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正月も座り込みしています。


2012年新年
 沖縄の闘い


 辺野古テント村座り込み
  正月も行っています。

    090-4409-1682(田中)
 高江テント座り込み
   正月も行っています。


第29回普天間基地一周
     新春自動車デモ

 2012年1月3日(火)午後12:30
   出発集会 午後1時
   デモ出発 午後2時
 集合 宜野湾市役所駐車場

 宜野湾市長選挙関連は決まり次第、全国的闘いになります
  伊波洋一元宜野湾市長が統一候補になると思います。

 
辺野古・違法アセス訴訟 集中審理
第1次集中審理

日時 2012年1月11日(水)~13日(金)

第2次集中審理
2月1日(水)~2日(木) 予備日2月3日(金)

各日とも午前・午後通しての審理が予定されています。
証人尋問・原告本人尋問が行われます(証言台に立つ人の人選は原告としてはほぼ終わっています)。ここで私たちの主張をすべて裁判所に出すことになり、この後は結審、判決の流れになる見込みです。
詳細は決まり次第お知らせします。

 東京の行動
防衛省正門前 毎月の防衛省抗議行動
2012年1月10日(火)18:00
  場所  防衛省前
  JR・地下鉄「市ヶ谷」「四ツ谷」駅7分
http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/access.html
  主催  辺野古への基地建設を許さない実行委員会
  連絡先 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910-4140)

 各地の新春の行動お知らせください。 
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非公開コメント

self-will

昔、「コーラは○○○、ボクシングはヤマトダマシィ」という宣伝文句があった。
闘争には、大和魂が有効であるということであろうか。大和魂とは、負けじ魂のことなのか。大和魂を発揮して頑張れば、その結果は沖縄戦のようになるというものであろうか。

悪くないものを悪いと言わせようとする恣意がある。これも、腹芸か、大和魂か。
その恣意が政治問題を何十年も膠着させている。
普天間基地の環境がどうしても我が国民に許しがたいものであるならば、政府は福島の第一原発のように「長期帰還困難区域」に指定すればよい。
この国の政治には、恣意の人でなく、意思の人が必要である。
さすれば、腹案ではなく、成案をもって問題は決着できる。

問題を解決する能力はないが、事態を台無しにする (ちゃぶ台をひっくり返す)力は持っている。
だから無能力の我々は、常に耐え難きを耐え、忍び難きを忍んで、もって万世のために太平を開かんと欲しなくてはならない。
和をもって尊しとなす。過ちは、繰り返しませぬから。
これは単なる感傷ではなく、我々自らの叡智をもって裏付ける行動に出なくてはならない。

日本人には意思 (will) がない。
意思は未来時制 (future tense) の内容である。
日本語には時制がない。
日本人には意思がない。

英米人の子供には意思がない。
この点で日本人のようなものである。
思春期を迎え、言語能力が発達すると、意思を表すことができるようになる。
英米流の高等教育 (大人の教育) が可能になる。これは、さらなる英語の教育である。
日本語脳の持ち主には、大人の教育の意味は理解できない。
日本人は英米流の大学教育を高く評価もしないし、効果も上がらない。

子どもには意思がない。
だから、子供には保護者 (chaperon) がついてきて、それを代行する。
日本政府にも、意思決定が難しい。
だから、アメリカ政府が意思決定を助けてくれる。
日本人の誰もが指摘する通り、我が国の政府は、アメリカ政府のポチである。
日本人は、自力でこの道を脱却できるか。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812

