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日米首脳会談の中の辺野古テント村

秋風が吹いて、涼しい天気が続いています。
段々、サンマがうまくなってきました。でも、スーパーに大根がないのです。サンマ・大根おろし、シクアサーは
 格別です。
 北緯15度、東経137度付近に雲の塊が西へ動き、低気圧の表示出たりでなかったり、熱帯低気圧になったらと気になります。

 家の周りでは
 県営住宅建て替え、個人住宅が建ち始めています。
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 朝夕、散歩しています。家の前の街路樹の根元に秋の花が咲き誇っています。
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 花の文化史
 池田香代子女史の「花の文化史」、メールで送られ楽しみの一つですが、7月以来、ブログの更新もありません。気になっています。
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 日米首脳会談のテント村
 オバマが「結果」を求め、野田が「安全性を最高水準に高め」の中で、辺野古は「坦々」と日常です。
仲井真知事は、アメリカの記者会見で「辺野古は不可能ではない」と後退した発言しながら、また、日米政府は「銃剣とブルドウザー」でやるのかとも発言している。

 穏やかな辺野古漁港です。空には積乱雲が時折発達し、空は夏です。
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 フエンスは芸術の秋です。
 全国から送られた「芸術作品」
 訪問者は「記念撮影」をしています

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 グリーンピースから、今、届きました。
 日英文です。基地の海兵隊の教育にもなります。
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日米首脳会談、野田演説
 赤旗「主張」がコンパクトでわかりやすい
日米首脳会談
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八重山教科書問題2題

(1)八重山採択に関する情報(9月23日沖縄タイムス)2
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-09-23_23822/

竹富教育長に「沖縄のヒトラー」とメール

八重山の教科書採択問題で、沖縄国際大学の芝田秀幹教授(40)=政治学=が竹富町の慶田盛安三教育長に「授業で貴殿を沖縄のヒトラーと位置づけ、徹底的に批判していく」などと書いたメールを送っていたことが、22日までに分かった。同大の富川盛武学長は同日、ホームページに「大学人として不適切であり、極めて遺憾」と謝罪文を掲載、照屋寛之副学長が芝田教授に口頭で厳重注意した。町教委は、同大への抗議を含め対応を検討する。

 メールは今月5日午前10時49分に送信された。発信元は同大のドメインだった。「あなたは『沖縄のヒトラー』なのです」「『それのみが正義である』かのごとき主張に転落すると(中略)思い上がった独裁的・独我的無能思想となってしまいます」などと書かれていた。

 芝田教授は本紙の取材に対し、自宅のパソコンから送ったと説明。メールを送信した理由を「採択の手続きは煩雑で見解が分かれるところ。(同町教委の)手続きに瑕疵(かし)があるのであれば、問題ではないかと思った」と釈明した。慶田盛教育長をヒトラーになぞらえたことには「個人的にイライラしていて、心にもないことを言った。大変申し訳ない」と謝罪。「詳しい事情を知らないまま送ってしまった。授業で触れるつもりもないし、学生にも(今回の件を)説明したい」と話した。

本人は訂正メール

 芝田教授は21日に慶田盛教育長宛てに「訂正します」のタイトルで「貴殿をヒトラーなどと呼ぶ大変失礼なメールをお出しし、誠に申し訳ありませんでした」「この件に関しましては、もう少し勉強してから発言したいと考えておりますゆえ、どうかこの度の失礼をお許し下さい」などとするメールを送った。

 同大の照屋副学長は「研究者として思想・信条はいろいろあっていいが、今回の行為は誹謗(ひぼう)中傷であり、法(のり)を超えた。本人も反省している」と語った。

 慶田盛教育長は「面識もないし、教科書問題についての問い合わせもなく送られてきた」と困惑。「人権というものを知らないのではないか。学生に教える教授職にあること自体が問題だ」と怒りをぶつけた。
▲ 2011-09-23 未分類 コメント : 0 トラックバック : 0

*沖国大もおかしくなっている。後期から、恵隆之介が講師に就任したとの情報もある。慶田盛竹富教育長の怒りは当然である。大学当局は、厳重注意とのことだが、そもそも、こんな人を何故採用したのだろう?大いにギモンである。

(2)沖縄タイムス9月24日付
混乱要因は「竹富の暴走」与那国町長が答弁
[八重山]「八重山地区の教科書採択問題をめぐり、与那国町の外間守吉町長が22日の一般質問で、混乱について「決定をひっくり返した竹富町の暴走」と答弁していたことが23日、分かった。
 教科書採択の混乱について外間町長は、「(地区協議会)のリング上で決まったこと。(全教育委員)の再協議は大きな間違い」と述べた。
 「暴走」と指摘された竹富町の川満栄長町長は「周囲からどんな指摘が出ようが、冷静に推移を見守る、という私のスタンスは変わらない」と強調。「教育委員全員が教科書を勉強し、町の子ども、八重山郡の子どもにはどの教科書がふさわしいのかを話し合って出した、町教委の結論を尊重している」と述べた。
 同町教委の竹盛洋一教育委員長は「竹富は法律に従って採択した。なぜ『暴走』なのか分からない」と疑問視した。
 石垣、竹富、与那国の八重山採択地区協議会(会長・玉津博克石垣市教育長)が現場教員が推薦しなかった「新しい歴史教科書をつくる会」系の育鵬社版を採択し、竹富町教委は教員推薦の東京書籍版を独自採択した。
 その後、3市町の全教育委員が再協議し、東京書籍版に決めたが、石垣、与那国が反発し、一本化に至っていない。

*「暴走」というが、そもそも誰が暴走しているのか。教科書をまともに読んでいない(与那国・具志堅教育委員は全く読んでいないことを自ら明かしているし、崎原教育長は、育鵬社版しか読んでいないとあからさまでである)。3市町の内、どの自治体教委が、教科書採択に関して真面目にとりくんだのかは、一目瞭然である。
竹富の川満町長は、自ら任命した教育委員のみなさんにほこりを持っている。もっともだと思う。
 与那国町長は任命責任者として、不真面目に教科書採択した自らの教委(入慶田本氏を除く、崎原・具志堅)の言動、採択に当っての姿勢を問題にすべきだろう。そして、恥じ入るべきでしょう。任命した自らの責任にはほおかむりし、竹富に責任転嫁することは許されない。恥ずべき言動である。不勉強な教育委員(崎原・具志堅)を任命した、与那国町長のような人を、私は恥チラーだと思う。そこを自覚すべきではないのですか。
プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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