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審査会



疑問だらけの準備書と見解
 昨日の審査会、審査会長、各委員から次々に全面的に疑問、調査の非科学性が指摘された。新聞のURLの添付の仕方ができない。何度も試みるけれどもだめだ。タイムスと赤旗の記事を資料として添付する。

  ジュゴン1号港に運ぶ。明日から調査行動に使用される。準備書の問題を現場から具体的に暴くこと大切だ。

 ドラゴンフルーツの花
 闇の夜の玄関、車のライトのかすかにこぼれ、白く浮きたつ。車庫の電気をつけるとドラゴンフルーツの花が咲く、花は月下美人と同じ、白く夜咲き消える。

お知らせ
   高江審尋裁判
     7月27日(月) 3時
     那覇地方裁判所
     激励・傍聴をしましょう
      (毎回激励が増えることが大切です)

アジサシバードチェク
   7月17日(金) 11時 汀間漁港出港
   (05年から7月17日前後、私的に行い。ブログに記録してきました)
 今年、異変が起こっています。週1回の記録で原因がわかり始めてきました。アセス調査の生態系無視に到達しました。観察記録をアセス審査会に提出したいと思っています。専門家でない人の観察と一蹴されるかも知れないが。

沖縄タイムス
2009年07月15日 社会

委員ら精度疑問視 普天間アセス/審査会、国から意見聴取

 米軍普天間飛行場代替施設の建設手続きに関し、県環境影響評価(アセスメント)審査会(津嘉山正光会長)が14日、アセス準備書について事業者の沖縄防衛局から意見聴取した。委員からは、移設予定地近海でジュゴンの出現頻度が減っている理由が不明、周辺生物種の分類把握が半数程度にとどまっている―など、方法書に基づいた防衛局調査の精度を疑問視する声が相次いだ。審査会は「さらに質疑の機会が必要」(津嘉山会長)と今後、引き続き防衛局から意見聴取する。

 環境団体などが求めている、アセス法専門家の審査会への参加について津嘉山会長は「事務局の県と調整して決めたい」と検討する方針を示した。

 防衛局は移設先の名護市辺野古周辺のサンゴや海藻類、集落などの分布を表した模型を用意。準備書で新たに追加された弾薬庫、燃料補給用の桟橋などについて、ヘリ基地機能を最低限担うために必要という従来の認識を示し「新施設の整備による環境リスクは基本的に大きくない」とした。

 一方、委員からは、基地の汚水処理や地形の変化、生物などについて「影響が『軽微である』とする根拠が示されていない」と、準備書の不備を指摘する意見が続出。傍聴していた約100人の市民からも「方法書から手続きをやり直せ」などの怒号が飛んだ。

 防衛局が同海域でアセスの「事前調査」を実施していることなどから、香村眞徳委員は「大量の藻場があるのに、なぜジュゴンが寄って来なくなったのか、準備書からは分からない。検証が必要だ」と人為的な影響の可能性を指摘した。

 新城和治委員は、同局の2007年、08年調査で、近海の動物プランクトン種の分類が確定した割合が、いずれも5割弱にとどまることから「半分しか確定されていないのに『自然環境の現況を把握した』としていいのか」と批判した。






2009年7月15日(水)「しんぶん赤旗」

沖縄・米軍新基地アセス準備書
審査会で批判相次ぐ

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 沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設に伴う環境影響評価(アセスメント)準備書を審議する県環境影響評価審査会(津嘉山正光会長)が14日、那覇市内で開かれました。

 審査会は沖縄防衛局が今年4月に県に提出したアセス準備書に対する審議で、6月15日に続き2回目。審査会には住民や環境保護団体のメンバーら約60人が傍聴に詰めかけ、防衛局と専門家で構成する審査会委員との3時間以上におよぶ質疑の様子を注視しました。

 「環境への影響は総じて軽微」とした防衛局の予測・評価に対して、津嘉山会長は「納得がいかない。そう判定した環境基準の根拠を示す必要がある」と調査内容や手法の科学的根拠を厳しく問い、傍聴席からも「そうだ」「方法書からやり直せ」と賛同する意見が相次ぎました。

 そのほか、評価手法や準備書の不備について、「(埋め立てに伴う植物などの)消失率が過少に計算されている」「大量の藻場が分布する海域でなぜジュゴンが確認されなかったのかの検証が必要」「洗機場で使用する洗剤が示されていない。飛沫(ひまつ)すれば海洋汚染につながる」「(基地内で使用する)給排水量に相当程度の差がある」といった意見が相次ぎました。

 審査会では、委員から噴出するこうした厳しい意見に防衛局担当者が答弁に窮する場面もたびたび見られ、審議を重ねるごとに準備書のずさんさが露呈される形となりました。

 審査会は9月中旬をめどに知事に答申を提出する見通しです。

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プロフィール

teruo024

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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