日本人が脱却しなければならないもの

その答と言ってははばかれるが、福島第一原発のように「長期帰還困難区域」に指定すればよい、とは思いません。とんでもないことです。それこそがあきらめにつながる。
やるべきことは、安保とは何ぞや、外国軍隊基地の存在は何故か、その実態を知ること、そして知らしめること、地道ですが愚直にとりくまなければならない課題なのだと思います。そして、基地問題は沖縄問題ではなく、日米安保体制下にある日本全体の問題なのです。基地がないところでも空はある、でもこの空は、日本では米軍のものなのだ(伊波洋一氏)。実際に、群馬県前橋市で厚木米軍基地から飛来した米軍空母艦載機が県庁側の建物を標的に見立てて低空飛行訓練を繰り返していること、岡山県津山市でも、米軍機低空飛行の衝撃で農家の土蔵が壊されるという被害があった。このようなことが全国各地で起こっている。にもかかわらず、「基地問題は基地のあるところだけの問題」という感覚がある。日本国内で生活をしている私たちの平和的存在権が脅かされている問題です。そして、日本の主権が侵害されている深刻な問題である、ということをもっと多くの人に知らせる必要があるし、多くの人にわかってもらうこと。その作業が大事であると考えます。日本の空であって(海も陸もしかり)、日本のものではない、空も海も陸も、本来はこの国のものなのに、そうなってはいない。その象徴が普天間なのです。普天間問題の解決を通して、米国の使い走りになっているこの国のあり方を変えていくことになるのでは。
復帰10年前に生まれた私は、復帰前の沖縄と復帰後の沖縄をみて育ちました。私が生まれた年はベトナム戦争初期段階、小学校高学年に日本復帰(小5)、その後も湾岸戦争、イラク戦争と、アメリカの関わる戦争の出撃拠点にされたのが在沖米軍基地でした。今も、アフガン戦争が続いています。このことは本土にある米軍基地も無関係ではない、連動しています。結局、アメリカは日本の基地を何のために使ったのか?それは自分たちの戦争のために使ったのであってそれ以外の目的では使っていない。現実に日本を守る必要もなかったし、今でも米国が関与する戦争のために、沖縄の基地を使い、そこで訓練して戦場に部隊を送っている。日本のための基地ではないのだ、という実態を、より多くの人たちに知らせていくことが大事でしょう。知らせていくなかでピンと来る人来ない人は当然います。でも、基地を提供することによって、日本人が否応なしに、加害者にさせられていること、人殺しの手伝いをさせられていること、そんな実態をどれだけの日本人が知っているのだろうか?
安保是認、基地容認の大手メディアの網のなかで、基地の実態を知らされることがほとんどない状況ではありますが、知は力。知っている人が知らせていくことが大事なのでは。日本人には意思がないのでしょうか?私はそうは思いません。復帰前の沖縄のたたかいも、最初から島ぐるみでたたかわれたわけではないと思います。伊江島はじめ県内での米軍の土地強奪に抗する人々が立ち上がり、そのことを知らせていくことで立ちあがっていったのだと思うのです。
沖縄に住む私の役割は、ほんの小さな役割でしかないけど、少しでも沖縄の基地問題という媒体を通して、県外の友人・知人、そして沖縄に来る人々に知らせていくことなのだという思いでしかありません。
国・防衛局の卑劣なやり方を許せない一人として、県庁での行動に参加しました。立場や思想が違っても、あの現場には共通の思いで参加する人々が結集しました。その行動が次の行動につながり輪を広げることになるのだと思います。沖縄のたたかいは、その繰り返し、積み重ねであると思うのです。
50年代の本土の人々も、基地の拡張に反対し、米軍基地は違憲の判決(砂川裁判伊達判決)をかちとり、日米両政府を震撼させました。ベトナム戦争では、横浜の人々が戦車を通さなかった実績もあるのです。本土では米軍基地は縮小されました。その皺寄せが米軍政下の沖縄に来たのですが、沖縄にある米軍基地も本土にある米軍基地も、けっして日本のためではない、アメリカの戦争のためにあるのだという実態を人々が知ることによってなくしてゆけると思うのです。
あきらめずにがんばりましょう。


プロフィール

Author:teruo024
大西照雄
 1943年 沖縄県国頭村に生まれる
  少年期「草刈照雄」馬を飼育、炭焼き少年
 1955年9月
  由美子ちゃん事件「唇はきりりとしまっていた」知花芳子先生
 辺土名高校入学
  1958年 宮森小学校ゼット墜落事件にショック
  1960年 2年アイゼンハワー抗議デモに参加
      「みんなで大学合格勉強始める」
  1962年 琉大法政学科入る
  1967年 宮古高校赴任
  204年3月末日定年退職
教師としての活動
  沖縄県歴史教育者協議会(採用以来)
   実践報告少なくない
  沖縄平和ネットワーク(ガイドの会)
破られない記録
  沖縄県高等学校教職員組合執行委員連続落選(8期)
  野外学習、嘉数台地、沖縄愛楽園
  沖縄県教育庁呼び出し「指導」、履歴は白

 沖縄県教育教育弘斉会教育論文
  最高賞受賞
 同日本教育弘斎会教育賞(参加賞?)

著書共著
 「平和のための沖縄ガイドブック」(初版)95年
 「憲法。沖縄・安保」立命大学土曜講座ブックレット1-96年
 「語り継ぐ戦中・戦後」05年
  その他
 主著
 「学園に愛とロマンもとめて」93年
 「沖縄の太陽物語」95年
 「沖縄を教えて、語り続けて」97年
 「啄木と沖縄」2002年
 「愚直ー辺野古は問うー沖縄非暴力の心」
 「腰掛一つで刻む38年」(未完)
活動
 名護平和委員会会長
 奥間川ダム反対有志の会、
 やんばるの戦争遺跡ガイド
 ヘリ基地反対協代表委員(1999年~)
   「海の司令官」(総責任者)
 平和丸基金、ジュゴン1号、平和丸船長
 ジュゴン保護基金(ジュゴン裁判原告)
  評価「海でも陸でも、夜も昼も寝ている」
21世紀の地球観
 「平和の文化」築き
  生物多様性の地球の保育
 沖縄生物多様性運営委員
 趣味
魚釣り・パチンコ、野菜つくり、闘いの日常記録撮影
 辺野古の闘い
 「生永らえることでは太く生きること」
 好きな碑文
  「復帰闘争碑」碑文
   真教寺「新しき明日・・・」啄木 

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