、みんなが持ち寄る。おにぎり買うの忘れてよかった。ここにいれば飢えないのだ。
  
DSC00245.jpg
 古堅実吉さん、宮里政秋さん
  毎週水曜日
 古堅実吉(元衆議員)、宮里政秋(元県議)は、04年以来、水曜日はキャンプハンセン早朝行動、辺野古テント村座り込み、今、高江の座り込み続けている。
 「オウー大西君元気か」「オウー00君、久しぶり」としか言わない。
 ニコニコ座っている。求めに応じて沖縄の歴史語りだす。沖縄の戦後史をリードした重みが、柔和な体からにじみ出てくる。宮崎から送られて来たバッジをつけて。
DSC00239.jpg
 高江のテントは
  若い母親と子どもが溢れる
 高江の闘いには、若い母親、子どもがいる。
 だから、沖縄防衛局は、子どもを「敵」として裁判にかけた。古堅オジーが暖かく見守る。
 小さな村の闘い、3代の絆で結ばれているのだ。
 9・19の映像見て思った。
 福島の若い母親、子どもたちと高江の母親・子ども交流できたらー福島の子どもたちが高江の森で遊ぶ。
 高江に来て、少しづつ、「公務」に戻れたこと幸せと実感する。母親と子どもらの素敵な世界がある。
 3世代のこの素敵な笑顔、絆こそ未来を築く力であろう。
DSC00246.jpg
高江には他府県から
  やはり、子どもが来るようです。高江のHP
http://takae.ti-da.net/
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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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